#124 SDガンダムBB戦士No.236 パーフェクトガンダムを作りました。素組みから塗装まで

2021年6月22日

SDガンダムBB戦士No.236 パーフェクトガンダムを作りました。素組みから塗装まで。塗料は水性アクリルのシタデルカラーを使用しました。

この記事で3つのPoint☆

・Gジェネレーション版の、BB戦士のパーフェクトガンダムのキット
・BB戦士・パーフェクトガンダムのキットの組み立て~塗装
・SDガンプラを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

制作の様子をYoutubeで

塗装その1ノーマルガンダム

塗装その2パーフェクトガンダム

部分塗装までやってみての感想

組み立てのしやすさ組み立てはしやすい。歪曲部含めたシール貼りが多少てこづった程度でした。
30分くらいで組みあがります。
塗装の難易度塗装量は多くないです。Gキャリアーは凝れば多彩な塗り方ができると思います。
塗装に要した時間1時間半程度の塗装時間でした。
形態変更等で楽しむバリエーションノーマルガンダム、パーフェクトガンダム(ヘッドギア着脱)、Gキャリアーの装備アップといろいろ楽しめます。
カッコよさ、かわいさ・フォルム可動域も広くポージングがいろいろ可能でかっこいい。SDのガンダム集大成のようなキット。
購入に向け総合おすすめ度SDでガンダムを組むなら外せないキットです。

パーフェクトガンダムのキットをご紹介

キットの概要

シリーズNo.236
デザインベース
登場シリーズGGENERATION neo
発売2002年7月
価格1,000円
武器ダブルビームガン、シールド、サーベル
特徴シリーズNo.20のパーフェクトガンダムのリメイクキット。
オリジナルのヘッドギア、支援メカ「Gキャリアー」が付いています。

素体として発売されたフルアーマーガンダムの、付属のGベースと、Gキャリアーが合体できます。

↑キット開封時の封入状態。

パーフェクトガンダムについて

機体・キャラクター

パーフェクトガンダム

機体番号はPF-78-1。
「プラモ狂四郎」、「機動戦士ガンダム MSV」として設定されたモビルスーツ(地球連邦軍)。

完成された機体を目指して開発されたガンダムで、全身を脱着式の増加装甲と強力な武装で覆う。
機体重量は増大したが、各所のスラスターがそれを補って、機動性も向上している。

開封して素組みしました

キットを開封して素組みしました。

↑こちらが全パーツ

↑組み立て準備

素組みの際の様子

素組みの様子をハイライトで。

素組み完了

ノーマルガンダム

パーフェクトガンダム

ヘッドギア装着&Gベース(ガンダムVer.)

塗装その1・ベースのガンダム

水性アクリル塗料で塗装しました。

塗装の際の様子

塗料は、水性アクリルのシタデルカラーとファレホを併用
オール筆塗りで色付けしていきました

使用した筆は、基本は模型塗装用の面相筆、面積の広い箇所はブラシを使って時短させ、効率よく塗装しました

使用したカラーごとに見ていきます
今回の塗装で使った塗料はこちら

まずは、シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットです
胴体や腰部などに使いました

シタデルカラーのBASE、メカニカススタンダードグレイを使いました
こちらはバックパックや、腕部、脚部の一部に使用です

黒です
頭部などに、ファレホのゲームカラー・ブラックを使っています

新たに色分けする箇所に、ファレホのゲームカラー、ブラッディレッドです
粘性の高い、隠ぺい力の強い赤です

ファレホは、スペイン発祥の高性能水性アクリル塗料
明るいカラーで色数も多く、全般的に粘性が高くて隠ぺい力が優秀なので、フィギュアやプラモデルの塗装にとても扱いやすい塗料です

ここでシタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットを再度使用しました

成形カラーはそのまま生かすべく、白とライトブルーのパーツには、質感を整えるためシタデルカラーのテクニカル、ストームシールドという塗料を使いました

粘性の高い塗料なので、水で薄めて塗り入れました

シタデルカラーはホビー用の水性アクリル塗料
塗料の食いつきもよく、隠ぺい力が高いので下地の色を気にせずに塗る事が出来ます
イギリスのゲーム製作会社「ゲームズワークショップ」が販売しているマットな質感の水性塗料です

続いて部分補修的に白を上塗り
ファレホのゲームカラー、デッドホワイトです

最後はファレホのゲームカラー、スクイッドピンクをビームサーベルに使っています

このパートでかかった時間は約50分の塗装でした

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け乾燥させて完成

色塗りが終わった各パーツを組み上げていきます

このパートの動画では、パーフェクトガンダムのベースになる、ガンダムを組み立てました

塗装後がこちら

塗装その2・パーフェクトガンダム&ガンキャリアー

使用したカラーごとに見ていきます

塗装の際の様子

まずは、シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットです
装甲パーツやガンキャリアーなどに使いました

シタデルカラーのBASE、メカニカススタンダードグレイを使いました
こちらも、ガンキャリアーの大部分を塗りなおす形で、広い面積使用しています

黒です
ダブルビームガンなど、スポットでの使用がメインでした
ファレホのゲームカラー・ブラックです

新たに色分けする箇所に、ファレホのゲームカラー、ブラッディレッドです
粘性の高い、隠ぺい力の強い赤です

成形カラーはそのまま生かすべく、白とライトブルーのパーツには、質感を整えるためシタデルカラーのテクニカル、ストームシールドという塗料を使いました

粘性の高い塗料なので、水で薄めて塗り入れました

続いて部分補修的に白を上塗り
ファレホのゲームカラー、デッドホワイトです

このパートでかかった時間は約70分の塗装でした

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け乾燥させて完成

色塗りが終わった各パーツを組み上げていきます

このパートの動画では、前回作ったベースのガンダムに武装する形で、パーフェクトガンダムを完成します

塗装後がこちら

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年6月22日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c