#142 SDガンダムBB戦士No.273 ガンダムRX-78-NT-1を作りました。素組みから塗装まで

2021年7月29日

SDガンダムBB戦士No.273 ガンダムRX-78-NT-1を作りました。素組みから塗装まで。塗料は水性アクリルのシタデルカラーとファレホを併用。

この記事の3つのPoint☆

・SDガンダムBB戦士の、Gジェネ版、ガンダムNT-1のキット
・BB戦士・ガンダムNY-1のプラモデルの組み立て~塗装
・プラモデルを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

塗装までやってみてのm3-c blog的感想

組み立てのしやすさガトリング砲の組立で一か所接続部を折ってしまいました、、
塗装の難易度アポジモーターの数が多くて細かいので凝り出すと大変かも
塗装に要した時間1時間30分程度の塗装でした
形態変更等で楽しむバリエーションチョバムアーマー形態、チョバムタンクという着装・ギミックがあります
カッコよさ、かわいさ・フォルムSEEDシリーズと同じ脚の構造でカッコいいです
購入に向け総合おすすめ度シリーズNo.37のNT-1以来の登場、ノーマルアレックス、いいですよ。

ガンダムRX-78NT-1のキットをご紹介

キットの概要

シリーズNo.273
デザインベース
登場シリーズ機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
発売2004年11月
価格500円
武器ビームサーベル、シールド、腕部ガトリングガン
特徴腕部の可動部分は少なめです
チョバムアーマーの着脱が可能

チョバム・アーマーのパーツを組み合わせて支援メカのチョバム・タンクが作れるのですが、なかなか安定感がなくって大苦戦でした 汗

↑キット開封時の封入状態

ガンダムRX78NT-1について

機体・キャラクター

ガンダムRX78NT-1

「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した、地球連邦軍のNT専用モビルスーツ。
サイココミュは搭載せず、マグネットコーティングの採用による追従性の向上などが図られています。
本来はアムロ・レイの搭乗機。
機体訓練中にジオン軍の襲撃を受け、本機のシューフィッターであるクリスチーナ・マッケンジーが緊急的に搭乗しました。

◆HGUCキットのガンダムRX-78NT-1

開封して素組みしました

キットを開封して素組みしました。

↑こちらが全パーツ

↑組み立て準備

素組みの際の様子

素組みの様子をハイライトで。

組み立て(素組み)にはニッパーとピンセットさえあれば!

素組み完了

ガンダムRX-78NT-1

チョバムアーマー着装

チョバム・タンク

塗装しました

水性アクリル塗料で塗装しました。

塗装の際の様子

塗料は、水性アクリルのシタデルカラーとファレホを併用

オール筆塗りでリペイント

使用した筆は、基本は模型塗装用の面相筆、広い箇所はブラシなどを使って時短させ、効率よく塗装をしました

今回の塗装に使用した塗料はこちら

使用したカラーごとに見ていきます

まずはファレホのモデルカラー、ミディアムオリーブ
頭部にスポットで使いました

次にファレホのゲームカラー、ブラッディレッドです

ファレホは、スペイン発の高性能水性アクリル塗料
ボトルに入った塗料は色数も多彩、明るいカラーも多くて、粘性が高く隠ぺい力が強いので、プラモデルの塗装に重用しているシリーズです

シタデルカラーのBASE、メカニカススタンダードグレイです
新たにグレーを入れた数カ所に使いました

ビームサーベルにファレホのゲームカラー、スクイッドピンクを使いました

シタデルカラーのBASE、青、マクラーグブルーです
新たに青に色分けする箇所に

黒です
スミ入れ箇所も含め、シタデルカラー、コントラストのブラックテンプラーです

チョバムアーマーやガトリング砲、もともとライトグレーの箇所に、シタデルカラーのコントラスト、アポシカリーホワイトを使いました

前述のブラックテンプラーも含め、コントラストは、染め塗り塗料で、模型のディテールに沿って染まっていきます
水分量をうまく調整しながら色を入れていきます

ここで黄色
シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットを使いました
隠ぺい力には課題のあるイエローですが、このカラーはとても優秀です

成形カラーをそのまま活かす、白、青、赤、黄色のパーツには、透明塗料で、マットな質感に変える、シタデルカラーのテクニカル、特殊効果が表現できる「ストームシールド」というカラーを使いました

最後は、新たに白に色分けする箇所やこれまでのカラーのはみ出し部などに、ファレホのゲームカラー、デッドホワイトを使いました

シタデルカラーは、イギリス発祥の水性アクリル塗料
ミニチュアの塗装用の塗料で、BASE・LAYER・コントラスト・シェイド・テクニカルと、用途に応じて様々な種類のカラーがあります
隠ぺい力の強い塗料が多く、下地の色を気にせずに塗装ができます

この塗装で要した時間は、約50分でした

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成です

色塗り終わった各パーツを組み上げます

この動画では、いったん一気にチョバムアーマー装着形態を組み上げました

塗装後がこちら

フロントビューからリアビューまで

◆塗装アイテム(筆+塗料)

塗装に際して 下地つや消し+トップコート

◆素組み~塗装前に一度かけている(水性塗料のノリを良くするため)

◆塗装後に仕上げとしてかけている

動画でチェック!

◆素組みの際の動画

◆塗装の際の動画

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◆このキットの関連キャラクター

この記事を書いた人
本サイト運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年7月29日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c