#503 SHODO-X 仮面ライダーシリーズから、カブトローを作りました(組み立て~部分塗装)

2023年2月7日

今回は、2020年にバンダイさんから発売された、SHODO-X、仮面ライダーシリーズ8から、
カブトローの制作です。

Point☆

・昭和ライダー、7人目にカウントされるストロンガー
・仮面ライダーストロンガーの愛機は?
・食玩、SHODO-Xで発売された仮面ライダーのバイクシリーズ

仮面ライダーストロンガーの愛機、懐かしいですね。

SHODO-X仮面ライダーシリーズ

SHODO-Xは、高さ約10㎝サイズの、可動フィギュアシリーズ・食玩の「SHODO」の、可動の機構をさらにブラッシュアップしたシリーズでした。
ラインナップに加わったこの「バイク」がとても魅力的です。

カブトローのキット

キットを開封から

このカブトローのキットは、A-sideとB-sideという、2つのパッケージのパーツを
合わせて完成します。

こちらが全パーツ。
数はそんなに多くないですが、どれも緻密・成功に作られていてクオリティは高いです。

カブトローのキットを組み立て

組み立ててです。

箱の中にはパーツのみが入っていて、組み立て説明は箱の裏側に印刷してあります。
この説明がまた小さな文字で細かくて、、正しいんですけど確認作業が難航しました(笑)

拡張パーツセットで実現できる別形状のカブトローの換装用の脚も付属しています。

いったん無塗装でこんな感じ。
色分けはほぼ忠実にできています。
エンジンパーツの赤や、銀色のマフラー、SUZUKIマークのペイントなど細かくできています。

筆塗りで部分塗装

続いて部分塗装です。

塗装に使用したのはこんな塗料ラインナップでした。

当時の映像や、図鑑の写真を見ながら塗っていきました。
銀・白・黒・赤・青・緑、あとはスミ入れ的に「シタデルカラー」シェイドの「ナルンオイル」という塗料を使いました。

いったん組み立ててからの塗装だったので少し筆の入りが悪かったところもありましたが、全体的には
上手くできたかなと思います。

塗装にかかった時間は約40分でした。

動画でチェック!

◆組み立て~塗装レビュー

◆組み立てダイジェスト

◆塗装ダイジェスト

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2023年2月7日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c