ドラゴンボール メカコレクションVol.7 塗装その2|亀仙人のワゴン車&ロマンティック戦闘機を筆塗り仕上げ#1151

ドラゴンボールのメカコレクションVol.7「亀仙人のワゴン車」とブルマのロマンティック戦闘機を、水性アクリル塗料によるフリーハンド筆塗りで仕上げました。下地から仕上げ、組み立てまでの工程を詳しく紹介します。

■ 塗装工程の概要(筆塗りVlog)

ドラゴンボールのプラモデル「メカコレクションVol.7 亀仙人のワゴン車」の塗装編その2として、残りのワゴン車パーツとブルマのロマンティック戦闘機を同時並行で塗装しました。
今回も水性アクリル塗料を使用し、フリーハンドの筆塗りで仕上げています。

■ 使用塗料と道具

塗料はファレホをメインに、シタデルカラーをポイント使いしました。
筆は面相筆を中心に、広い面は平筆で効率よく塗装しています。
工程は「下地塗り」と「上塗り」の2段階で進行しました。

■ 下地塗りの重要性

まず、ファレホのホワイトグレーを下地として塗布します。
隠ぺい力が高く、後の発色を大きく左右する重要な工程です。
このひと手間で色ノリが格段に良くなるため、丁寧に仕上げました。

■ 戦闘機の基本塗装

ロマンティック戦闘機は全塗装となるため、平筆で一気にベースを塗装。
ライトグレーで下部とプロペラを塗り、カーキをメインカラーとして重ねていきます。
塗料はラーミアンメディウムで薄め、ムラを防ぎながら丁寧に重ね塗りしました。

■ 各部の色分けとアクセント

ダークグレーはラインやアクセントとして使用。
ブラッディレッドはプロペラやテールランプに、シルバーは細部パーツに塗装しました。
さらに機銃にはゴールドを使用し、メリハリのある仕上がりにしています。

■ ウォッシュで質感アップ

コントラストカラーやシェイド塗料を薄めて使用し、全体に染め塗りを実施。
カーキ部分にはスネークバイトレザー、グレー部分にはナルンオイルを使用しました。
ワゴン車にはカサンドライエローを使い、立体感を強調しています。

■ ムラを防ぐ筆塗りテクニック

広い面は筆で塗り広げるのではなく、軽く叩くように色を乗せるのがポイントです。
乾燥と重ね塗りを繰り返すことで、均一で美しい仕上がりになります。

■ 組み立てと仕上げ

塗装後はつや消しトップコートで保護し、完全乾燥後に組み立てます。
車体にキャラクターを配置し、各パーツを順に接続。
最後にマーキングシールを貼り付けて完成です。

■ 完成レビュー

亀仙流マークが印象的なワゴン車と、ブルマのロマンティック戦闘機が完成。
第22回天下一武道会を思わせる名シーンが再現できます。
約70分の塗装で、満足度の高い仕上がりとなりました。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

Posted by Mさん模活時間の記録