SDガンダムBB戦士 No.114 飛天頑駄無超将軍を作る|素組みから筆塗り塗装まで#1277
1993年発売のSDガンダムBB戦士 No.114「飛天頑駄無超将軍」を制作。素組みから下地塗装、水性アクリル塗料による筆塗りまで、軽装タイプ・飛天頑駄無・超将軍形態の完成工程を紹介します。

SDガンダムBB戦士 No.114 飛天頑駄無超将軍を作る
今回は、**SDガンダムBB戦士 No.114「飛天頑駄無超将軍」**を制作します。

1993年に発売された、懐かしいSD戦国伝シリーズのキットです。『超戦士ガンダム野郎』にも登場したキットで、今回は素組みから塗装まで、制作の流れをまとめました。

まずはキットを開封・素組み
パーツは2袋に分かれて封入されており、成型色は白・赤・黒・黄色・青。メッキパーツはなく、ポリキャップとシールが付属しています。


説明書は縦使いの8ページ構成。説明書に沿ってパーツを組み立て、兜や腕、胴体、クラスターボーガン、コアクラスターなどを順番に組み上げていきます。




特にクラスターボーガンにはスプリングギミックがあり、細かなパーツも多いため、組み立てには少し気を使いました。















組み立て後は、軽装タイプ、飛天頑駄無、飛天頑駄無超将軍へと形態を変えていきます。
塗装前の下地処理
素組みしたパーツはいったん分解し、Mr.スーパークリアーつや消しを吹いて、塗料が乗りやすいマットな表面に整えました。

その後、軽装タイプのパーツから下地塗装を開始。ファレホのパンツァーエース肌色ハイライトカラーを使い、約10分ほど筆塗りしました。

水性アクリル塗料で筆塗り
本塗装では、ファレホのモデルカラー、ゲームカラー、ウォーハンマーカラーを使用。面相筆を使ったフリーハンドで、成型色を活かしながら各部を色分けしていきます。
青にはモデルカラーのブルー、白にはホワイトグレー、金色にはウォーハンマーカラーのレトリビューターアーマーゴールドを使用。さらにシルバー、ガンメタル、ライトグリーン、ブラッディレッドなどで細部を仕上げました。
特に黄色の成型色部分はゴールドへ変更したため、広い範囲を塗装しています。ラーミアンメディウムも少量加え、筆ムラを抑えながら塗り進めました。
塗装後は水性トップコートつや消しで仕上げ、軽装タイプから飛天頑駄無、そして飛天頑駄無超将軍へと組み上げて完成です。

1990年代の懐かしいBB戦士を、現在の水性アクリル塗料で自分なりに塗り分けてみました。
YouTube動画
投稿まで今しばらくお待ちください。
使用塗料
- ファレホ パンツァーエース 肌色ハイライト
- ファレホ モデルカラー ブルー
- ファレホ モデルカラー ホワイトグレー
- ファレホ ゲームカラー シルバー
- ファレホ モデルカラー ガンメタル
- ファレホ モデルカラー ライトグリーン
- ファレホ ゲームカラー ブラッディレッド
- ウォーハンマーカラー レトリビューターアーマーゴールド
- ラーミアンメディウム
- Mr.スーパークリアーつや消し

制作時間
組み立て・塗装:約80分




完成写真
素組みから下地塗装、筆塗りによる色分けまで行い、SDガンダムBB戦士 No.114「飛天頑駄無超将軍」が完成しました。






















