SDガンダムBB戦士 No.108 雷帝センナリシンショウグンを筆塗り!素組みから全形態を制作
1992年発売のSDガンダムBB戦士 No.108「雷帝センナリシンショウグン」を制作。素組みからスーパーバサラマンダー、バサラトップモード、雷帝センナリシンショウグンへの変化、ファレホを使った筆塗り塗装までを紹介します。
SDガンダムBB戦士 No.108「雷帝センナリシンショウグン」を制作
今回は、1992年に発売された**SDガンダムBB戦士 No.108「雷帝センナリシンショウグン」**を制作します。SD戦国伝、ハイパー戦士ガンダムボーイから登場したキットで、No.100「センナリダイショウグン」のパーツを流用した豪華なキットです。
まずは開封してパーツを確認。定価1,000円で、白・グレー・黄色の通常パーツに加え、珍しいグリーンメッキパーツやシール、ポリキャップ、スプリングなどが入っています。
素組みからセンナリショウグンへ
説明書の流れに沿ってパーツをカットし、接着が必要な部分にはMr.セメント流し込みタイプを使用しました。軽装タイプから組み立て、タネガシマヴェスバーやサラマンダートップ、センナリボンバーなどを組み合わせていくと、まずは「センナリショウグン」が完成します。
さらにパーツを組み替えることで、スーパーバサラマンダー、バサラトップモード、雷帝センナリシンショウグンへと変化。1990年代のBB戦士らしい、パーツを組み替えて別形態を作るギミックが楽しめるキットです。
筆塗り塗装で色分け
素組み後はいったん分解し、Mr.スーパークリアーつや消しを吹いて塗装の下準備。まずファレホのパンツァーエース系カラーを下地として使用し、その上からゲームカラーのシルバー、ブラッディレッド、モデルカラーのガンメタルやライムグリーン、ライトグリーン、さらにレトリビューターアーマーゴールドなどで細かな色分けを行いました。
黄色のパーツにはカサンドライエローで陰影を加え、フェイス部分は0.03mmの極細ブラックマーカーでスミ入れ。仕上げに水性つや消しトップコートを施しました。
4つの形態を組み立てて完成
塗装後は軽装タイプから順番に再組み立て。センナリショウグン、スーパーバサラマンダー、バサラトップモード、そして最終形態となる雷帝センナリシンショウグンまで完成させました。
特にグリーンメッキパーツを使用した各部の装甲や、背中に大型パーツが集中する雷帝センナリシンショウグンは、完成するとかなり豪華な印象です。
1990年代のSDガンダムBB戦士らしいギミックと、筆塗りによる色分けの両方を楽しめるキットでした。
使用塗料
- ファレホ パンツァーエース系カラー
- ファレホ モデルカラー ライムグリーン
- ファレホ モデルカラー ライトグリーン
- ファレホ モデルカラー ガンメタル
- ファレホ ゲームカラー シルバー
- ファレホ ゲームカラー ブラッディレッド
- ウォーハンマーカラー レトリビューターアーマーゴールド
- ウォーハンマーカラー カサンドライエロー
- ウォーハンマーカラー ラーミアンメディウム
- Mr.スーパークリアーつや消し
- 水性トップコートつや消し
- マービーフォードローイング 0.03mm ブラック
制作時間
素組み・塗装・組み立てを含め、複数工程に分けて制作しました。
下地塗装:約15分
本格塗装:約70分
YouTube動画
制作工程の詳しい様子は、YouTube動画でも紹介しています。
投稿までしばらくお待ちくださいませ
完成写真
最後は、筆塗りで仕上げた雷帝センナリシンショウグンを撮影。フロントビューからリアビューまで、各形態の完成した姿を記録しました。