#077 SDガンダムBB戦士No.79 初代頑駄無大将軍を作りました。素組みから塗装まで

2021年1月13日

この記事のPoint☆

・SD戦国伝、天下統一編に登場した初代頑駄無大将軍
・BB戦士・初代頑駄無大将軍のキットの組み立て~塗装
・SDガンプラを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

部分塗装までやってみてのm3-c blog的感想

組み立てのしやすさ曲部が多いのでシールがはがれやすいです。接着剤必須。
塗装の難易度塗装で難しいのは大将軍の肩パーツと、鳳凰頑駄無の剣のサヤです。
塗装に要した時間合計だと3時間くらいかかりました。
形態変更等で楽しむバリエーション軽装・鳳凰頑駄無、頑駄無大将軍と楽しめます
カッコよさ、かわいさ・フォルム鳳凰頑駄無→初代大将軍の洗練されたカッコよさ、美しさがあります
購入に向け総合おすすめ度ついに登場した初代の大将軍。標準サイズのキットで塗装があれば十分に見栄えがあります。

初代頑駄無大将軍のキットをご紹介

まずはキットの概要

シリーズNo.79
デザインベース
登場シリーズSD戦国伝 天下統一編
発売1991年7月
価格800円
武器天光剣、ラムダスペシャル
特徴「鳳凰頑駄無」の成形色変更、新規パーツ(光の鎧)が追加されたキット
初のパールカラー成形、八鉱の光輪や頑駄無結晶はメッキ加工されています

SD戦国伝の新章、初期三部作の完結編、天下統一編もクライマックスへ。
ついに初代の大将軍の登場。

↑キット開封時のパーツの封入状態。

初代頑駄無大将軍について

キャラクター

初代頑駄無大将軍

「SD戦国伝 天下統一編」に登場した頑駄無軍団の大将軍。
鳳凰頑駄無が「光の巻」の予言により、天空三武将の力を受け出世。
鎧が「光の鎧」に変化してパワーアップします。

キットを開封して素組みしました

まずは素組みにチャレンジ

↑こちらが全パーツです。

↑組み立て準備

素組みの際の様子

素組みの様子をハイライト

素組み完了

軽装タイプ+光の鎧

鳳凰頑駄無

初代頑駄無大将軍

塗装その1 軽装タイプ

水性アクリル塗料で塗装しました

塗装の際の様子

塗装の様子をダイジェストにまとめました。

塗料は、ホビー用水性アクリルのシタデルカラー。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。
さらに細かいところは、先端を糊で固めた細筆を使用しました。

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。
BASE、SHADEの両機能を兼ね備えた塗料で、下地にもなり、スジや溝には液体が流れ込んでいくので時短にもなり、最近多用しています。

この初代頑駄無大将軍のキットでは、アポシカリーホワイト、イアンデンイエローブラッドエンジェルレッドバシリカヌムグレイワープライトニングの5色を使用です。

上塗りはカラーごとに見ていきます。

まずは、黒、アバドンブラック。
隠ぺい力の強めの黒、シタデルカラーのBASE塗料です。
腕部、胴体の一部に使用しました。

先に塗った下地、バシリカヌムグレイが効いてうまく着色しました。

赤、メフィストンレッドを塗りました。
頭部、胴体に使いました。
下地、ブラッドエンジェルレッドを塗った箇所に上塗りしました。

メタルカラー、金、レトリビューターアーマーです。
頭部、胴体、腕部、脚部に塗っています。

下地は黄色の、イアンデンイエローの箇所に上塗りしました。

白、コラックスホワイトです。
頭部、胴体、腕部、脚部に使っています。
基調のカラーになっている白です。

下地、アポシカリーホワイトの箇所に上塗りしました。

こちらが初代頑駄無大将軍の上塗りで使用した塗料。
この動画分で塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約70分でした。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプの組み立て。

塗装後

塗装後がこちら。

塗装その2 鳳凰頑駄無

水性アクリル塗料で塗装しました。

塗装の際の様子

下地塗りから

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。
この初代頑駄無大将軍のキットでは、アポシカリーホワイト、イアンデンイエローブラッドエンジェルレッドバシリカヌムグレイワープライトニングの5色を使用です。

上塗りはカラーごとに見ていきます。

まずは、黒、アバドンブラック。
隠ぺい力の強めの黒、シタデルカラーのBASE塗料です。
ヨロイ、肩アーマー、兜、天光剣、サヤ、天道翼に塗り入れています。

先に塗った下地、バシリカヌムグレイが効いてうまく着色しました。

赤、メフィストンレッドを塗りました。
同じく鎧、肩アーマー、兜、サヤ、天道翼に使いました。
鳳凰頑駄無のメインカラーとなっている赤です。
このカラーも、シタデルカラーのBASE塗料。隠ぺい力は強いです。

メタルカラー、金、レトリビューターアーマーです。
ヨロイ、肩アーマー、兜、サヤ、天光剣に塗っています。
一般的にメタルカラーは隠ぺい力が強いことが多いですが、シタデルカラーの金銀は
さほどでもないため、下地がしっかりできている方が上手く色が乗っていきます。

下地は黄色の、イアンデンイエローの箇所に上塗りしました。

白、コラックスホワイトです。
ヨロイ、肩アーマー、兜はけっこうな大面積に使っています。
赤のカラーリングが主となる鳳凰頑駄無では、この白が逆にキットを締めてくれています。

下地、アポシカリーホワイトの箇所に上塗りしました。

塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約60分でした。

銀・アイアンハンズスティールです。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプに武装する形で、鳳凰頑駄無を組み立てます。

天帝の神器が背中に装着され、戦闘形態となります。

鳳凰頑駄無は、新荒烈駆主、雷頑駄無と合い並ぶ、天下統一編・頑駄無三武将の一人です。

塗装後

塗装後がこちら。

塗装その3 初代頑駄無大将軍

その3の塗装の様子

塗装の際の様子

塗装の様子をダイジェストで

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。
この初代頑駄無大将軍のキットでは、アポシカリーホワイト、イアンデンイエローブラッドエンジェルレッドバシリカヌムグレイワープライトニングの5色を使用です。

上塗りはカラーごとに見ていきます。

まずは、黒、アバドンブラック。
隠ぺい力の強めの黒、シタデルカラーのBASE塗料です。
今回のパートでは、羅武駄スペシャル、八紘の光輪の一部に使用しています。

先に塗った下地、バシリカヌムグレイが効いてうまく着色しました。

赤、メフィストンレッドを塗りました。
光の鎧に使いました。
鳳凰頑駄無のメインカラーとなっていた赤、頑駄無大将軍時にも重要な色です。
このカラーも、シタデルカラーのBASE塗料。隠ぺい力は強いです。

メタルカラー、金、レトリビューターアーマーです。
光の鎧、兜、アーマー、八紘の光輪、羅武駄スペシャルにも使用しています。

下地は黄色の、イアンデンイエローの箇所に上塗りしました。

同じくメタルカラー、銀、アイアンハンズスティールです。
光のカブト、アーマーに使っています。

白、コラックスホワイトです。
このキットの塗装で最も面積多く使用したカラーです。
スタンドも含め光の鎧を構成する全パーツ、そしてこのパートでは羅武駄スペシャルにも使っています。

下地、アポシカリーホワイトの箇所に上塗りしました。

塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約70分でした。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプに武装する形で、今回は頑駄無大将軍を組み立てます。

八紘の光輪が背中にとりつきます。

塗装後

塗装後がこちら。

動画でチェック!

◆塗装その1

◆塗装その2

◆塗装その3

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年1月13日

Posted by エムサンチャンネル