#896【リペイント記録】SDガンダムBB戦士No.26 ムシャダブルゼータを水性アクリルで塗装してみた!

2025年3月31日

SDガンダムBB戦士No.26 ムシャダブルゼータガンダムのキット。
ずいぶん昔に遊んでいたものを、今回は塗装のし直し。
水性アクリル塗料を使って、シールで色分け対応してたところを中心にリペイントしました。

キットは素組みの状態から、Mr.スーパークリアつや消しで塗装の下地を作っておきます。

水性アクリル塗料でペイント

塗装の様子をダイジェストにまとめました。

塗料は、ホビー用水性アクリルのシタデルカラーと、ファレホを併用です。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。
さらに細部は極細筆を使用しました。

カラーごとに見ていきます。

まずは、デッドホワイト。ファレホのゲームカラーの塗料。
色分けする箇所の下地塗装になります
純白に近い、白の塗料。
顔料を多く含み、隠ぺい力が強くて使い勝手が良いので、何かとよく使っています

水で溶いて薄く、色を乗せていきます
このひと手間があとの色分けを効率よくしてくれます

頭部、胴体、腕部、脚部、支援メカタンク、武器の刀、鞘、大砲にも
白系カラーのパーツに色分けするときにも、このカラーが入って質感がマットになっておいた方が塗装はしやすいので、もれなく塗っておきます

こちらが今回の色塗りで使用した塗料。
塗装にかかった時間は約80分でした。

下地が完全乾燥ののち、色分けの1色目は、黄色です
シタデルカラーのBASE、アヴァーランドサンセット
今回は戦国伝のキットですが金を少な目、この黄色を多く使っています

グレーです。シタデルカラーのBASE、メカニカススタンダードグレイ
少し、色味としては濃いグレーカラーです
ダブルゼータ本体にスポットで使ったほか、タンクはいったんこのカラーで全塗装です
面積が大きい箇所は、刷毛で一気に色を入れています

シルバーを今回は使わない分、刀の刃の箇所もこの色で塗りました

青は2色使います まずはシタデルカラー、BASEのマクラーグブルーです
標準的なシタデルの青
成形カラーパーツの青よりは、濃く見えるブルー
粘性高く、隠ぺい力強い青です 扱いやすく重用している塗料

黒です ファレホのゲームカラーで、ブラック
武器のキャノン、そしてタンクのキャタピラ部分に色を入れました
これもまた面積が大きいので刷毛で一気に塗りました

ここで赤です。頭部、フェイス、腕部、胴体、脚部は塗装面積も大きく、刀の柄、鞘、兜・鎧にも。
ファレホのゲームカラー、ブラッディレッドを使いました
鮮やかな赤カラー 隠ぺい力も強い塗料で、下地の効果もあってすいすい色が乗りました

2色目の青は、先のマクラーグブルーよりも明るいカラー
シタデルのBASE、カレドールスカイです
こちらも隠ぺい力は強い。頭部、腕部、兜などに使いました

スポットでゴールド。シタデルカラーのBASE、レトリビューターアーマーです
刀、脚部に使いました

頭部・フェイスにスミ入れです
ガンダムマーカーの、0.3㎜極細ペン、ブラックを使いました

青の成形カラーパーツに液体塗料で上塗り、質感を高め、表面をマットに仕上げます
胴体・バックパック
シタデルカラーのコントラスト・アポシカリーホワイトを使用しました

主に白の成形カラーをそのまま活かすパーツには、マットな質感に変える透明塗料、シタデルカラーのテクニカル、特殊効果表現の「ストームシールド」という塗料を使いました。

粘性の高い液体塗料なので、水で適度に薄めながらブラシで塗りました

塗装後

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

今回は、支援メカのタンクをムシャ形態に武装。武者タンクとして、武者ダブルゼータ本体は軽装形態で仕上げてみました

塗装後がこちら。

BB戦士はガンダムシリーズのモビルスーツを二、三頭身で表現(デフォルメ)したSDガンダムのプラモデルシリーズ。1987年の発売開始
このムシャZガンダムは、1989年5月に発売されたキット
BB戦士の名前はBB弾の発射ギミックに由来

武者ダブルゼータガンダムは、SD戦国伝第1作の武者七人衆編に登場のキャラクター。

ムシャガンダムMk-2に続く第4の武者として登場しました。
このNo.26のキットから、パーツ流用して、風林火山編では火炎の駄舞留精太として、また父親「獅頑駄無」が天下統一編に登場するなど
様々な展開をすることになった「ムシャダブルゼータガンダム」の起点となったキットです。

ということで、今回は、SDガンダムBB戦士No.26 ムシャZZガンダムのリペイント。
水性アクリル塗料での色分け記録でした。

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この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2025年3月31日

Posted by Mさん模活時間の記録