SDガンダムBB戦士 No.40&65 武者忍剣舞風荒を部分塗装~レビュー

SDガンダムBB戦士、戦国伝・風林火山編の暗黒四天王の一人、武者忍剣舞風荒の制作です。

武者忍剣舞風荒を作るには

この武者忍ケンプファーを完成させるには、シリーズNo.40のケンプファー本体キット

と、No.65、若ザクトのキットに付いている鎧・武器が必要になります。

若殺駆頭のキットは約1年前に再販のものを購入して作れていたのですが、ケンプファーがしばらく入手できていなくて、先日ようやく作れたので、今回の制作が可能になりました。

鎧、武器の部分塗装

ケンプファー本体はできていましたので、ここでは鎧・武器(刀・サヤ)の塗装から見ていきましょう。

塗装前に、Mr.スーパークリアつや消しを吹きかけて下地を作りました。

パーツの成形色が若ザクトのキットの黒っぽいカラーだったので、色のノリをよくするために
このベースカラーの白、コラックスホワイトを全面に塗っていきます。

使用したのはホビー用水性アクリルのシタデルカラー。
今回の塗装で使った塗料はこちらです。

銀・金の塗装が多くて、以前はメタリックカラーを黒っぽい下地にそのまま塗っていたことがあったのですが、下地を作ってからの快適性に慣れてからは、今のこの手順で塗ることが多くなりました。

兜、腕のアーマー、刀、赤色が成形色の、サヤにも塗りました。

下地を作った上に、銀・アイアンハンズスティールを塗っていきます。
ディテールの際の部分を面相筆で入れたあと、大面積は、模型用のブラシを使いました。

次に金、ゴールドは、レトリビューターアーマーというカラーです。
こちらもカブト、腕のアーマー、刀、サヤに塗ります。

今回、金メッキでできているボディに付くアーマーは成形色そのままプラスシール貼り付けで塗装はしませんでした。

次に赤色。メフィストンレッドです。
この色で、兜の残りの部分と、サヤを仕上げていきます。

最後に、シェイドカラーのナルンオイル。
これをカブト・肩アーマーの溝に流し込むような形で仕上げに使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを吹きかけ完成。
別キットへのアーマーの取り付けなので、少しはめ込みが甘いところもありましたがなかなかうまく装着できます。

塗装後

こちらが武者忍ケンプファー。
一部シールを貼っていますが、ベースのケンプファー自体は今回は色を変えていないので装備を外せば元の状態に戻ります。

風林火山編のキャラクター設定と若殺駆頭

武者忍ケンプファーは、サザビー・ジオ・サイコマークツーと合わせて風林火山編の闇軍団・暗黒四天王の一人。
そして若ザクトの文武の師範、という設定でした。
他の3体はそれぞれ一つのキットとして発売されましたが、このケンプファーだけは、ノーマルキットにギミック的に装備を付けて完成させる形でした。

そして、No.65のキットのメインの若ザクトがこちら。

武者七人衆編で登場した闇将軍、あのザクトの息子の設定です。

そしてこの武者ケンプファーの完成で暗黒四天王が揃うと同時に「闇の鎧」が大集合。
それによって作れる「復活、闇将軍」は、次の機会の動画でまとめてみたいと思います。

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ということで今回は「武者ケンプファー」でした。

動画でチェック!

Coming soon

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この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

Posted by エムサンチャンネル