#429 上半期に作ったBB戦士でお気に入り&おすすめ5選!

2022年7月16日

m3-c blogブログです。
約30年ぶりにSDガンダム、BB戦士の制作にとりかかって約1年半。最近では早朝に「素組み→塗装」という連日をこなすことが日課になってきました。

Point☆

・1980~90年代前半の、SDガンプラ、BB戦士のキット
・SD戦国伝、初期の頃のキットを制作
・ガンプラを短時間で水性塗料できれいに塗りたい

↑我が家の積みプラ。いい感じで次の予定が立っています。

ガンダムベースで爆買い!できた初夏

今年は春から、ガンダムベースの東京&京都でBB戦士の再販キットをたくさん仕入れることができました。

先日も京都に寄った際に、ガンダムベース・サテライト京都、寄ってきました。

今回は、今年の上半期、2022年1月~6月の間で、素組み~塗装までやったキットの中から、お気に入り&おすすめの5選をご紹介します。

①若殺駆頭

まずは、意外にも闇軍団からなんですが、あの将ガンダムの同志・殺駆頭の息子である若殺駆頭です。

おすすめ&お気に入りPoint!

風林火山編に登場したキャラクター。

若殺駆頭そのもののプロポーションや鎧もカッコいいのはもちろん、このキットはNo.40 ケンプファーとの連動や、他の新生闇軍団のパーツと合わせて、No.39 の殺駆頭を、復活闇将軍に仕立てることができるというギミックがあります。

組み立ても塗装もそれほど難しくなく、お奨めです。

その他、No.65 若殺駆頭の詳細情報はこちら!

②ガンダムレギルス

2体目は、BB戦士では300番台、AGEシリーズから、ガンダムレギルス。
AGEシリーズでは唯一キット化された、敵陣営のキャラクターですね。

おすすめ&お気に入りPoint!

AGEシリーズはレジェンドBBの仕様に準拠していて可動域が豊富。

5体発売された中で唯一の敵陣営、ヴェイガン側のキットがこのレギルスでした。

塗装箇所もそんなに多くなく、素組みでもそれなりにかっこよく仕上がるのが良いですね。

その他、No.374 ガンダムレギルスの詳細情報はこちら!

③νガンダム(HWS仕様)

この上半期で作った唯一のBB戦士200番台のキットでした。
福岡のららぽーとで実物大νガンダムができたこともあって、再販キットも「νガンダム」けっこう店頭に並んでいましたね。

おすすめ&お気に入りPoint!

GGENERATION-F仕様のキット。

ノーマルSDとしてのνガンダムは、BB戦士初期に発売されたNo.7以来で進化の垣間見えるキットでした。

HWS仕様のアーマーの取付が少々弱いのと、意外と塗装に時間を要してしまいましたが、完成度が高いのでお奨めですね。

その他、No.209 νガンダム(HWS仕様)の詳細情報はこちら!

④ムシャドム

SD戦国伝武者七人衆編の影武者シリーズは、塗装が絶対ありきの仕様なので、小さい頃はちょっと敬遠気味だったのですが、今や「やりがいのある」面白いキットになっています。個人的に。
300円で買えてこれだけ楽しめる、っていうのはいいですね。

おすすめ&お気に入りPoint!

初期シリーズの「ドン」のリメイクキット。

武者影・影精太・影駄舞留精太・カゲニンジャシャザク・ドライセンと合わせて6体を塗装ありきで並べるとなかなか爽快でした。。

コンパチでどちらかを選ぶ仕様なのですが、「ドン」のフェイスもそれなりにきれいに塗れてうれしかったです。

その他、No.34 ムシャドムの詳細情報はこちら!

⑤千力頑駄無

そして5つ目は、新SD戦国伝 七人の超将軍編の「千力頑駄無」。
超将軍5体目。
世直しの旅を続けてきた千生将軍のその後の姿。
新生闇軍団の斬首の面によって洗脳された「魔将軍千力」の姿もある。

部分塗装までやってみてのm3-c blog的感想

組み立てのしやすさ組み立ては簡単ですが、植毛シールが毛が抜けてしまって扱いが難しい。。
塗装の難易度面積も一つ一つが大きいので難しくはありません。
塗装に要した時間塗装面積はあまりなく、30分程度で完了
形態変更等で楽しむバリエーション軽装・武装、洗脳状態、連動ギミックと多彩なバリエーションです
カッコよさ、かわいさ・フォルム色・フォルムともに特徴的で魅力いっぱい
購入に向け総合おすすめ度植毛シールを除いて(笑)充実したキットだと思います!
おすすめ&お気に入りPoint!

イエローオレンジ&ラメ入りレッドという特徴ある成形色のキット。

奇抜な色なので子供の頃はちょっと敬遠していましたが、今作ってみるととてもいい感じで大好きです。

生まれ変わりの噂、、から実は千生将軍そのものだったという設定も当時から印象的でした。

その他、No.133 千力頑駄無の詳細情報はこちら!

まとめ

2022年も後半、下半期。
まだまだ作りたいキットがたくさんあるので、楽しみながらやっていきたいなと思います。

ガンダムベースの「福岡」のあるららぽーとにνガンダムの立像ができているので、この夏はひそかに見に行く計画も企てております、、

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この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2022年7月16日

Posted by エムサンチャンネル