#898【リペイント記録】SDガンダムBB戦士No.74 ガンダムF91を水性アクリルで塗装してみた!
SDガンダムBB戦士No.74 ガンダムF91のキット。
ずいぶん昔に遊んでいたものを、今回は塗装のし直しです。
水性アクリル塗料を使って、シールで色分け対応してたところを中心にリペイントしました。

キットは素組みの状態から、Mr.スーパークリアつや消しで塗装の下地を作っておきます。

水性アクリル塗料でペイント①
塗装の様子をダイジェストにまとめました。
今回は、F91本体と、パワードウェポンタイプを作る塗装その1です
塗料は、ホビー用水性アクリルのシタデルカラーと、ファレホを併用です。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。
さらに細部は極細筆を使用しました。
カラーごとに見ていきます。

まずは、デッドホワイト。ファレホのゲームカラーの塗料。
色分けする箇所の下地塗装になります
純白に近い、白の塗料。
顔料を多く含み、隠ぺい力が強くて使い勝手が良いので、何かとよく使っています
水で溶いて薄く、色を乗せていきます
このひと手間があとの色分けを効率よくしてくれます
頭部、胴体、腕部、脚部、アーマー、バックパック、ウェポン、ビームランチャー、ビームライフル、ヴェスパー、サーベル、盾にも
白系カラーのパーツに色分けするときにも、このカラーが入って質感がマットになっておいた方が塗装はしやすいので、もれなく塗っておきます

こちらが今回の色塗りで使用した塗料。
塗装にかかった時間は約60分でした。

下地が完全乾燥ののち、色分けの1色目は、液体塗料の黒
シタデルカラーのコントラスト、ブラックテンプラーです
フェイスなどに流し入れ

同じ黒で今度は粘性のある塗料
ファレホ・ゲームカラーのブラックです
腕部や、バックパックなどに使いました

黄色、細かな個所の塗装も多かったですが、下地も効いてうまく塗れました
シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットです
粘性の高い、隠ぺい力の強いイエローのカラー
頭部、腕部、胴体、バックパックなどに

赤です。鮮やかなレッドカラー
ファレホのゲームカラー、ブラッディレッド
扱いやすい、隠ぺい力の強い塗料です

白を上塗り及び、これまでのカラーのはみ出し箇所に補修的に
ファレホのデッドホワイトを再び、です

頭部、ここはシールでの色分け設定になっていた金色
シタデルカラー、BASE、レトリビューターアーマーです
粘性の高い、隠ぺい力の強い金色です

シタデルカラーのBASE、カレドールスカイを使いました
明るい青色
粘性の高い隠ぺい力強いカラー フェイスに

液体塗料です
シタデルカラーのコントラスト・アポシカリーホワイト
胴体の青のパーツに上塗りしました
質感が高まり、マットな表面仕上げになりました

主にもともとの赤、白の成形カラーをそのまま活かすパーツには、マットな質感に変える透明塗料、シタデルカラーのテクニカル、特殊効果表現の「ストームシールド」という塗料を使いました。
粘性の高い液体塗料なので、水で適度に薄めながらブラシで塗りました
塗装後①
塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

今回は、いったんガンダムF91の基本体を組み立て、パワードウェポンタイプにて仕上げました



塗装後がこちら。
水性アクリル塗料でペイント②
カラーごとに見ていきます。

まずは、デッドホワイト。ファレホのゲームカラーの塗料。
色分けする箇所の下地塗装になります
純白に近い、白の塗料。
顔料を多く含み、隠ぺい力が強くて使い勝手が良いので、何かとよく使っています

下地が完全乾燥ののち、色分けの1色目は、緑です
ビームシールド、ビームサーベルに
ファレホのモデルカラー、ライトグリーンです
明るい緑のカラー
ファレホのモデルカラーは、多彩な色数の、筆塗り用のスタンダードです
最も基本となるシリーズで、色数多く、様々なジャンルの模型に活用ができます

ヴェスバーに、液体塗料の黒を使いました
シタデルカラーのコントラスト、ブラックテンプラーです

同じく黒で、今度は粘性の高い、ファレホのゲームカラー・ブラック
ゲームカラーは、ファンタジックな特別色
人物・モンスター系フィギュアに適した鮮やかな色
隠ぺい力や塗膜は強いカラーです

黄色です。アーマーなどに
シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットです

白を、上塗りしました。
ファレホのゲームカラーで、デッドホワイトを再び
ここまでの塗装でのはみ出し箇所にも補修的に使いました

ヴェスバーに青。シタデルカラー・BASE、カレドールスカイを使いました
明るいブルーのカラーです
細かな個所の塗入れになりました
極細筆を使って丁寧に色を入れました

主にもともとの黒、白の成形カラーをそのまま活かすパーツには、マットな質感に変える透明塗料、シタデルカラーのテクニカル、特殊効果表現の「ストームシールド」という塗料を使いました。
粘性の高い液体塗料なので、水で適度に薄めながらブラシで塗りました
塗装後②
塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。
色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

今回は、前回組んだガンダムF91の基本体に、シールドを取り付けたアーマー・ヴェスバー武装で仕上げました



塗装後がこちら。
BB戦士はガンダムシリーズのモビルスーツを二、三頭身で表現(デフォルメ)したSDガンダムのプラモデルシリーズ。1987年の発売開始
このムシャZガンダムは、1991年3月に発売されたキット
BB戦士の名前はBB弾の発射ギミックに由来
ガンダムF91は、クロスボーンバンガードMSに対抗できる、地球連邦軍の新世代MS。
ライフル、サーベルなど今までの武装に加え、ビームシールド・ビームランチャー・ヴェスバーを武装。
ということで、今回は、SDガンダムBB戦士No.74ガンダムF91のリペイント。
水性アクリル塗料での色分け記録、Vlogでした。
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