#112 SDガンダムBB戦士No.175 爆炎頑駄無を作りました。素組みから塗装まで

2021年4月21日

この記事のPoint☆

・刕覇大将軍編編の、BB戦士の爆炎頑駄無のキット
・BB戦士・爆炎頑駄無のキットの組み立て~塗装
・SDガンプラを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

塗装までやってみてm3-c blog的感想

組み立てのしやすさ500円キットの標準的パーツ量で組み立ては簡単でした。
塗装の難易度シールの大半は使わず部分塗装。それでも難しくはありません。
塗装に要した時間40分程度で完了
形態変更等で楽しむバリエーション軽装タイプ→武者形態→巨大爆炎砲形態。
カッコよさ、かわいさ・フォルムZZの面影を残し、なかなかかわいいです。
購入に向け総合おすすめ度大砲の迫力、鉄機武者特有のメカニカルなデザインで特徴的なキットです。

BB戦士 爆炎頑駄無のキット概要

キットの概要

シリーズNo.175
デザインベースGT-9600 ガンダムレオパルド、FA-0105 フルアーマーダブルゼータガンダム
登場シリーズ超SD戦国伝 刕覇大将軍編
発売1997年6月
価格500円
武器爆炎粉砕砲、爆炎刀、双爆星銃
特徴シールの選択で、一般隊員の爆火隊仕様も作れます
刕覇大将軍シリーズ第6弾キット

兜飾りはレッドメッキ仕様。軽装タイプでは鉄機武者特有の歯車のモールドが印象的。
スプリングギミックでBB弾が放出できます。

↑キット開封時の封入状態はこんな感じでした。

爆炎頑駄無について

キャラクター

爆炎頑駄無

「超SD戦国伝 刕覇大将軍編」に登場した鉄機武者軍団の砲術隊長。
長距離砲撃用の鉄機武者。砲術隊長を務めるが、特例で一般隊員のほかに同型の鉄機武者で構成される直属の分隊「爆火隊」を与えられている。
専用武器は「爆炎粉砕砲」。
この装備を最大限に発揮できるのが「巨大爆炎砲形態」。

◆こちらもダブルゼータがモチーフの「火炎の駄舞留精太」

開封して素組みしました

↑こちらが全パーツ

↑くみたて準備

素組みの際の様子

素組みの様子をハイライトで

組み立て(素組み)にはニッパーとピンセットさえあれば!

素組み完了

◆軽装タイプ

◆武者形態

◆巨大爆炎砲形態

塗装その1(軽装タイプ)

塗料は、水性アクリルカラーのシタデルカラーとファレホを併用
オール筆塗りで色付けしていきました

塗装の際の様子

使用した筆は、基本は模型塗装用の面相筆、面積の広い箇所はブラシを使って時短させ、効率よく塗装しました

工程は下地塗り~上塗りの大きく2段階です

下地塗装に用いた塗料がこちら

使用したカラーごとに見ていきます

まずは白の成形パーツを白塗装した、ファレホのゲームカラー・デッドホワイト

ファレホは世界水準で最高級の水溶性アクリルカラーと言われ筆塗りによる塗装が滑らかに楽しめ、筆むらも出にくく、広い範囲に塗装ができます

この白も、粘性が高く隠ぺい力の強いカラーです
白の塗装は、薄く、重ねてを心がけて色を乗せていきました

ここからシタデルカラーのコントラスト

まずはバシリカヌムグレイ
黒で仕上げる箇所の下地塗装です

シルバーで仕上げる箇所の下地にアポシカリーホワイト

イアンデンイエロー、これは、ゴールドの上塗り箇所の下地色です

ワープライトニング。スポットで使った、緑の塗装箇所の下地色

ブラッドエンジェルレッドです
赤の塗装箇所の仕上げにしました

これより上塗りです
上塗りで用いた塗料がこちら
このパートでかかった時間は約60分の塗装でした

ファレホのモデルカラー、ミディアムオリーブです
緑と言えば最近はこれを使っているカラー

赤の仕上げカラーは、シタデルのLAYER、イーヴィルサンズスカーレットです

ブラッドエンジェルレッドを塗った箇所に
上塗り用の塗料ですがさすが赤、隠ぺい力は強いです

シタデルカラーはホビー用の水性アクリル塗料
塗料の食いつきもよく、隠ぺい力が高いので下地の色を気にせずに塗る事が出来ます
イギリスのゲーム製作会社「ゲームズワークショップ」が販売している塗料
マットな質感の水性塗料で、色のラインナップは実に300以上に及びます

