懐かしの3機が並ぶ――SDガンダムBB戦士「逆襲のシャア」No.10~12を塗ってみました#381
SDガンダムBB戦士『逆襲のシャア』初期キット、No.10ジェガン、No.11リ・ガズィ、No.12ギラ・ドーガを制作。子どものころの思い出を振り返りながら、水性アクリル塗料で筆塗りしました。
BB戦士「逆襲のシャア」初期3キットを紹介
No.10ジェガン、No.11リ・ガズィ、No.12ギラ・ドーガを、懐かしいパッケージとともに振り返ります。
子どものころとは違う、3キットの魅力を再発見
当時は“裏の3機”という印象だったジェガン、リ・ガズィ、ギラ・ドーガも、今作り直すと、それぞれの造形や個性が際立って見えてきます。
水性アクリル塗料の筆塗りで昔のSDガンプラを楽しむ
小さなSDガンプラを水性アクリル塗料で塗り分けながら、懐かしのキットを現代の目線でもう一度楽しみます。
前回の記事では、No.7・8・9、初期の3キットをご紹介、並べてみました。
今回は、その続き、BB戦士のシリーズではNo.10~12の3キットです。




↑パッケージはこんな感じでした。

懐かしいですね!
印象としては、ニューガンダム・サザビー・ヤクトドーガの次なので、裏の3つ、、という風な感じの思い出でしたが、今作り返してみるとそれぞれに味があってこちらの方が好きだったりもしますね。
No.10 ジェガン
まず初めにジェガンです。




逆襲のシャアシリーズ4キット目。
シンプルながら洗練された造形なので、無塗装でもカッコよく飾れます。
その他、No.10 ジェガンの詳細情報はこちら!
No.11 リ・ガズィ
2体目はNo.11、リ・ガズィです。




逆襲のシャアシリーズ5キット目。
バックウェポンシステムの装着が嬉しいキットです。
その他、No.11 リ・ガズィの詳細情報はこちら!
No.12 ギラ・ドーガ
最後にギラ・ドーガです。




深緑の成形色が当時は珍しく思えてとにかく好きでした。
もう35年近く前のキット。デザインが洗練されてて今でも全然色あせてないですね。
その他、No.12 ギラ・ドーガの詳細情報はこちら!
3体並べてみました!
そして、3キットそろい踏みです!





カッコいいし、かわいいですね!
30年超の歴史がここから始まった!と思うと当時のことも知るわが身としては感慨深いですね、。
合わせて読みたい記事
関連する内容であわせて読みたい記事














