#054 SDガンダムBB戦士No.55 信玄頑駄無作りました!かんたんに塗装まで

2020年12月19日

この記事のPoint☆

・武将頑駄無の第1弾キット、信玄頑駄無
・BB戦士・信玄頑駄無のキットの組み立て~塗装
・SDガンプラを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

m3-c blogです。
東京・ガンダムベースで購入した再販商品、BB戦士初期シリーズの「SD戦国伝 天と地と」編の信玄頑駄無を作りました。

ガンダムベースはこちら!

BB戦士No.55 信玄頑駄無の概要

シリーズNo.55
デザインベースムシャガンダム、ガンダム
登場シリーズSD戦国伝 天と地と
発売1990年6月
価格400円
武器刀、ナギナタ、銃、軍配
特徴軽装形態→武者形態、ムシャガンダムにも変形可能(兜飾りのみ変更)
鎧・カブトを飾る台座が付属
厚紙を切り取って幟を作ることもできる

兜飾りとともに、シールも新しくなり豪華さが増しています。
赤の信玄、銀の謙信で当時は「天と地と」楽しみました。

1990年公開の邦画「天と地と」の公開に合わせたタイアップ商品で、No.17「ムシャガンダム」の成形色・シールを変更して、新規パーツとしてカブト飾り、軍配が追加されています。

SD戦国伝天と地とに登場する、天宮の武者の設定です。
武者頑駄無に戦国武将・武田信玄の魂が乗り移った姿。

SD戦国伝天と地と あらすじ

「武者七人衆編」の戦いからしばらく後、新たに完成した頑駄無軍団の本拠地が「天地城」。
その完成を祝して、武者と精太による奉納の模擬戦が行われる。

その戦いの最中、武者と精太の刀がぶつかり合った瞬間に、天から落ちた閃光が両者を包む。それが異世界の戦国武将・武田信玄と上次謙信の魂だった。

武者が信玄頑駄無に、精太が謙信頑駄無に姿を変え、激闘が始まる。

謙信の必殺の一撃を信玄が受け止めた瞬間、またも閃光に包まれた両者は、元の姿へと戻っていた、、
この不思議な戦いが「天と地の戦い」として語り継がれた。

開封~キットを素組みまで

素組みの際の様子

素組み完成・信玄頑駄無と飾り台

水性塗料で色塗り その1

色塗りの一次情報は2023年のリペイント時のものに改訂してあります

軽装タイプ色塗り

塗装の様子をダイジェストにまとめました。

塗料は、ホビー用水性アクリルのシタデルカラー。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。
さらに細部は先端を糊で固めた細筆を使用しました。

カラーごとに見ていきます。

まずは、コラックス・ホワイト。

シタデルカラーでいわゆる白、隠ぺい力の高い、顔料を多く含む塗料です。
少しグレーがかった白です。

下地として塗りました。

こちらが今回の色塗りで使用した塗料。
塗装にかかった時間は約60分でした。

濃いめの赤、コーン・レッドを塗りました。
もともと黒で一度着色していたところです。
この赤も、下地としても使える顔料の多い隠ぺい力の高いカラー。
黒の地でもすいすい色が乗っていきました。
頭、腕、足に塗り入れました。

次にメタルカラーの銀、アイアンハンズ・スティールです。

ここで赤。メフィストンレッドを塗りました。
軽装タイプでは胴体のメインカラー。
バックパックと、刀のサヤにも塗りました。

メタルカラーの金色、レトリビューターアーマーです。

メタルカラーは一般的に隠ぺい力が高いことが多いですが、シタデルカラーのそれは必ずしもそうでもないので、しっかりと下地を作ってから塗った方が色のノリが良く、着色していきます。

胴体の一部に黒、アバドン・ブラックを塗りました。

スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプの組み立て。

塗装後(軽装タイプ)

水性塗料で色塗り その2

カラーごとに見ていきます。

まずは、コラックス・ホワイト。

主に、ゴールドを塗る部分の下地として使いました。

塗装にかかった時間は約50分でした。

赤、メフィストンレッドです。
成形カラーの赤よりもじゃっかん濃い色。

続いて黒、アバドン・ブラックです。
ナギナタの持ち手部分や軍配、銃そして台座に塗りました。

濃いめの赤、コーン・レッドを塗りました。
もともと赤で一度着色していた軍配です。
この赤も、下地としても使える顔料の多い隠ぺい力の高いカラー。
すいすい色が乗っていきました。

次にメタルカラーの金、レトリビューターアーマーです。

兜の一部に緑、ワープストーン・グロウを塗りました。

スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

武者台座の組み立て。
バックパックとナギナタ、サヤを取り付けます。

信玄頑駄無の組み立て。
背中にナギナタを背負わせました。

塗装後 武者台座

塗装後がこちら。

塗装後 信玄頑駄無

動画でチェック!

※塗装その1

※塗装その2

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2020年12月19日

Posted by エムサンチャンネル