#704 SHODO-XX 仮面ライダーシリーズから、仮面ライダー新1号を作りました(組み立て~追加塗装)

2024年2月18日

今回は、2023年にバンダイさんから発売されたSHODO-XX(ダブルクロス)、仮面ライダーシリーズ4からⅠ・仮面ライダー新1号の制作です。
素組みから追加塗装、までをかんたんにレビューしました。

Point☆

・SHODO-XXの仮面ライダー新1号、リアルでカッコよかった
・食玩の仮面ライダーのリアルなフィギュア
・水性塗料で、SHODOの仮面ライダーキットを失敗せずに塗装する方法

制作の様子をYoutube動画で

制作過程を動画に記録しています

まずは無塗装で組み立て

SHODO-XXは、食玩の「SHODO」の、造形と可動がさらに見直され、ポージング手首の導入、
両腕の可動域が広がり、腰回りの構造も一新。食玩アクションフィギュアにおいては革新的なつま先稼働など、ポージングの幅が広がったキットになっています。

仮面ライダー新1号のキットには、彩色済みフィギュア一式として、胴体・頭部・マフラー・手の交換パーツ・残りの手をディスプレイするスタンドが入っていました。

組立て説明は、過去のSHODOシリーズのように箱内側にはありませんが、難しい組み立てではないので問題なく作れると思います。

まずは無塗装で組み立てです。

赤いマフラーをセットし
頭部をはめ込みます。

手は、今回はいったん、開き手で作りました。

残りの手のパーツは、なくならないようにスタンドに収納しておきます。

仮面ライダー新1号、素組みでこんな感じです。
背面、側面は未塗装なので、このあとの色塗りでフォローをします。

そして色塗りに向けてととコーティングも兼ねて、Mr.スーパークリア―つや消しを全体に吹き付けました。

新1号は、仮面ライダー1号が、再改造手術によってパワーアップした姿。
外見の違いは、頭部のマスクがかなり明るい色になり、顔正面の中央部が銀色に変化。
腕や体の側面に銀色のラインが2本入り、口元のクラッシャー、グローブ、ライダーシューズも銀色になっています。
またタイフーンのベルト帯が仮面ライダー2号と同じ赤に変化しました

水性アクリル塗料で色塗り

続いて塗装です。

塗装の際の様子

色塗りの様子はダイジェスト映像にしてありますので見ていきましょう。

最初に塗ったのは下地色のセレストラグレイ
シルバーを上塗りするベルトの各箇所と、腕、脇腹の2本線はこれをそのまま仕上げ色にしました。

使用したのはホビー用水性アクリルの「シタデルカラー」。
今回使用した塗料はこちらです。

シタデルカラーのこのセレストラグレイに代表される「BASE」種の塗料は顔料が多く含まれていて隠ぺい力が高く、このように赤や黒の地のキットでも問題なく色が乗っていきます。

塗装時間は20分程度でした。

次にコントラストカラーのワープライトニング
背中の羽の模様の下地にしました

3色目は、先に下地を塗った箇所に、銀色を入れました。アイアンハンズスティールです。
銀は、塗料によっては隠ぺい力が高いものもありますが、シタデルカラーのこのカラーはそうでもないので下地があった方が色が乗ります。

そして緑。キャリバングリーン
下地を先に塗った未塗装箇所に、もれなく塗りこんでいきます。

コーティングは、水性トップコートつや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

塗装後

塗装後がこちらです。

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というわけで今回は、SHODO-XX、仮面ライダーシリーズから仮面ライダー新1号の制作でした。

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2024年2月18日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c