BB戦士 武者荒烈駆主とガンダムNT-1アレックスを比較!デザインベースを塗装して楽しむ#285

2022年2月7日

SD戦国伝「風林火山編」以降の主人公として活躍したBB戦士・武者荒烈駆主。デザインベースとなったガンダムNT-1(アレックス)と並べて、懐かしい1990年代のSDガンプラを塗装しながら、その共通点や違いを楽しみました。

この記事のPoint☆

武者荒烈駆主は、ガンダムNT-1(アレックス)がデザインベース

  • 「アレックス」と「荒烈駆主」を並べることで、両者のデザイン上のつながりを楽しめます。

1990年代の懐かしいBB戦士を、今の視点で楽しむ

  • SD戦国伝の主人公として活躍した武者荒烈駆主と、当時のBB戦士を振り返ります。

昔のSDガンプラを、自分で塗装して仕上げる楽しさ

  • 軽装形態・武者形態・武神着装、そしてNT-1のチョバム・アーマーなど、塗装によってキットの魅力を引き出します。

パッケージデザインです。左がNo.51 武者荒烈駆主、右がガンダムNT-1です。
懐かしいですね。

ガンダムNT-1をおさらい

両キットのご紹介の前に、「ガンダムNT-1」を少々おさらい。

RX-78NT-1ガンダム

OVA『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』に登場するモビルスーツ。同作のキーキャラクターでありながら主役ではないという、特殊な立ち位置にある機体。
コードネームはアレックス(ALEX)。

BB戦士などで展開したSD戦国伝シリーズでは、風林火山編~天下統一編に至るストーリーの、主役の扱いで活躍しました。

まずは、SD戦国伝風林火山編の武者荒烈駆主から。

BB戦士No.51 武者荒烈駆主

シリーズNo.51
デザインベースガンダムNT-1
登場シリーズSD戦国伝風林火山編
発売1990年4月
価格500円
武器名刀烈風丸、オメガタネガシマ、ナギナタ
特徴軽装形態→武者形態→武神着装
ケンタウロスモードも可能

従来の武者の軽装→武装+支援メカという構成から新たに、武神着装という強化形態が登場。
強化武具はスタンドで飾れるという設定のパーツ構成に当時は感動しました。
カラーリングもカッコよかったですね。

軽装形態

軽装形態

武者荒烈駆主

武者形態

武神着装形態

武神着装

■武者荒烈駆主

天宮の国・頑駄無軍団の武者。新生武者五人衆のリーダー。
二代目頑駄無大将軍から放たれた光の玉アス(魔を断ち切る者 アースを捩ったモノ)に選ばれし武者。
赤ん坊の頃に農丸頑駄無に光の玉と共に拾われ、この頃より闇軍団の残党に襲撃されている。荒五郎〈あれごろう〉と言う幼名で柳生農兵衛の義理の息子としてチョバム乳母車の中で育てられる。

武者七人衆や当時友好関係にあった堂我一族のサザビーから剣術などの教育を受けたこともある。
新・闇軍団の活動再開に対して養父からの命令により残る光の玉(マキ、マー、ビー、ジュ)を持つ武者を探しに旅立った。
アスの玉が変化した武神の鎧を「武神着装」によって装着する。また二代目将頑駄無から授かったバックパックでケンタウロス形態に変形して通常の30倍のスピードとジャンプ力を発揮する。武器である大目牙種子島<オメガタネガシマ>は武者駄舞留精太頑駄無が大将軍の大目牙砲を参考に開発したお手製の武器。

新生武者五人衆を結成し復活闇将軍との戦いには打ち勝つものの、その影から現れた闇皇帝の影との戦いのさなか、遠い過去の世界へと転移してしまう。

BB戦士No.51 武者荒烈駆主のキットの情報をもっと見たい方はこちらの記事を。

BB戦士No.37 ガンダムNT-1(アレックス)

そして、デザインベースとなったガンダムNT-1。

シリーズNo.37
デザインベース
登場シリーズ機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
発売1989年8月
価格300円
武器ライフル、シールド、ビームサーベル
特徴チョバムアーマー装着形態が可能。
ライフルはスプリングギミックで弾丸を発射します

コードネームがアレックス。なのでこのNT-1のキットにはアレックス表記がなくて、あれ、これって同じモビルスーツを指してるのか!?って、当時不思議でしたw
このキットはなんといってもチョバムアーマーがポイントですね!

塗装後(ガンダムNT-1)

ガンダムNT-1

塗装後(チョバムアーマー装着)

チョバムアーマー

BB戦士No.37 ガンダムNT-1のキットの情報をもっと見たい方はこちらの記事を。

武者荒烈駆主とガンダムNT-1

両キットを並べてみました。

チョバムアーマー着装と、武神着装

強化形態

まとめ~合わせて読みたい記事

今回はSD戦国伝2作目以降の主人公、荒烈駆主と、そのデザインベースとなったガンダムNT-1のBB戦士キットのそろい踏みでした。
青を基調としたデザインで、どちらもカッコよくてお奨めのキットです。

戦国伝2作目となった風林火山編は、0080やガンダム・センチネルシリーズからの文字通り「新生武者」たちがキットも豪華でクオリティも上がって登場してきたので、毎回ワクワクでしたね。

合わせて読みたい記事

■今回のように、風林火山編の武者キット+デザインベースのモビルスーツの記事

■風林火山編の武者砕虎摩亜屈と、兄の設定のムシャサイコガンダムを並べてみた記事

この記事を書いた人
本サイト運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

2022年2月7日

Posted by Mさん模活時間の記録