パーフェクトガンダムから将ガンダムへ――受け継がれる、懐かしのSDガンダム#232

2021年12月4日

「プラモ狂四郎」から生まれたパーフェクトガンダムと、そのデザインをベースにした将ガンダム。BB戦士 No.20とNo.41を並べて、昭和から平成へと続くSDガンダムのデザインと、懐かしいキットの魅力を振り返ります。

この記事のPoint☆

パーフェクトガンダムから将ガンダムへ受け継がれたデザイン

  • 「プラモ狂四郎」から生まれたパーフェクトガンダムと、そのデザインをベースにした将ガンダムのつながりを楽しめます。

BB戦士 No.20とNo.41を比較する面白さ

  • 「BB戦士 No.20 パーフェクトガンダム」と「No.41 将ガンダム」を並べることで、同じルーツを持ちながら異なる魅力を持つ2体を見比べられます。

昭和から平成へ続く、懐かしのBB戦士の魅力

  • 当時のSDガンダム・BB戦士ならではのデザインや遊び心を振り返り、懐かしいキットを手に取る楽しさを感じてもらえる記事です。

No.20とNo.41、パッケージはこれ!でした。

パーフェクトガンダム

「機動戦士ガンダム MSV」で設定された、地球連邦軍の試作MS。
プラモ狂四郎に登場するガンプラ です。製作者は京田四郎。

↑BB戦士では、No.236にてリメイクされた、パーフェクトガンダム。

BB戦士No.20 パーフェクトガンダム

まずはNo.20パーフェクトガンダム

シリーズNo.20
発売1989年1月
ベースキットRX-78-2 ガンダム
価格300円
武器ビーム・ライフル、ビーム・サーベル
特徴パーツの着脱によってガンダムとパーフェクトガンダム両形態が再現可能

No.1ガンダマン以来の、BB戦士初となる「RX-78-2」をベースにしたキットでした、実は。
このキットは個人的にとても思い入れがあります。
発売当時は小学校4年の3学期。確か、生まれて初めて買ったいわゆる「プラモデル」でした。

素組みの上、筆塗り部分塗装しています。

BB戦士No.41 将ガンダム

続いてNo.41将ガンダム

シリーズNo.41
デザインベースパーフェクトガンダム
発売1989年10月
価格500円
武器大槍、刀、ガトリング砲、頑ショット
特徴軽装形態→武者形態
守護獣の武者タイガー・ハリマオと合体することも可能
戦国伝シリーズ初のいろプラ(多色成形)

髭の付いたガンダム、、っていう特別な存在で子供のころ接していましたが、デザインベースまでそんなに詳しく見ていなかったので、「パーフェクトガンダム」がベースだったって知ったのはつい最近のことでした 笑

軽装形態

軽装形態

武者形態(将ガンダム)+武者タイガー

武者形態

パーフェクトガンダムと将ガンダム

両キットを並べてみました。

発売年は同じ1989年なんですが、No.20から41までの間にいろんなバージョンアップとかあって、このキットも、パーフェクトガンダムは定価300円ですが将ガンダムは500円だったり。
なので将ガンダムの方が一回り(頭も)大きいですね。

まとめ

パーフェクトガンダムは前述のとおり僕が初めて買ったプラモです。
将ガンダムは、武者七人衆が一通り登場した後で発売された「髭をたくわえたガンダム」。
ということで当時から何かと思い出に残るキットで、デザインベースコンビでした。

↓先日の記事で、並べてみた将ガンダムと殺駆頭。

この記事を書いた人
本サイト運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

2021年12月4日

Posted by Mさん模活時間の記録