SDガンダムBB戦士 No.262 ヘビーウェポン・キャプテンガンダムを筆塗り!素組みから3形態完成まで#1284

2026年9月26日

SDガンダムフォースのBB戦士 No.262「ヘビーウェポン・キャプテンガンダム」を製作。キット開封からパーツカット、素組み、筆塗り塗装、ヘビーウェポンモード、ガンビークルモードまで仕上げました。

SDガンダムBB戦士 No.262 ヘビーウェポン・キャプテンガンダム

今回製作するのは、SDガンダムフォースから登場したBB戦士 No.262 ヘビーウェポン・キャプテンガンダムです。

今回は、キット開封からパーツカット、素組み、筆塗り塗装まで進め、最終的にキャプテンガンダム、ヘビーウェポンモード、ガンビークルモードの3形態を完成させました。

キットを開封してパーツチェック

まずはキットを開封します。

パーツは2袋に分かれており、成型色は青、赤、白、グレー。ポリキャップも比較的多めに入っています。シールは付属していますが、色分けを完全に再現するには塗装したほうが見栄えが大きく変わる構成です。

説明書は6ページ。SDガンダムフォースのキャラクター紹介や変形ギミック、塗装サンプル、組立説明が掲載されています。今回はコミックワールドはありません。

パーツカットと素組み

パーツカットにはクレオスのMr.片刃ニッパーを使用。説明書の順番に沿って頭部、胸部、腰部、腕部、脚部を組み立てていきます。

キャプテンガンダム本体に加えて、ヘビーマシンガン、ヘビーシールド、ナイフ、キャタピラなどのヘビーウェポン用パーツも準備します。

パーツカットにかかった時間は約15分でした。

組み立てると、まずはキャプテンガンダム本体が完成。さらに武器やバックパックを取り付けることで、ヘビーウェポンモードへ換装できます。

また、脚部や腕部、ウェポンパーツの向きを変更することで、キャタピラとタイヤを備えたガンビークルモードへ変形可能です。

筆塗りで全体を塗装

塗装には、水性アクリルのファレホをメインに、ウォーハンマーカラーを組み合わせました。

まずはモデルカラーのホワイトグレーを下地として使用。グレー味のある落ち着いた白なので、白や明るい色を塗る前のベースカラーとして扱いやすい色です。

その上から、ゲームカラーのブラッディレッド、ブラック、ゴールドイエロー、シルバー、モデルカラーのライトグレー、ダークグレー、ライトグリーンなどを使って細かく色分けしました。

広い面積には**Lahmian Medium(ラーミアンメディウム)**を少量加え、塗料の伸びを調整しています。

スミ入れにはマービーフォードローイングペンを使用。塗装後は水性トップコートつや消しを吹いて、全体をマットな質感に仕上げました。

ヘビーウェポンモードを完成

塗装したパーツを組み直し、背中にキャタピラと前輪パーツを取り付けます。

左右の肩にウェポンを装備し、右手にはヘビーマシンガン、左手にはヘビーシールドを装備。

これで迫力のあるヘビーウェポンモードが完成です。

ガンビークルモードへ変形

最後はガンビークルモードです。

腕部や脚部の向きを変更し、キャタピラと脚部を連結。ヘビーシールドには前輪パーツを取り付け、頭部の接続穴へジョイントします。

各パーツの向きを調整すれば、キャプテンガンダムとは大きく印象の異なるガンビークルモードが完成します。

SDガンダムフォースらしい変形ギミックを楽しみながら、素組みでは成型色中心だったキットを、筆塗りによる細かな色分けで仕上げることができました。


使用塗料

  • ファレホ モデルカラー ホワイトグレー
  • ファレホ モデルカラー ライトグレー
  • ファレホ モデルカラー ダークグレー
  • ファレホ モデルカラー ライトグリーン
  • ファレホ ゲームカラー ブラッディレッド
  • ファレホ ゲームカラー ブラック
  • ファレホ ゲームカラー ゴールドイエロー
  • ファレホ ゲームカラー シルバー
  • ウォーハンマーカラー Lahmian Medium
  • 水性トップコート つや消し
  • マービーフォードローイングペン

使用工具・接着剤

制作時間

パーツカット:約15分
塗装:約80分(各塗装パート)

YouTube動画

投稿まで今しばらくお待ちくださいませ

この記事を書いた人
本サイト運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

2026年9月26日

Posted by Mさん模活時間の記録