SDガンプラ制作を支える工具と基本工程まとめ|BB戦士 鉄斗羅頑駄無を例に解説#620
SDガンプラ制作で使用している工具や組み立て手順を、BB戦士「鉄斗羅頑駄無」を例に紹介します。ニッパー選びから組み立ての工夫、下地塗装まで、初心者にも役立つ制作プロセスをまとめました。
① SDガンプラに適した工具選びが制作の快適さを左右する
タミヤの薄刃ニッパーやピンセット、ヘッドルーペなど、SDサイズ特有の細かい作業に向いた工具を使うことで、組み立て精度と作業効率が大きく向上する点がポイントです。
② 組み立て時のひと工夫で失敗とストレスを減らせる
ゴム手袋の使用や流し込み接着剤の活用、仕分けケースによるパーツ管理など、ちょっとした工夫が組み間違いやパーツ紛失を防ぎ、安定した制作につながります。
③ 素組み+下地塗装が次の塗装工程をラクにする
素組み後にMr.スーパークリアつや消しで下地処理を行うことで、塗料の食いつきが良くなり、筆塗りやリペイントをスムーズに進められる点も大きな魅力です。

モデルにするのはBB戦士・鉄斗羅頑駄無
今回の記事でモデルにするのは、BB戦士No.137、鉄斗羅頑駄無です。

キットを開封すると、パーツ構成がわかるので、これを説明書に沿って、作りやすいようにカットしながら準備していきます。


組み立て準備~パーツのカット
◇パーツの組み立て順にカットしていくと素組みの際に困らないのでそのように仕分けしています

◆仕分けしておくケース
動画の映りの兼ね合いもあるので自分はダイソーのものを使っていますが、ここは使いやすいものが良いと思います。
◆ニッパー
薄刃ニッパーを使っています。切り残しのゲートが極力少なくなるのでありがたいです。

◆ゴム手袋&下履き
直接制作にはさほど影響ありませんが、組立て&塗装のときも、ゴム手袋を付けて作業しています。
そして、作業が30分を超えてくると汗ばんできて困るので、手袋の下履きも装着してやっています。
組み立てのときに使っているツール
◆ヘッドルーペ
40代を超えてきたからか、、いやそうではなく細かな部分の確認にはやっぱりヘッドルーペは欠かせないですね。
◆ピンセット
シール貼りもあるので、ピンセットは必需品ですね。
◆プラモデル専用接着剤
パーツの合わせ目地を目立たなくするための接着剤、2種類持っていますが最近は流し込み式の方がよく使っています。

もしも間違ってしまったら
ちなみに、、
◆パーツを外す
間違って組んでしまったときや、接着剤を入れるのに少しパーツを外したいときに使っています。
◆シールをはがす
こちらも、シールを間違って貼ってしまったときや、逆にシールから塗装に切り替えたいときなど、はがし液を使っています。
組み立て完了~塗装の準備
◆塗装下地(スーパークリアーつや消し)
素組みの仕上げとして、全体に吹きかけます。
つや消しにして、塗料が乗っていきやすい細かな粒子を表面にコーティングします。

◆塗装ブース&猫の手
そのスプレー吹付をするブースと猫の手は、こんな感じのものを使います。
という感じで、プラモデルの組み立ての際に使う道具・アイテムを駆使して素組み状態を完成させています。

そして、制作の工程はこのあと塗装に入っていきます。
↓モデルにした鉄斗羅頑駄無の制作のときの記事はこちら
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