懐かしのF91を筆塗りで楽しむ!BB戦士ガンダムF91&灼騎士F91の魅力#235
1990年代の懐かしいSDガンダムBB戦士から、No.74「ガンダムF91」と、F91をデザインベースとした「灼騎士F91」を紹介します。初期BB戦士ならではのシンプルな造形を、筆塗りで楽しむ魅力や、2体のデザインのつながりにも注目です。
1990年代の初期BB戦士ならではの懐かしさと魅力
- BB戦士No.74「ガンダムF91」のシンプルな構造や、当時ならではの造形を楽しめます。
ガンダムF91と灼騎士F91のデザインのつながり
- ガンダムF91をデザインベースにした「灼騎士F91」を通して、モビルスーツからナイトガンダムへ変化したデザインの面白さを紹介します。
初期BB戦士を筆塗りで楽しむポイント
- シンプルなキットだからこそ活かせる筆塗り。薄く重ね塗りするなど、失敗しにくい塗装の基本も紹介します。
No.74とNo.92、パッケージはこれです!
ガンダムF91
ガンダムF91は、「機動戦士ガンダムF91」に登場する、地球連邦軍の試作MSで、主なパイロットはシーブック・アノーです。
BB戦士No.74 ガンダムF91
まずはNo.74、ガンダムF91のキットです
| シリーズNo. | 74 |
| デザインベース | – |
| 発売 | 1991年3月 |
| 価格 | 500円 |
| 武器 | ビームライフル、ビームランチャー、ビームサーベル、ビームシールド |
| 特徴 | 頭部マスクを外してフェイスオープンモードが可能 肩アーマーの付け替えで「F91-MSV」のパワードウェポンタイプ(バックキャノン装着型)が再現可能 |
ノーマルのSDとしては、前キットはNo.39のケンプファー。
1年半くらい、SD戦国伝やSDVシリーズがずっと続いていたんですね。
あと、1991年に公開された劇場版の前売りチケットに付属した「チケットスペシャル」というキットもありましたね!
筆塗り部分塗装後
塗装後です
筆塗り部分塗装後、パワードウェポンタイプ
パワードウェポンタイプ
BB戦士No.92 灼騎士F91
続いてNo.92、灼騎士F91
| シリーズNo. | 92 |
| デザインベース | ガンダムF91 |
| 発売 | 1991年11月 |
| 価格 | 500円 |
| 武器 | バーニングヴェスバーソード、バーンシールド+矢 |
| 特徴 | 強化アイテムはなく、オリジナル装備のバーンシールドが付属 鎧は分離し、スタンドで展示が可能 |
円卓の騎士編、4体目のキットで、F91のフォルムを活かした、白が基調のとても美しいガンダムです。
灼騎士F91(バーンナイトF91)
「SDガンダム外伝Ⅶ キングガンダム」に登場する騎士。
闘士ヘビーガンと共に各地を放浪し、帝国に対し独自の戦いをしていたが、ブリティス城下のバーリントン市で、皇騎士ガンダムらと出会い、仲間になった。
皇騎士に次ぐ高い能力(HP)を持っている。
新生円卓の騎士の一員に選ばれ、灼熱騎士(バーニングナイト)へクラスチェンジした。
ライトタイプと鎧
ライトタイプと鎧です
灼騎士F91
灼騎士F91
ガンダムF91と、灼騎士F91
両キットを並べてみました
少し目の感じが変わっていますが、F91らしい雰囲気とカラーの美しさは面影を残し、らしい感じに仕上がっている灼騎士F91。
1991年はもう中学生になっていてBB戦士からは離れていたので、今回30年ぶりに向き合ってこの両キットは初めて作りました。
まとめ、合わせて読みたい記事
今回は、ガンダムF91と、それをデザインベースに作られたSDVの「灼騎士F91」でした。
塗装には少し手こずったものの、出来上がりは(当時で言う)新機軸のガンダム、らしいフォルムと雰囲気でカッコいいですね。
デザインベースと並べてみた企画、こちらの、パーフェクトガンダムの回もどうぞご覧ください。