#172 SDガンダムBB戦士No.339 直江兼続頑駄無 作りました! 素組みからかんたん塗装まで

2021年10月5日

この記事のPoint☆

・SDガンダムBB戦士の、直江兼続頑駄無のキット
・武神降臨編から、直江兼続頑駄無のSDガンプラ
・SDガンプラをきれいにうまく塗装する方法

BB戦士 直江兼続頑駄無のキットをご紹介

キットの概要

シリーズNo.339
デザインベースガンダムMk-Ⅱ、天翔狩人摩亜屈
登場シリーズSD戦国伝武神降臨編
発売2009年8月
価格600円
武器後家兼光 壱式/弐式、大鷲突銃(イーグルトップ)、幟旗
特徴軽装形態→武将形態
鎧パーツは組み合わせで武者大鷲(ムシャイーグル)になる
余剰パーツで鉄機大鷲も作れる

ムシャガンダムMk-Ⅱのリメイク版「天翔狩人摩亜屈」をベースキットにした商品です。
武神降臨編シリーズ第3弾。
トレードマークの「愛」の前立て、幟が新規パーツ。

直江兼続頑駄無

上杉家に仕えた直江兼続公の魂を体に宿した武将頑駄無。
時分の利を捨て主君と民のために戦うという、信念に忠実に行動する。誰よりも「義」の男。敵が強大でも決して動じず、常に冷静を保つ。
武器の後家兼光・壱式、弐式 豊臣秀吉頑駄無が兼続の才能を称えて与えた名刀。二本の刀を振って敵陣に切り込む。

前立ての愛の文字には、上杉謙信頑駄無から教わった情けや思いやりを常に忘れないという信念が込められている。

直江兼続(1560~1619)

上杉家の家臣で、幼い頃から謙信・景勝の二代に仕えて領内の政治を行っていた。
徳川家康から上杉家が謀反の疑いをかけられたときは、反論した「直江状」で一歩も引かず主君の名誉を守り、家康の怒りを買った。
家康が天下統一した後も、上杉家を支え続け、新しい領地となった米沢藩の街づくりに尽力した。

直江兼続頑駄無素組みまで

素組みの状態

塗装その1軽装形態

まず、軽装形態を作ります。

塗装の際の様子

塗装の様子をダイジェストにまとめました。

塗料は、水性アクリルのファレホとシタデルカラーを併用。
筆塗りで色付けをしていきました。
使用した筆は、色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで時短させ効率よく着色しました。

使用したカラーごとに見ていきます。

まずは、ファレホのゲームカラー、デッドホワイト
白の成形パーツを上塗り、何カ所かは別色のパーツを白に塗装しました

粘性高く、隠ぺい力の強い純白カラーです

黒です
ファレホのゲームカラー、ブラック。
色分けで、黒に変える箇所に塗りました 主にボディ、頭部に使っています

もともとグレイの成形パーツには、マットな質感にするため、シタデルカラーのコントラスト・バシリカヌムグレイを塗りました
水と、コントラストメディウムという溶剤で薄め、ムラにならないように塗りました
脚部と腕部を中心に
鉄機イーグルの構成パーツにも塗り入れています

一部、赤、ファレホのゲームカラー・ブラッディレッドです

ゴールドこちらは今回塗装箇所の各パーツに
シタデルカラーのBASE、レトリビューターアーマーです
隠ぺい力の強い扱いやすいカラー

最後はボディの全体塗装
シタデルカラー・コントラスト・グリフチャージャーグレイです
こちらも水+コントラストメディウムで薄めながら塗りました

鉄機イーグルの構成パーツにも塗り入れています

こちらが今回の色塗りで使用した塗料。
このパートで塗装にかかった時間は約40分でした。

塗装後

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装形態の組み立て。

塗装後がこちら。

塗装その2 直江兼続頑駄無の完成

使用したカラーごとに見ていきます。

塗装の際の様子

まずは、ファレホのゲームカラー、デッドホワイト
このパートではイーグルトップへの塗装が主になりました

粘性高く、隠ぺい力の強い純白カラーです

黒です
ファレホのゲームカラー、ブラック。
色分けで、黒に変える箇所に塗りました 主に鎧・鞘・兜・飾り・イーグルトップに使っています

もともとグレイの成形パーツには、マットな質感にするため、シタデルカラーのコントラスト・バシリカヌムグレイを塗りました
水と、コントラストメディウムという溶剤で薄め、ムラにならないように塗りました
バックパックを中心に

イーグルトップの目の部分にファレホのモデルカラー、ミディアムオリーブです

一部、赤、ファレホのゲームカラー・ブラッディレッドです

ゴールドこちらは今回塗装箇所の各パーツに
シタデルカラーのBASE、レトリビューターアーマーです
隠ぺい力の強い扱いやすいカラー

最後はボディの全体塗装
シタデルカラー・コントラスト・グリフチャージャーグレイです
こちらも水+コントラストメディウムで薄めながら塗りました

このパートで塗装にかかった時間は約60分でした。

塗装後

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

前回作った軽装形態に武装する形で、直江兼続頑駄無の組み立て。

塗装後がこちら。

制作過程の動画をYouTubeで見る

制作の様子を動画に記録しています

塗装その1の動画

塗装その2の動画

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年10月5日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c