SDガンダムBB戦士 No.114 飛天頑駄無超将軍を作る|素組みから筆塗り塗装まで#1277

2026年9月13日

1993年発売のSDガンダムBB戦士 No.114「飛天頑駄無超将軍」を制作。素組みから下地塗装、水性アクリル塗料による筆塗りまで、軽装タイプ・飛天頑駄無・超将軍形態の完成工程を紹介します。

SDガンダムBB戦士 No.114 飛天頑駄無超将軍を作る

今回は、**SDガンダムBB戦士 No.114「飛天頑駄無超将軍」**を制作します。

1993年に発売された、懐かしいSD戦国伝シリーズのキットです。『超戦士ガンダム野郎』にも登場したキットで、今回は素組みから塗装まで、制作の流れをまとめました。

まずはキットを開封・素組み

パーツは2袋に分かれて封入されており、成型色は白・赤・黒・黄色・青。メッキパーツはなく、ポリキャップとシールが付属しています。

説明書は縦使いの8ページ構成。説明書に沿ってパーツを組み立て、兜や腕、胴体、クラスターボーガン、コアクラスターなどを順番に組み上げていきます。

特にクラスターボーガンにはスプリングギミックがあり、細かなパーツも多いため、組み立てには少し気を使いました。

組み立て後は、軽装タイプ、飛天頑駄無、飛天頑駄無超将軍へと形態を変えていきます。

塗装前の下地処理

素組みしたパーツはいったん分解し、Mr.スーパークリアーつや消しを吹いて、塗料が乗りやすいマットな表面に整えました。

その後、軽装タイプのパーツから下地塗装を開始。ファレホのパンツァーエース肌色ハイライトカラーを使い、約10分ほど筆塗りしました。

水性アクリル塗料で筆塗り

本塗装では、ファレホのモデルカラー、ゲームカラー、ウォーハンマーカラーを使用。面相筆を使ったフリーハンドで、成型色を活かしながら各部を色分けしていきます。

青にはモデルカラーのブルー、白にはホワイトグレー、金色にはウォーハンマーカラーのレトリビューターアーマーゴールドを使用。さらにシルバー、ガンメタル、ライトグリーン、ブラッディレッドなどで細部を仕上げました。

特に黄色の成型色部分はゴールドへ変更したため、広い範囲を塗装しています。ラーミアンメディウムも少量加え、筆ムラを抑えながら塗り進めました。

塗装後は水性トップコートつや消しで仕上げ、軽装タイプから飛天頑駄無、そして飛天頑駄無超将軍へと組み上げて完成です。

1990年代の懐かしいBB戦士を、現在の水性アクリル塗料で自分なりに塗り分けてみました。

YouTube動画

投稿まで今しばらくお待ちください。

使用塗料

  • ファレホ パンツァーエース 肌色ハイライト
  • ファレホ モデルカラー ブルー
  • ファレホ モデルカラー ホワイトグレー
  • ファレホ ゲームカラー シルバー
  • ファレホ モデルカラー ガンメタル
  • ファレホ モデルカラー ライトグリーン
  • ファレホ ゲームカラー ブラッディレッド
  • ウォーハンマーカラー レトリビューターアーマーゴールド
  • ラーミアンメディウム
  • Mr.スーパークリアーつや消し

制作時間

組み立て・塗装:約80分

完成写真

素組みから下地塗装、筆塗りによる色分けまで行い、SDガンダムBB戦士 No.114「飛天頑駄無超将軍」が完成しました。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

2026年9月13日

Posted by Mさん模活時間の記録