シルバーの仕上げカラーは、ファレホのゲームカラーを使いました
さすがの銀色の隠ぺい力の強さ

下地にイアンデンイエローを塗った箇所、ゴールドは、シタデルカラーのBASE、メタリックのレトリビューターアーマーです
扱いやすい金色の塗料

黒はファレホのゲームカラー・ブラックで上塗り
下地にバシリカヌムグレイを塗っておいた箇所です

白の仕上げに再度ファレホのデッドホワイトを塗りました

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け乾燥させて完成

色塗り終わった各パーツを組み上げていきます

この動画パートでは軽装タイプを組み立て

塗装後がこちら

塗装その2 爆炎頑駄無 武者形態

塗料は、水性アクリルのシタデルカラーとファレホを併用
オール筆塗りで色付けしていきました

塗装の際の様子

使用した筆は、基本は模型塗装用の面相筆、面積の広い箇所はブラシを使って時短させ、効率よく塗装しました

工程は下地塗り~上塗りの大きく2段階です

使用したカラーごとに見ていきます

まずは白の成形パーツを白塗装した、ファレホのゲームカラー・デッドホワイト

ファレホは世界水準で最高級の水溶性アクリルカラーと言われ筆塗りによる塗装が滑らかに楽しめ、筆むらも出にくく、広い範囲に塗装ができます

この白も、粘性が高く隠ぺい力の強いカラーです
白の塗装は、薄く、重ねてを心がけて色を乗せていきました

ここからシタデルカラーのコントラスト

まずはバシリカヌムグレイ
黒で仕上げる箇所の下地塗装です
かなり塗装面積は大きいですが、もれなく塗り入れました

コントラストは本来は染め塗り塗料
白やライトグレイの上から塗ることで、模型のディテールに沿って染まっていきます
希釈なしで塗れる利便性の良さも特徴で、顔料を含み下地になるので、こうして上塗りの目安をつける色分けをいったんするのにとても重宝しています

この辺りは水で溶いて、薄めた状態で色を付けました
塗ったというよりも仕上げ塗装のための下処理をした感じです

シルバーで仕上げる箇所の下地にアポシカリーホワイト

イアンデンイエロー、これは、ゴールドの上塗り箇所の下地色です

ワープライトニング。スポットで使った、緑の塗装箇所の下地色

ブラッドエンジェルレッドです
赤の塗装箇所の仕上げにしました

これより上塗りです
このパートでかかった時間は約70分の塗装でした

ファレホのモデルカラー、ミディアムオリーブです
緑と言えば最近はこれを使っているカラー

赤の仕上げカラーは、シタデルのLAYER、イーヴィルサンズスカーレットです

ブラッドエンジェルレッドを塗った箇所に
上塗り用の塗料ですがさすが赤、隠ぺい力は強いです

シルバーの仕上げカラーは、ファレホのゲームカラーを使いました
さすがの銀色の隠ぺい力の強さ

下地にイアンデンイエローを塗った箇所、ゴールドは、シタデルカラーのBASE、メタリックのレトリビューターアーマーです
扱いやすい金色の塗料

黒はファレホのゲームカラー・ブラックで上塗り
下地にバシリカヌムグレイを塗っておいた箇所です

白の仕上げに再度ファレホのデッドホワイトを塗りました

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け乾燥させて完成

色塗り終わった各パーツを組み上げていきます

前回の動画で作った軽装タイプに武装する形で、爆炎頑駄無の武者形態を組み上げました

塗装後がこちら

◆塗装アイテム(筆+塗料+マーカー)

◆素組み~塗装前に一度かけている(水性塗料のノリを良くするため)

◆塗装後に仕上げとしてかけている

制作の過程をYoutube動画でチェック!

制作の様子を動画に記録しています

組み立ての際の動画

素組みの際の動画

塗装の際の動画

塗装その1

塗装その2

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◆このキットの関連キャラクター

この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年4月21日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c