#062 SDガンダムBB戦士No.63 巨山の斎胡を作りました。素組みから塗装まで

2020年12月27日

この記事のPoint☆

・SD戦国伝、風林火山編の四天王、巨山の斎胡
・BB戦士・巨山の斎胡のキットの組み立て~塗装
・SDガンプラを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

巨山の斎胡をご紹介

シリーズNo.63
デザインベースムシャサイコガンダム
登場シリーズSD戦国伝風林火山編
発売1990年9月
価格500円
武器仕込み刀入りの金棒、大砲(龍砲)
特徴風林火山編の第11弾キット。
闇軍団時代を再現できる「洗脳マスク」も付属。

ムシャサイコガンダムとは若干ですが成形色が違う「メディテーションモード」。
山の鎧は、スタンド付きで飾ることもできます。

データシート「山の書」。

キット開封時の封入状態。

巨山の斎胡について

巨山の斎胡

SD戦国伝 風林火山編に登場する、頑駄無軍団・風林火山四天王の一人。

光山天(コウザンテン)から山の鎧を授かった武者斎胡頑駄無の新たな姿。
闇軍団に洗脳された斎胡が、修行の旅で得た新たな力。

闇軍団の一員となっていた弟、武者砕虎摩亜屈を奪還して、のちに山の鎧を授けた。

開封して素組みしました

全パーツはこんな感じでした。

組み立て準備。

素組みの際の様子

素組み完了

軽装形態と武者バイソン

武者斎胡頑駄無と山の鎧

武者斎胡頑駄無(洗脳マスク)

巨山の斎胡

水性アクリル塗料で塗装その1 軽装タイプ+バイソン

塗装の際の様子

塗装の様子をダイジェストにまとめました。

塗料は、ホビー用水性アクリルのシタデルカラー。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。
さらに細かいところは、先端を糊で固めた細筆を使用しました。

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。
BASE、SHADEの両機能を兼ね備えた塗料で、下地にもなり、スジや溝には液体が流れ込んでいくので時短にもなり、最近多用しています。

巨山の斎胡のキットでは、シャイシュパープルバシリカヌムグレイイアンデンイエローブラッドエンジェルレッドスネークバイトレザーの5色を使用しました。

上塗りはカラーごとに見ていきます。

まずは、フェニシアンパープル

シタデルカラーでいわゆる紫、隠ぺい力の強い、顔料を多く含む塗料です。
頭部、胴体、腕部、脚部それぞれに塗りました

武者斎胡頑駄無のメインカラーです。
下地で入れた紫も効果を発揮して楽に色が乗りました。

こちらが巨山の斎胡の上塗りで使用した塗料。
この分で塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約60分でした。

赤・イーヴィルサンズスカーレットを塗りました
普段使っている赤のメフィストンレッドよりも明るく、隠ぺい力は若干劣るカラーです。
頭部、胴体、脚部に使いました

シルバー、アイアンハンズスティール
頭部の一部に塗りました

黒、アバドンブラックです。この動画のパートでは、バイソンで使っています。

金、レトリビューターアーマーです。
胴体と脚部の一部に使いました。
黄色系の下地を塗っておいたおかげで色が乗っていきました

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

ムシャサイコは超怪力の持ち主で、相棒・バイソンとの連携技を得意とします。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプの組み立て。

塗装後

塗装後がこちら。

軽装形態と武者バイソン

水性アクリル塗料で塗装その2 ムシャサイコガンダム

塗装の際の様子

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。
シャイシュパープルバシリカヌムグレイイアンデンイエローブラッドエンジェルレッドスネークバイトレザーの5色を使用しています。

上塗りはカラーごとに見ていきます。

まずは、フェニシアンパープル

シタデルカラーでいわゆる紫、隠ぺい力の強い、顔料を多く含む塗料です。
今回のパートではカブトに塗りました

武者斎胡頑駄無のメインカラーです。
下地で入れた紫も効果を発揮して楽に色が乗りました。

イーヴィルサンズスカーレット
明るい赤色です。
兜飾り、肩アーマー、バックパックに塗りました。
LAYER塗料で、若干隠ぺい力は弱めです。

銀色、アイアンハンズスティールです。
肩アーマー、刀に塗りました。

黒、アバドンブラックです。
兜飾りへの着色。

金色、レトリビューターアーマーです。

塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約40分でした。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプに武装する形で、武者斎胡頑駄無を組み立てていきます。

刀を収納した金棒は背中に装備させました。

塗装後

塗装後がこちら。

水性アクリル塗料で塗装その3 洗脳タイプ&巨山の斎胡

塗装の際の様子

まず下地塗りとして、「コントラスト」カラーを使用しました。
シャイシュパープルバシリカヌムグレイイアンデンイエローブラッドエンジェルレッドスネークバイトレザーの5色を使用しています。

上塗りはカラーごとに見ていきます。

まずは、銀色、アイアンハンズスティール

今回の動画パートでは山のカブト、アーマー、大砲、洗脳マスクに塗っています。

黒、アバドンブラックです。
山の鎧、アーマーのメインカラーです。
もともと下地にもなる、隠ぺい力の強い、顔料の多い塗料です。
洗脳マスクの一部にも使用しています。

赤、イービルサンズスカーレットです。

茶色、モーンファングブラウンを大砲に上塗りしました。
茶色は今回、この箇所だけに使ったカラーでした。

金、レトリビューターアーマーを塗りました。
山のアーマー、鎧、大砲に使いました。

塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約50分でした。

最後に、スミ入れ、質感を出すために、シェイドカラーのナルンオイルという塗料を使いました。

ムシャサイコが修行の地に選んだのは時隠の国とし、情報を集めつつ旅を続けていました。
伝説の四天王・光天山の鎧が現れ、巨山の斎胡となりますがその時、襲い掛かってきたのは、実の弟。砕虎摩亜屈が闇軍団に支配された状態のものでした。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

軽装タイプに武装する形で、巨山の斎胡を組み立てていきます。

刀を収納した金棒は背中に装備させています。

塗装後

塗装後がこちら。
巨山の斎胡と、バイソンです。

もう一形態。ムシャサイコガンダムの洗脳状態と、山の鎧です。

動画でチェック!

素組みの際の動画

塗装その1動画

塗装その2動画

塗装その3動画

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2020年12月27日

Posted by エムサンチャンネル