SDガンダムBB戦士No.37 ガンダムNT-1を水性アクリルで筆塗りリペイント|チョバムアーマーまで徹底塗装記録#1091
SDガンダムBB戦士No.37「ガンダムNT-1」を水性アクリル塗料で筆塗りリペイントしました。シール色分け部分を中心に、チョバムアーマー形態まで丁寧に塗装。使用塗料や工程を詳しく紹介します。

今回はSDガンプラ、SDガンダムBB戦士No.37 ガンダムNT-1の制作記録です。
水性アクリル塗料を使い、シールで色分けされていた部分を中心にリペイントしました。ノーマル形態からチョバムアーマー装着形態まで仕上げています。
■ 塗装前の下地処理
素組み状態から一度パーツを分解し、Mr.スーパークリアつや消しを吹いて塗装の食いつきを良くしておきます。このひと手間が、筆塗りの仕上がりを大きく左右します。


■ 使用塗料と塗装方法
塗料はシタデルカラーとファレホの水性アクリルを併用しました。
広い面は模型用ブラシ、細部は面相筆や極細筆を使い分けています。塗装時間は約70分ほどでした。

■ 下地に便利なライトフレッシュ
ファレホ・モデルカラーのライトフレッシュを下地塗装に使用しています。隠ぺい力が高く、白系パーツの塗装前に塗っておくことで、その後の発色が安定します。頭部・胴体・脚部・チョバムアーマーなど、幅広く使用しました。

■ 各カラーの塗装ポイント
青はシタデルのマクラーグブルー。隠ぺい力が高く、アンテナやシールドに一発で色が乗ります。
赤はファレホ・ブラッディレッド。粘度が扱いやすく、フェイスや胴体に最適でした。
白はホワイトグレーで自然なトーンに。
黒は薄めてスミ入れにも活用。
黄色はゴールドイエローを使用し、発色の良さに助けられました。
グレーはダークグレイでバックパックや腕部に使用しています。

筆ムラ防止には、シタデルのラーミアンメディウムを併用しながら薄め塗りを意識しました。
■ 仕上げと組み立て
塗装後は水性トップコートつや消しを全体に吹いて完成。

まずは通常形態で組み立て、続いてチョバムアーマー装着形態へ。前後装甲、腕部装甲、ヘッドギアを取り付け、重装甲のNT-1が完成しました。






■ キットと機体の魅力
BB戦士は1987年にスタートしたSDガンダムシリーズ。
ガンダムNT-1はアムロ・レイ専用に開発された高性能機で、チョバムアーマーは衝撃吸収型の増加装甲です。BB戦士ではオリジナルのヘッドギアも付属し、遊びごたえのある構成になっています。

ということで今回は、SDガンダムBB戦士No.37 ガンダムNT-1を水性アクリル筆塗りで仕上げた制作記録でした。
より詳しい写真付き工程は、ブログ本編でも紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。











