ドラゴンボール メカコレVol.7 亀仙人のワゴン車を素組みレビュー!ロマンティック戦闘機も完成#1149
ドラゴンボールの人気プラモデル「メカコレクションVol.7 亀仙人のワゴン車」を素組みレビュー。組み立て工程やキット内容を詳しく解説し、全7種連動ギミックのロマンティック戦闘機も完成させます。
■キット概要と開封レビュー
今回はドラゴンボールのプラモデル「メカコレクションVol.7 亀仙人のワゴン車」を素組みで制作していきます。本キットは全7種を揃えることで「ロマンティック戦闘機」が完成する連動仕様となっており、ファンにはたまらない内容です。
説明書はカラーとモノクロの両面構成で、機体解説や塗装例まで丁寧に掲載されています。
パーツは1袋にまとまっており、成形色は3色+クリアパーツ、マーキングシールが付属します。
■組み立て工程(素組み)
まずはシャーシ部分から組み立てていきます。タイヤや基盤パーツを接続し、操縦席やシートを順に取り付けます。
キャラクターは亀仙人・ヤムチャ・孫悟空・クリリンの4人が付属。いずれも単色成形のため塗装前提ですが、小さいながらも造形は良好です。細かいパーツが多いため、接着剤とヘッドルーペがあると作業がスムーズです。
車体はフロント・リア・ルーフを順に組み立て、細部パーツを取り付けて完成。内部塗装を考慮し、完全固定はせず仮組み状態で進めています。
■完成したワゴン車のディテール
完成したワゴン車は、明るいサンイエローカラーが印象的で、亀仙流マークがアクセントになっています。4人乗車でも余裕のある車内や、リアウィングなど細かなディテールも再現されており、素組みでも十分な完成度です。
組み立て難易度は比較的やさしめですが、キャラクターの小ささには注意が必要です。
■ロマンティック戦闘機の組み立て
7キット分のパーツを組み合わせ、ロマンティック戦闘機を組み立てます。
本体・コックピット・尾翼を順に接続し、最後にVol.7付属のプロペラを取り付けて完成。各キットがしっかり連動し、一つの大型メカになるギミックは非常に魅力的です。
■塗装前の下地処理
完成後は分解し、塗装に備えてつや消しトップコートを吹いて下地を整えます。細かなパーツが多いため、この工程が仕上がりを大きく左右します。
次回は塗装編として、細部の色分けや仕上げを行っていく予定です。