SDガンダムBB戦士No.121 超機甲神ガンジェネシスを筆塗り全塗装!6体の機甲神からガンジェネシス&ガンジェノサイダー完成まで#1242

SDガンダムBB戦士No.121「超機甲神ガンジェネシス」を水性アクリル塗料で筆塗りしました。エルガイヤーから5体の機甲神、そしてガンジェネシス・ガンジェノサイダーへの変形合体まで、使用した塗料や色分けポイントを詳しく紹介します。

## エルガイヤーから機甲神たちの色分け塗装スタート

今回は、ちーびー戦士仕様のエルガイヤーをはじめ、マーキュリアス、アクアリウス、ギガンティス、ジュピタリアス、オルフェリスの6体を筆塗りで色分けしました。

まずは全パーツにファレホ モデルカラー・ホワイトグレーで下地塗装を行います。少しグレーがかった白なので、発色を自然に引き上げながらマットな塗膜を作ることができ、鮮やかな色やメタリックカラーの下地として非常に優秀です。

## 筆塗りで使用した塗料と特徴

赤にはファレホ ゲームカラー・ブラッディレッドを使用。深みのある鮮やかな赤で、SDガンダムらしいヒロイックな印象に仕上がります。

黒系にはモデルカラー・ダークグレーを選択しました。真っ黒ではなく少し明るさを残した色味のため、ディテールを潰さず立体感を表現できます。

金色はウォーハンマーカラー ベース レトリビューターアーマーゴールドを使用。隠ぺい力が高く、一度でしっかり発色するため、BB戦士シリーズでは定番の愛用カラーです。

銀にはゲームカラー・シルバーを使用しました。金属顔料による高い隠ぺい力で、黒い成形色の上でも美しい金属感を再現できます。

そのほか、ライトグリーン、ダークグリーン、マジックブルー、ヘクスドライケン、ガンメタル、ブラックを使い分け、細かな色分けを進めました。

また、筆ムラを防ぐためにラーミアンメディウムで塗料の粘度を調整しながら重ね塗りしています。水で薄めるより発色を維持しやすく、筆塗りとの相性も抜群です。

## 面相筆1本で約6体を塗装

塗装はすべて模型用の面相筆1本で行いました。各機体ごとに約60〜70分かけて丁寧に色分けし、最後に水性つや消しトップコートで仕上げています。

ギガンティスは黒い成形色が多く、ほぼ全塗装に近い作業量となりましたが、細かな装飾まで色を入れることで情報量が一気に増し、完成時の存在感も大きく向上しました。

## 6体の機甲神が完成!ガンジェネシスへ超合体

塗装後は各機甲神を組み立て、エルガイヤー、マーキュリアス、アクアリウス、ギガンティス、ジュピタリアス、オルフェリスの6体が勢ぞろいしました。

そして本キット最大の魅力である合体ギミックへ。各機甲神が頭部・腕・脚・胴体へと変形し、超機甲神ガンジェネシスが完成します。さらにパーツを換装することで、ガンジェノサイダーにも変形可能です。

1990年代BB戦士らしいプレイバリューと迫力あるシルエットは、完成した今でも色あせない魅力を感じさせてくれました。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

Posted by Mさん模活時間の記録