【BB戦士連動ギミック】天地頑駄無が新生武者五人衆の武器を集結!6キットで完成する豪華装備を紹介#462
「新SD戦国伝 七人の超将軍編」に登場する天地頑駄無には、風林火山編の新生武者五人衆の武器を装備できる連動ギミックが搭載されています。今回は天地頑駄無と5体の武者を組み合わせた豪華な連動仕様を、当時のパッケージや完成写真とともに紹介します。BB戦士ならではの遊び心とシリーズを集める楽しさを振り返ります。
天地頑駄無だけの特別な連動ギミック
風林火山編の新生武者五人衆の武器を集結させ、天地頑駄無に装備できるBB戦士ならではの遊び方を紹介します。
6つのキットで完成する豪華な組み合わせ
天地頑駄無とNo.50~53、No.64の6キットを組み合わせることで実現する、見応え抜群の連動仕様を写真付きで解説します。
シリーズを集める楽しさを再発見
当時のパッケージデザインや設定と連動したギミックを振り返りながら、新SD戦国伝シリーズならではの魅力を楽しめます。
↑三代目頑駄無大将軍と、天地頑駄無。

↑説明書末尾に、最強タイプへのパワーアップという件が。
今回使用した6つのキットのパッケージデザイン
↓今回ご紹介する6キットのパッケージはこんな感じでした。







No.128:天地頑駄無:1994年6月発売
No.50:武者風雷主:1990年3月発売
No51:武者荒烈駆主:1990年4月発売
No.52:武者江須:1990年5月発売
No.53:武者百士鬼改:1990年5月発売
No.64:武者砕虎摩亜屈:1990年10月発売
連動ギミックを組み立てて実現!
連動ギミック!


↑組み立て準備
↑それぞれのキット+武装武具を組み上げました
天地頑駄無はこんな感じに
ギミックの様子




七人の超将軍シリーズ第5弾キット。腕の可動域が通常のキットよりも広い構造。
光亜兵衛も付属しています。
部分塗装までやってみてのm3-c blog的感想
| 組み立てのしやすさ | 組み立ては簡単です。構成するパーツの数はほどほどに。 |
| 塗装の難易度 | 背中の装備品のウィングが、直線・塗装面積もあり少し難しかったです。 |
| 塗装に要した時間 | 塗装面積はあり合計2時間くらいかかりました |
| 形態変更等で楽しむバリエーション | 軽装・武装、飛行形態、あとは新生武者五人衆のパーツとの連動ギミック等豊富です |
| カッコよさ、かわいさ・フォルム | 軽装形態、武装形態共に洗練されたカッコよさがありました |
| 購入に向け総合おすすめ度 | 形態変更のバリエーションが豊富で充実したキットです |
その他、天地頑駄無のキットの振り返りはこちらの記事で
改めて組みなおした新生武者五人衆をおさらいしておきましょう。
No.50 武者風雷主
まずは武者風雷主




刀はスマートキャノン装備のまま持たせられるなど、ゼータプラスの面影を残すキットです。
風林火山編では主人公の荒烈駆主を差し置いて発売されました。
その他、武者風雷主のキットの振り返りはこちらの記事で
No.51 武者荒烈駆主
続いて武者荒烈駆主




お馴染みSD戦国伝風林火山編以降の主人公キットです。
武神着装によりイメージカラーが一新し「青」になっていくのがとてもカッコいいですね。
2段パワーアップシステムを初めて導入したキットです。
その他、武者荒烈駆主のキットの振り返りはこちらの記事で
No.52 武者江須
3体目は武者江須




白、赤、青、黒の4色にメッキパーツという、当時としては豊富なカラーリングのランナーでした。
雷神号に乗ることが可能だったり、雷神着装もカッコいいですよ!
その他、武者江須のキットの振り返りはこちらの記事で
No.53 武者百士鬼改
4体目は武者百士鬼改




赤・黄・白・金・黒という今までなかなかなかった配色のランナーです。
先の百烈将頑駄無に流用されるパーツモデルなのですが、シール貼り、組み立てともにディテールで少しつまづきました。
その他、武者百士鬼改のキットの振り返りはこちらの記事で
No.64 武者砕虎摩亜屈
そして最後が武者砕虎摩亜屈




モチーフとなったのはサイコガンダムMk-Ⅱです。
武者七人衆の武者斉胡の弟。
その他、武者砕虎摩亜屈のキットの振り返りはこちらの記事で
6キット勢ぞろい
天地頑駄無と、新生武者五人衆




最強の武器もすごい迫力!
そしてこうして居並ぶととてもカッコいいですね。
動画でチェック!
連動ギミックをYoutube動画で
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