#067 SDガンダムBB戦士No.68 キャプテンガンダム

2021年1月2日

この記事のPoint☆

・SDガンダム、SDコマンド戦記で2番目のキットがこのキャプテンガンダム
・BB戦士・キャプテンガンダムのキットの組み立て~塗装
・SDガンプラを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

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BB戦士 キャプテンガンダムのキット紹介

まずはキットの紹介から

シリーズNo.68
デザインベースRX-78ガンダム
登場シリーズSDコマンド戦記 G-ARMS
発売1990年11月
価格500円
武器暗視スコープ付き2WAYライフル、バックマスターナイフ、ロケットランチャー×2、シールドビーグル
特徴軽装形態→フル装備形態へ変形
ガンビーグルモードへの変形が可能

コマンドシリーズの第2弾キット。ガンダムの基本成型色(渋めの)のランナーです。
背中がやたらと重装備なガンダムでカッコいい。

キャプテンガンダム

「SDガンダムコマンド戦記 G-ARMS」に登場するGアームズ戦闘隊長。
RX-78ガンダムが、負傷したコマンドガンダムの窮地を救った功績を認められてG-ARMSに任命された姿。
「キャプテン」の名が示す通り、階級は大尉(Captain)で、獅子のパーソナルエンブレムを持つ。
コマンドガンダムの部下であるが、物語的には主人公的な位置づけとなる。
武装は暗視スコープ付き2WAYライフルとバックマスター(ナイフ)の他にもウインチ付シールド、背部の機関砲、両肩のミサイルポッドを備えている。
また、ハーフトラック型の陸戦型高機動形態「ガンビークル」に変形する事が可能で、ガンビークル形態で疾走しながらエネルギーを纏って体当たりする「獅子の牙」が必殺技。

キャプテンガンダムのキットを開封~組立

キットを開封してまずは組み立てました。

塗装その1 軽装タイプ

塗料は、水性アクリルのシタデルカラーとファレホを併用
オール筆塗りで色付けしていきました

塗装の際の様子

使用した筆は、基本は模型塗装用の面相筆、面積の広い箇所はブラシを使って時短させ、効率よく塗装しました

工程は下地塗り~上塗りの大きく2段階です
ベースに使用した塗料はこちら

まずはシタデルカラーのBASE、白、コラックスホワイトです
顔料を含む粘性の高い、隠ぺい力強い白です
最後に上塗りをもう一度しますが、このカラーが仕上げ色になりました

シタデルカラーはホビー用の水性アクリル塗料
塗料の食いつきもよく、隠ぺい力が高いので下地の色を気にせずに塗る事が出来ます
イギリスのゲーム製作会社「ゲームズワークショップ」が販売している塗料
マットな質感の水性塗料で、色のラインナップは実に300以上に及びます

続いてコントラストカラー

青で仕上げる箇所のベースにグリフチャージャーグレイを使いました

黒、そして濃いシルバーで仕上げる箇所のベースにしたのはバシリカヌムグレイ

シルバーで仕上げる箇所のベースには、アポシカリーホワイトを使いました

グリーンのベースに使用したワープライトニングです

ゴールドで仕上げる箇所のベース、イアンデンイエロー

赤のベースに使用したのはブラッドエンジェルレッドです

コントラストは本来は染め塗り塗料
白やライトグレイの上から塗ることで、模型のディテールに沿って染まっていきます
希釈なしで塗れる利便性の良さも特徴で、顔料を含み下地になるので、こうして上塗りの目安をつける色分けをいったんするのにとても重宝しています

この辺りは水で溶いて、薄めた状態で色を付けました
塗ったというよりも仕上げ塗装のための下処理をした感じです

ここからは上塗りです
上塗りで用いた塗料がこちら
このパートでかかった時間は約60分の塗装でした

上塗りの最初は赤
シタデルのレイヤー、イーヴィルサンズスカーレットです
明るい赤色
隠ぺい力の強い上塗り用塗料です

ゴールドはシタデルカラーのBASE、メタリックのレトリビューターアーマーです
数ある金色の塗料の中でもなかなか扱いやすい、隠ぺい力強いカラー

アイアンカラー、濃い銀色はシタデルカラーのBASE、アイアンウォーリアーを使用しました

シルバーは、ファレホのゲームカラーを使用
一発で発色する、さすが銀色の隠ぺい力強いカラーです
腕部、胴体のほか、暗視スコープ付き2WAYライフルには全面塗り入れました

黒はファレホのゲームカラー、ブラックを使いました

メインボディの青は、シタデルカラーのBASE、マクラーグブルーで表現します
隠ぺい力の強い青です
胴体、脚部、腕部に使用しています

仕上げに再度、シタデルカラーのコラックスホワイトを重ね塗りしました

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け乾燥させて完成

色塗り終わった各パーツを組み上げます

このパートでは、キャプテンガンダムの軽装タイプを組み立て

塗装後がこちら

塗装その2 武装形態

工程は下地塗り~上塗りの大きく2段階です

塗装の際の様子

ベースに使用した塗料はこちら

まずはシタデルカラーのBASE、白、コラックスホワイトです
顔料を含む粘性の高い、隠ぺい力強い白です
最後に上塗りをもう一度しますが、このカラーが仕上げ色になりました

続いてコントラストカラー

青で仕上げる箇所のベースにグリフチャージャーグレイを使いました

黒、そして濃いシルバーで仕上げる箇所のベースにしたのはバシリカヌムグレイ

赤のベースに使用したのはブラッドエンジェルレッドです

ここからは上塗りです
このパートでかかった時間は約60分の塗装でした

上塗りの最初は赤
シタデルのレイヤー、イーヴィルサンズスカーレットです
明るい赤色
隠ぺい力の強い上塗り用塗料です

アイアンカラー、濃い銀色はシタデルカラーのBASE、アイアンウォーリアーを使用しました

黒はファレホのゲームカラー、ブラックを使いました

ファレホは世界水準で最高級の水溶性アクリルカラーと言われ筆塗りによる塗装が滑らかに楽しめ、筆むらも出にくく、広い範囲に塗装ができます

メインボディの青は、シタデルカラーのBASE、マクラーグブルーで表現します
隠ぺい力の強い青です
ロケットランチャー等に使用しています

仕上げに再度、シタデルカラーのコラックスホワイトを重ね塗りしました

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け乾燥させて完成

色塗り終わった各パーツを組み上げます

このパートでは、前回組み立てたキャプテンガンダムの軽装タイプに武装してフル装備形態を組み立て

塗装後がこちら

制作過程の動画をYoutubeで見る

制作過程を動画で記録しています

素組みの際の動画

素組みの際の動画

塗装その1の動画

軽装タイプまで

塗装その2の動画

フル装備形態まで

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↓キャプテンガンダムとは

↓No.69 次のBB戦士はこれでした。

この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年1月2日

Posted by エムサンチャンネル