ベルファイン「ヤッターワン」付属メカを筆塗り塗装!オモッチャマ・アリメカ・ワニメカを水性アクリルで仕上げる#1200

ベルファイン「ヤッターワン」の付属キャラクターを、水性アクリル塗料でフリーハンド筆塗り塗装しました。オモッチャマ、メカの素、アリメカ、ワニメカをファレホとシタデルカラー中心で丁寧に色分け。下地作りから仕上げまで詳しく紹介します。

ベルファイン「ヤッターワン」付属キャラクターを筆塗り塗装!

今回の模活は、ベルファインのプラモデル「ヤッターワン」の塗装工程その1です。
以前素組みしたキットをベースに、付属キャラクターのオモッチャマ、メカの素、アリメカ、ワニメカを、水性アクリル塗料でフリーハンド筆塗りしていきました。

使用塗料は、主にファレホシタデルカラーです。
すべて筆塗りで仕上げ、細かな部分は面相筆、広い面積はブラシを使い分けながら効率よく塗装を進めました。


塗装前の下準備

塗装前には、素組み状態のキットへ「Mr.スーパークリアつや消し」を吹き付けています。
表面をマットに整えることで塗料の食いつきが良くなり、筆塗りでも色ムラを抑えやすくなります。

さらに下地として、ファレホ「モデルカラー ホワイトグレー」を全体に塗布しました。
少しグレー味のある白なので発色を安定させやすく、後から重ねるカラーの色ノリも向上します。

ひと手間ではありますが、この下地工程はかなり重要です。


オモッチャマ&メカの素を塗装

まずはオモッチャマとメカの素から塗装開始です。

フェイス部分には「モデルカラー ブルー」、額部分には「ゲームカラー ブラック」を使用。
赤い部分には「ゲームカラー ブラッディレッド」を塗装しました。

サイコロの目には「モデルカラー マゼンタ」を使用し、アクセントを追加。
腕や脚などの明るいグレー部分には「モデルカラー ライトグレー」を使っています。

さらにプロペラ部分や細かな色分けには「モデルカラー ディープイエロー」を使用しました。
下地のホワイトグレーが効いて、黄色系カラーもきれいに発色しています。


アリメカを水性アクリルで色分け

続いてアリメカの塗装です。

腕部や脚部には「モデルカラー ライトグレー」を使用。
ボディカラーには濃い青色の「モデルカラー ブルー」を塗装しました。

ファレホのブルーは隠ぺい力が高く、筆塗りでも扱いやすい印象です。

ヘルメット部分には「ゲームカラー カーキ」、ハンマーには「モデルカラー チョコレートブラウン」を使用。
小サイズながら細かな色分けが多く、塗っていて楽しいパートでした。


ワニメカは広い面積を丁寧に筆塗り

最後はワニメカです。
3体分あるため、今回の塗装工程の中でも特にボリューム感がありました。

目や鼻には「ゲームカラー ブラック」、メインボディには「ゲームカラー ダークグリーン」を使用しています。
濃い緑色で隠ぺい力も高く、下地との相性も良好でした。

足元には「ゲームカラー カーキ」、黄色系部分には「モデルカラー ミディアムフレッシュトーン」と「モデルカラー アイスイエロー」を使用しています。

黄色系塗料はやや隠ぺい力に不安がありましたが、下地のおかげでしっかり発色しました。

広い面積は筆ムラが出やすいため、「シタデルカラー ラーミアンメディウム」で薄めながら塗装。
筆先で軽く叩くように色を乗せることで、ムラを抑えながら仕上げています。


塗装完成!次回はヤッターワン本体へ

今回の塗装時間は約90分ほどでした。
仕上げに水性トップコートつや消しを吹き付け、しっかり乾燥させて完成です。

オモッチャマ、メカの素、アリメカ、ワニメカを並べると、一気に作品の世界観が広がりました。

次回は、ヤッターワン本体とファンファーレメカの塗装工程に入っていきます。

この記事を書いた人
本サイト運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

Posted by Mさん模活時間の記録