SDガンダムBB戦士No.133 千力頑駄無を作りました。素組みから塗装まで

2021年3月9日

部分塗装までやってみてのm3-c blog的感想

組み立てのしやすさ組み立ては簡単ですが、植毛シールが毛が抜けてしまって扱いが難しい。。
塗装の難易度面積も一つ一つが大きいので難しくはありません。
塗装に要した時間塗装面積はあまりなく、30分程度で完了
形態変更等で楽しむバリエーション軽装・武装、洗脳状態、連動ギミックと多彩なバリエーションです
カッコよさ、かわいさ・フォルム色・フォルムともに特徴的で魅力いっぱい
購入に向け総合おすすめ度植毛シールを除いて(笑)充実したキットだと思います!

千力頑駄無のキットをご紹介

シリーズNo.133
デザインベース
登場シリーズ新SD戦国伝 七人の超将軍編
発売1994年8月
価格500円
武器無敵千勝剣、炎馬力砲
特徴特殊素材(植毛シール)、変形ギミック、過去キットとの連動ギミックを搭載
成形色がオレンジイエロー+ラメ入りクリアレッド+シルバーメッキ

武者飛駆鳥、千生大将軍、雷帝千生神将軍、機動武者大鋼、烈光頑駄無との連動ギミックがあります。
相当なバリエーションのギミックを持ったキットです。

キット開封時の封入状態はこんな感じでした。

千力頑駄無について

千力頑駄無

「新SD戦国伝 七人の超将軍編」に登場した天宮の国の武者で、七人の超将軍の一人。
「世直し将軍」の愛称で民衆から慕われる正義漢。
新生闇軍団から狙われ、「ザンネックの面」を付けられ洗脳、刺客として超将軍一行に立ちふさがる。
守護獣・烈同馬虎と、爆流頑駄無・鉄斗羅によって正気を取り戻し、超将軍の一人として覚醒します。

鎧から発生する「魔断の炎」によって闇の力を跳ね返すことができる。
必殺技は「千力炎勢斬」。

千生将軍の生まれ変わりと噂されていたが、実際は千生将軍そのものであった。

開封して素組みしました

↑こちらが全パーツ

組み立て準備

素組みの際の様子

素組み完了

軽装タイプ

洗脳状態

超将軍状態

塗装その1 軽装タイプ

塗装の際の様子

塗装の様子をダイジェストにまとめました。

塗料は、ホビー用水性アクリルのシタデルカラー。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。
さらに細かいところは、先端を糊で固めた細筆を使用しました。

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。
BASE、SHADEの両機能を兼ね備えた塗料で、下地にもなり、スジや溝には液体が流れ込んでいくので
時短にもなり、最近多用しています。

千力頑駄無のキットでは、ワープライトニング、バシリカヌムグレイ、イアンデンイエロー、ブラッドエンジェルレッドの4色を使用しました。

上塗りはカラーごとに見ていきます。

まずは、赤・メフィストンレッド。
頭部・胴体・腕部の一部そして刀・無敵千勝剣に塗りました。

続いて銀・アイアンハンズスティールです。
脚部など一部箇所に塗りました。

こちらが千力頑駄無の上塗りで使用した塗料。
塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約50分でした。

次にメタルカラーの金、レトリビューターアーマーです。
頭部、腕部、胴体、脚部、それぞれの適所に塗っています。
このカラーが今回の全塗装でメインです。
メタルカラーは一般的に隠ぺい力が高いことが多いですが、シタデルカラーの金銀はさほどでもないため、何らかの下地処理がしてある方が色が乗っていきます。
今回は先に塗ったコントラスト、イアンデンイエローが効きました

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプの組み立て。

無敵千勝剣は背中に装着します

塗装後

塗装後がこちら。

塗装その2 洗脳タイプ+キャノン

塗装の際の様子

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。

続いて上塗りです。

赤、メフィストンレッド。
斬首の面(ザンネックのめん)、キャノンの一部に塗りました。

この動画分で塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約30分でした。
ワープストーングロウ、アイアンハンズスティールは、それぞれ一部分に使いました。

メタルカラーの金、レトリビューターアーマーです。
今回の動画分ではキャノンにほぼ全面塗っています。
このカラーが今回の全塗装でメインとなっている塗料。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプに洗脳のための面、白鋼の胸甲を取り付けます。

塗装後

塗装後がこちら。

塗装その3 武者形態

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。
この千力頑駄無のキットでは、ワープライトニング、バシリカヌムグレイ、イアンデンイエロー、ブラッドエンジェルレッド
の4色を使用しました。
BASE、SHADEの両機能を備えた塗料で、下地にもなり、なおかつ色の境目などには液体塗料が流れ入って陰影が出せるので、最近多用しています。

続いて上塗りです。

緑、ワープストーングロウ。
兜、肩アーマーの一部に塗りました。

黒、アバドンブラックです。
リアレッグの一部、カブトに使いました。

赤、メフィストンレッド。
兜、肩アーマー、リアレッグなど今回の塗装分ではけっこう使っています。
下地にもなり隠ぺい力は強いカラーです。

この動画分で塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約50分でした。

メタルカラーの金、レトリビューターアーマーです。
今回の動画分ではリアレッグへの塗装が一番多かったです。
このカラーが今回の全塗装でメインとなっている塗料。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプに武装する形で、武者形態の千力頑駄無を組み上げていきます。

塗装後

塗装後がこちら。

動画でチェック!

素組みの際の動画

塗装の際の動画

◆その1軽装タイプ

◆その2洗脳タイプ

◆その3武者形態

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年3月9日

Posted by エムサンチャンネル