No.109 SDガンダムBB戦士No.166 新凰頑駄無(武神輝羅鋼)

2021年4月12日

この記事のPoint☆

・超SD戦国伝武神輝羅鋼編の、BB戦士の新凰頑駄無のキット
・BB戦士・新凰頑駄無のキットの組み立て~塗装
・SDガンプラを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

新凰頑駄無のキット紹介

キットの概要

シリーズNo.166
デザインベースGX-9900 ガンダムエックス
登場シリーズ超SD戦国伝 武神輝羅鋼
発売1996年9月
価格500円
武器星刀・銀河、爆星種子島、月光砲
特徴軽装形態→武者形態
月光爆星砲装着形態への変形が可能
連動ギミックは、別売りの雷龍頑駄無、頑駄無轟炎王のパーツ装着

武神輝羅鋼シリーズ11弾のキットで、唯一の「ガンダムX」からの登場。
パールホワイトの本体色+多めのゴールドメッキパーツで、大将軍家らしい豪華なカラーリングです。

新凰頑駄無

武羅星(ブラスター)頑駄無の新たな姿。
刀流義守(トールギス)が同志という設定で、大将軍家の次男。月の力を秘める。

頑駄無闇元帥に取り込まれていたブラスターが、トールギスによって救出された。
兄・武威凰大将軍が太陽の光に例えられるのに対し、月の光の力を使う。
天動奥義「月光爆滅破」。

新凰頑駄無のキットを開封~組立

キットを開封して組み立てました

塗装その1 軽装タイプ+星刀・銀河

水性アクリル塗料で塗装しました。

塗装の様子

塗装の様子をダイジェストにまとめました。

塗料は、ホビー用水性アクリルのシタデルカラー。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。

カラーごとに見ていきます。

まずは、コラックスホワイト。

シタデルカラーでいわゆる白、隠ぺい力の高い、顔料を多く含む塗料です。
少しグレーがかった白です。

このあと白が仕上げ色となるところと、上塗りをするところの下地として塗りました。
新凰頑駄無は白がメインカラーでもあるので、ほぼ全面に塗ったような感じがします。

こちらが今回の色塗りで使用した塗料。
塗装にかかった時間は約50分でした。

黒・アバドンブラックです。
ボディの一部、腕部、刀の鞘に塗りました。
この黒も、下地としても使える顔料の多い隠ぺい力の高いカラー。
成形カラーの地でもすいすい色が乗っていきました。

赤・メフィストンレッドです。
フェイスとボディの一部に塗りました。

次にメタルカラーの金、レトリビューターアーマーです。
胴体、脚部、腕部、頭部、星刀の銀河、サヤ。各部の該当箇所に塗りました。

メタルカラーは一般的に隠ぺい力が高いことが多いですが、シタデルカラーの金銀はさほどでもないため、何らかの下地処理がしてある方が色が乗っていきます。

次に銀、アイアンハンズスティールです。
ボディ、刀の刃に塗りました。

一部ですが緑、ワープストーングロウ
ボディに塗り入れています。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプの組み立て。

サヤに格納した刀は、腰の位置に取り付けました。

塗装後

塗装後がこちら。

塗装その2 煌月の鎧装着形態

水性アクリル塗料で塗装しました

塗装の際の様子

カラーごとに見ていきます。

まずは、コラックスホワイト。

このあと白が仕上げ色となるところと、上塗りをするところの下地として塗りました。
月光砲、爆星種子島(バスタータネガシマ)、カブト、バックパックに塗りました。

塗装にかかった時間は約50分でした。

黒・アバドンブラックです。
月光砲、爆星種子島、カブト、肩アーマー、バックパックの一部に使いました。
この黒も、下地としても使える顔料の多い隠ぺい力の高いカラー。
成形カラーの地でもすいすい色が乗っていきました。

赤・メフィストンレッドです。
兜、肩アーマー、月光砲の一部に塗りました。

次にメタルカラーの金、レトリビューターアーマーです。
カブト、バックパック、月光砲、爆星種子島。各部の該当箇所に塗りました。

一部ですが緑、ワープストーングロウ
カブト、バックパックに塗り入れています。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプに武装する形で、煌月の鎧を装着していきます。

もう一つ、換装で作れる月光爆星装着形態は、今回は組みませんでしたのでまたの機会に。

塗装後

塗装後がこちら。

動画をYoutubeで見る

制作過程を動画に記録しています

素組みの際の動画

素組みの様子

塗装その1の動画

塗装その1

塗装その2の動画

塗装その2

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↓バンダイホビーサイトより

↓同じ武神輝羅鋼より「武者刀流義主」。

この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年4月12日

Posted by エムサンチャンネル