#140 SDガンダムBB戦士No.268 ジャスティスガンダムを作りました。素組みから塗装まで

2021年7月24日

SDガンダムBB戦士No.268 ジャスティスガンダムを作りました。素組みから塗装まで。塗料は水性アクリルのシタデルカラーとファレホを併用。

この記事で伝えたい3つのPoint☆

・SDガンダムBB戦士の、ジャスティスガンダムのキット
・ジャスティスガンダムのプラモデルの組み立て~塗装
・プラモデルを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

部分塗装までやってみての感想

組み立てのしやすさパーツの数もさほど多くなく、左右さえ間違えなければ簡単に組めます。30分程度。
塗装の難易度塗装自体は難しくありませんでした
塗装に要した時間1時間程度で部分塗装は完了します
形態変更等で楽しむバリエーションバックパック(ファントムー00)の取り外し、フライヤー形態が可能
カッコよさ、かわいさ・フォルムHGに近い大きさまで来ていて迫力満点です
購入に向け総合おすすめ度黄色・白・グレーがあれば簡単に塗装できてしまいます。フォルムもカッコいいのでお奨め。

ジャスティスガンダムのキットをご紹介

キットの概要

シリーズNo.268
機体番号・デザインベースZGMF-X09A
登場シリーズ機動戦士ガンダムSEED
発売2004年9月
価格600円
武器ビームライフル、シールド
特徴背部の巨大バックパック(ファントム‐00)がありますが自立・バランス抜群
フライヤー形態など、バックパックを用いた変形が面白い

バックパックを外して乗ることも可能。
高さも出て、ホントにリアルスケールと変わらないくらいの大きさになります。

↑キット開封時の封入状態

ジャスティスガンダムについて

機体・キャラクター

ジャスティスガンダム

機動戦士ガンダムSEEDに登場した、ザフト軍製核動力搭載型モビルスーツ。
パイロット:アスラン・ザラ。
Nジャマ―キャンセラーの搭載で核エンジンの使用が可能となった機体。

バックパックを分離し、支援機として運用できる。

父・パトリック・ザラの考えに疑問を持ち、軍を離反、キラやラクスと一緒に第3勢力として戦争を止めるために戦った。

◆ジャスティスガンダムのHGキット

開封して素組みしました

キットを開封して素組み

↑使用しないポリキャップもありますが、全パーツはこんな感じです。

↑組み立て準備

素組みの際の様子

素組みの様子

組み立て(素組み)にはニッパーとピンセットさえあれば!

素組み完了

素組み完了時の様子

塗装しました

さっそく塗装の様子を見ていきます

塗装の際の様子

まずは黄色から。シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットです。
ファトゥムダブルオーや、対ビームシールドに塗りました
隠ぺい力の強いイエローカラーです

次に水色
ファレホのゲームカラー、サンライズブルーです
頭部に使っています

白。ファレホのゲームカラー、デッドホワイトです。

今回はこのカラー、多用しました
頭部、胴体、ファトゥムダブルオー、ビームライフル、ビームシールドなど面積も大きく、白に色分けする箇所に使いました

純白カラー、隠ぺい力は比較的強い白です

続いてシタデルカラーのLAYER、エシングレイです

このカラーも、今回各所に使った塗料

少し濃いカラーに変えたかった箇所に、ファレホのモデルカラー・マゼンタを使いました

胴体の一部と、シールド、ビームライフルに

続いてシタデルカラーのコントラスト、ヴォルパスピンクを使いました
コントラストは、本来は染め塗り塗料です
模型のディテールに沿って染まっていきます

成形カラーを大きく変える、もう少し全体に濃いピンクカラーがジャスティスガンダムですが、今回はできるだけ成形カラーは活かしで。
パーツカラーそのままのところには、シタデルカラーのテクニカル
透明塗料で、特殊効果を表現できるカラー種、マットな質感に変える「ストームシールド」を使いました

粘性の高い塗料
水で薄めながら全体に塗りこみました

使った塗料は、水性アクリルのシタデルカラーとファレホ。併用しました

使用した筆は、基本は模型塗装用の面相筆、面積の広い箇所にはブラシを用いて時短させ、効率よく塗装をしました

この塗装にかかった時間は約70分でした

用いた塗料はこちら

塗装後

ひと通りの塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させます

色塗りが終わった各パーツを組み上げます

モビルスーツ支援空中機動飛翔体、ファトゥム-OOは、背部に搭載し、ジャスティスガンダムを組み上げました
こちらのメカは、多数の火器を内蔵したウエポンプラットフォームで、離脱して搭乗することや、肩に本体と垂直に装備して、前面の敵に攻撃することもできます

フロントビューからリアビューまで

ということで今回は、SDガンダムBB戦士、No.268、機動戦士ガンダムSEEDに登場、ジャスティスガンダム
水性アクリル塗料でリペイントしました

◆塗装アイテム(筆+塗料)

塗装に際して 下地つや消し+トップコート

◆素組み~塗装前に一度かけている(水性塗料のノリを良くするため)

◆塗装後に仕上げとしてかけている

動画でチェック!

◆素組みの際の動画

◆塗装動画

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◆このキットの関連キャラクター

この記事を書いた人
本サイト運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年7月24日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c