BB戦士No.165 武者刀流義守&No.166 新凰頑駄無|幼なじみの2体を並べて楽しむ武神輝羅鋼#250
SDガンダムBB戦士「超SD戦国伝 武神輝羅鋼」から、No.165 武者刀流義守とNo.166 新凰頑駄無を紹介します。幼なじみとして設定された連番キットを並べながら、1990年代の平成レトロなBB戦士の魅力と、水性塗料による筆塗りを楽しみます。

武者刀流義守と新凰頑駄無は幼なじみの連番キット
- BB戦士No.165とNo.166の2体を並べることで、キャラクター同士の関係性やセット感を楽しめます。
1990年代「武神輝羅鋼」の平成レトロな魅力
- 「超SD戦国伝 武神輝羅鋼」ならではのデザインや、当時のBB戦士らしいギミック・形態変化を振り返ります。
懐かしいBB戦士を今の筆塗りで楽しむ
- 水性塗料を使ったペイントを通して、子どもの頃に遊んだキットを大人になって改めて楽しむ魅力を紹介します。


左がNo.165 武者刀流義守、右がNo.166 新凰頑駄無のパッケージです。
超SD戦国伝 武神輝羅鋼シリーズ
プラモデルBB戦士の組立説明書に掲載されている漫画『コミックワールド』と、『コミックボンボン』での漫画連載(漫画:神田正宏)で展開されたSD戦国伝シリーズ。本作からのシリーズ名は、「超SD戦国伝」。
天宮で破壊活動を行う百鬼夜行衆とそれに対する頑駄無軍団との戦いの物語である。登場人物は主に『新機動戦記ガンダムW』などのキャラクターや兵器がモデルになっている。
『超機動大将軍』の15年後を描いた続編であるため、前作の人物が多数登場している。記憶喪失の武者天零頑駄無の秘密や、飛駆鳥大将軍の息子である武威凰大将軍と武羅星頑駄無の関係などの謎によって物語を牽引している部分もある。
前作・前々の登場人物の血縁者も多数登場。
前作で初登場した輝羅鋼と呼ばれる特殊な加工を行ったパーツが本作から多数のキットに使われており、豪奢な造型を成していて、ある意味でシリーズ中もっとも豪華なキットシリーズとなっている。
↓シリーズ第一弾のキットは、No.156の鉄機武者爆進丸。
BB戦士No.165 武者刀流義守
まずはNo.165 武者刀流義守
| シリーズNo. | 165 |
| デザインベース | OZ-00MS トールギス |
| 登場シリーズ | 超SD戦国伝 武神輝羅鋼 |
| 発売 | 1996年9月 |
| 価格 | 500円 |
| 武器 | 名刀・白夜、導刃銃、硬刃の笠 |
| 特徴 | 軽装形態→武者形態 組み替えて真剣形態への変形が可能 兜飾りがレッドメッキで、特殊素材は使われていないキットですが、本体成型色がメタリックシルバーとダークブルーという、シックな感じの商品です |

シックな成形色で渋い感じがして大好きです。
変形も多彩で楽しめるキットですね。
軽装形態
軽装形態(筆塗り後)



旅姿
旅姿



武者形態
武者形態です



武者刀流義守のキットの詳細情報をもっと見たい方はこちらの記事を!
BB戦士No.166 新凰頑駄無
続いてNo.166の新凰頑駄無
| シリーズNo. | 166 |
| デザインベース | GX-9900 ガンダムエックス |
| 登場シリーズ | 超SD戦国伝 武神輝羅鋼 |
| 発売 | 1996年9月 |
| 価格 | 500円 |
| 武器 | 星刀・銀河、爆星種子島、月光砲 |
| 特徴 | 軽装形態→武者形態 月光爆星砲装着形態への変形が可能 連動ギミックは、別売りの雷龍頑駄無、頑駄無轟炎王のパーツ装着 |

設定上も大将軍家の血を引いている、白・ゴールドメッキパーツ多めというキットも大将軍っぽいですね。
写真で見るより顔が小さくて小柄で、ミニサイズの大将軍、といういで立ちです。
軽装形態
軽装形態です



武者形態
そして武者形態



新凰頑駄無のキットの詳細情報をもっと見たい方はこちらの記事を!
武者刀流義守と新凰頑駄無
両キットを並べてみました。





初期のころのSD戦国伝キット2体(例えばZZとνなど)を並べた時とは明らかに豪華さ、煌びやかさが違いますね。さすが、バブル全盛期に(!?)発売された豪華キット。横幅もあって迫力ある感じです。
まとめ
メタリックグレーとダークブルーのシックな刀流義守と白・金の大将軍チックな新凰頑駄無。
幼なじみで同志という設定で、ブラスターが新凰頑駄無になるきっかけを作った刀流義守。そろい踏みで並べていて、なかなかいい感じでした。
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