【SHODO 仮面ライダーVS 07 ライダーマン】シークレット版を筆塗りリペイント!組み立てから塗装まで徹底レビュー#1218

今回は、SHODO 仮面ライダーVSシリーズ「07 ライダーマン(シークレット版)」をレビューします。開封・組み立てから、水性アクリル塗料のファレホウォーハンマーカラーを使った筆塗り塗装まで、制作工程を詳しく紹介。4種類のアームも塗装し、完成後の仕上がりもレビューします。


SHODO 仮面ライダーVS 07 ライダーマンをレビュー

今回は食玩フィギュア「SHODO 仮面ライダーVS」シリーズより、**07 ライダーマン(シークレット版)**を制作しました。

SHODOシリーズは全高約100mmながら、シャープな造形と高い可動性能を兼ね備えた人気シリーズです。後継シリーズ「SHODO-X」へと続く原点ともいえる食玩フィギュアで、多くの仮面ライダーファンから支持されています。

今回のシークレット版には、右腕用オプションとしてスイングアーム・カマアーム・ドリルアーム・パワーアームの4種類が付属していました。


組み立てレビュー

キット内容は、本体・頭部・マフラー・交換用ハンドパーツ・専用スタンドで構成されています。

組み立てはシンプルですが、頭部はマフラーを挟み込んで接続する構造のため、少し固めに感じました。それ以外はスムーズに組み立てられます。

また、使用しない手首パーツは専用スタンドへ収納できる仕様になっており、ディスプレイ性も優秀です。

素組み状態でもプロポーションは非常に良好で、各アームへ換装するだけでもライダーマンらしい多彩なポージングを楽しめました。


ファレホ&ウォーハンマーカラーで筆塗り塗装

塗装前にはMr.スーパークリアつや消しで下地を整え、塗料の食いつきを向上させました。

今回追加塗装したのは、頭部後方・ライダーバックル・エナージコンバーターなどの色分け部分です。さらにドリルアームとパワーアームは設定に合わせて全体を塗り替えました。

下地にはファレホ「ホワイトグレー」を使用し、その上からチョコレートブラウン、インファントリーブルー、シルバー、ブラッディレッドライトグリーンで細部を色分けしています。

仕上げにはウォーハンマーカラーのナルンオイルでスミ入れを行い、さらにミリタルムグリーンで陰影を追加。金属感や立体感が増し、小さな食玩とは思えない完成度になりました。


完成レビュー

塗装後に再び組み立てると、ライダーマンの特徴的なカラーリングがより鮮明になりました。

スイングアームはもちろん、カマアーム・ドリルアーム・パワーアームもそれぞれ存在感が大きく向上しています。

ファレホとウォーハンマーカラーは発色・隠ぺい力ともに優秀で、筆塗りでもムラが出にくく、美しい仕上がりになりました。

食玩フィギュアでもここまで完成度を高められるので、仮面ライダーファンや筆塗り派モデラーにもおすすめできるキットです。


まとめ

今回は**SHODO 仮面ライダーVS 07 ライダーマン(シークレット版)**の開封から組み立て、筆塗り塗装までを紹介しました。

4種類のアームを付け替えて楽しめるプレイバリューの高さに加え、細部を塗装することで完成度はさらにアップします。食玩フィギュアをワンランク上の作品へ仕上げたい方は、ぜひ筆塗りにも挑戦してみてください。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

Posted by Mさん模活時間の記録