#898【リペイント記録】SDガンダムBB戦士No.74 ガンダムF91を水性アクリルで塗装してみた!

2025年4月2日

SDガンダムBB戦士No.74 ガンダムF91のキット。
ずいぶん昔に遊んでいたものを、今回は塗装のし直しです。
水性アクリル塗料を使って、シールで色分け対応してたところを中心にリペイントしました。

キットは素組みの状態から、Mr.スーパークリアつや消しで塗装の下地を作っておきます。

水性アクリル塗料でペイント①

塗装の様子をダイジェストにまとめました。
今回は、F91本体と、パワードウェポンタイプを作る塗装その1です

塗料は、ホビー用水性アクリルのシタデルカラーと、ファレホを併用です。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。
さらに細部は極細筆を使用しました。

カラーごとに見ていきます。

まずは、デッドホワイト。ファレホのゲームカラーの塗料。
色分けする箇所の下地塗装になります
純白に近い、白の塗料。
顔料を多く含み、隠ぺい力が強くて使い勝手が良いので、何かとよく使っています

水で溶いて薄く、色を乗せていきます
このひと手間があとの色分けを効率よくしてくれます

頭部、胴体、腕部、脚部、アーマー、バックパック、ウェポン、ビームランチャー、ビームライフル、ヴェスパー、サーベル、盾にも
白系カラーのパーツに色分けするときにも、このカラーが入って質感がマットになっておいた方が塗装はしやすいので、もれなく塗っておきます

こちらが今回の色塗りで使用した塗料。
塗装にかかった時間は約60分でした。

下地が完全乾燥ののち、色分けの1色目は、液体塗料の黒
シタデルカラーのコントラスト、ブラックテンプラーです
フェイスなどに流し入れ

同じ黒で今度は粘性のある塗料
ファレホ・ゲームカラーのブラックです
腕部や、バックパックなどに使いました

黄色、細かな個所の塗装も多かったですが、下地も効いてうまく塗れました
シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットです
粘性の高い、隠ぺい力の強いイエローのカラー
頭部、腕部、胴体、バックパックなどに

赤です。鮮やかなレッドカラー
ファレホのゲームカラー、ブラッディレッド
扱いやすい、隠ぺい力の強い塗料です

白を上塗り及び、これまでのカラーのはみ出し箇所に補修的に
ファレホのデッドホワイトを再び、です

頭部、ここはシールでの色分け設定になっていた金色
シタデルカラー、BASE、レトリビューターアーマーです
粘性の高い、隠ぺい力の強い金色です

シタデルカラーのBASE、カレドールスカイを使いました
明るい青色
粘性の高い隠ぺい力強いカラー フェイスに

液体塗料です
シタデルカラーのコントラスト・アポシカリーホワイト
胴体の青のパーツに上塗りしました
質感が高まり、マットな表面仕上げになりました

主にもともとの赤、白の成形カラーをそのまま活かすパーツには、マットな質感に変える透明塗料、シタデルカラーのテクニカル、特殊効果表現の「ストームシールド」という塗料を使いました。

粘性の高い液体塗料なので、水で適度に薄めながらブラシで塗りました

塗装後①

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

今回は、いったんガンダムF91の基本体を組み立て、パワードウェポンタイプにて仕上げました

塗装後がこちら。

水性アクリル塗料でペイント②

カラーごとに見ていきます。

まずは、デッドホワイト。ファレホのゲームカラーの塗料。
色分けする箇所の下地塗装になります
純白に近い、白の塗料。
顔料を多く含み、隠ぺい力が強くて使い勝手が良いので、何かとよく使っています

下地が完全乾燥ののち、色分けの1色目は、緑です
ビームシールド、ビームサーベルに
ファレホのモデルカラー、ライトグリーンです
明るい緑のカラー

ファレホのモデルカラーは、多彩な色数の、筆塗り用のスタンダードです
最も基本となるシリーズで、色数多く、様々なジャンルの模型に活用ができます

ヴェスバーに、液体塗料の黒を使いました
シタデルカラーのコントラスト、ブラックテンプラーです

同じく黒で、今度は粘性の高い、ファレホのゲームカラー・ブラック
ゲームカラーは、ファンタジックな特別色
人物・モンスター系フィギュアに適した鮮やかな色
隠ぺい力や塗膜は強いカラーです

黄色です。アーマーなどに
シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセットです

白を、上塗りしました。
ファレホのゲームカラーで、デッドホワイトを再び
ここまでの塗装でのはみ出し箇所にも補修的に使いました

ヴェスバーに青。シタデルカラー・BASE、カレドールスカイを使いました
明るいブルーのカラーです
細かな個所の塗入れになりました
極細筆を使って丁寧に色を入れました

主にもともとの黒、白の成形カラーをそのまま活かすパーツには、マットな質感に変える透明塗料、シタデルカラーのテクニカル、特殊効果表現の「ストームシールド」という塗料を使いました。

粘性の高い液体塗料なので、水で適度に薄めながらブラシで塗りました

塗装後②

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

今回は、前回組んだガンダムF91の基本体に、シールドを取り付けたアーマー・ヴェスバー武装で仕上げました

塗装後がこちら。

BB戦士はガンダムシリーズのモビルスーツを二、三頭身で表現(デフォルメ)したSDガンダムのプラモデルシリーズ。1987年の発売開始
このムシャZガンダムは、1991年3月に発売されたキット
BB戦士の名前はBB弾の発射ギミックに由来

ガンダムF91は、クロスボーンバンガードMSに対抗できる、地球連邦軍の新世代MS。
ライフル、サーベルなど今までの武装に加え、ビームシールド・ビームランチャー・ヴェスバーを武装。

ということで、今回は、SDガンダムBB戦士No.74ガンダムF91のリペイント。
水性アクリル塗料での色分け記録、Vlogでした。

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この記事を書いた人
本サイト運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2025年4月2日

Posted by Mさん模活時間の記録