#582 SHODO-仮面ライダーVS 結成!悪の軍団!から、デストロン戦闘員を作りました(組み立て~追加塗装)

2023年5月14日

今回は、2019年にバンダイさんから発売されたSHODO仮面ライダーVS 結成!悪の軍団!からデストロン戦闘員。

Point☆

・珍しい、デストロン戦闘員のリアルなフィギュアが食玩にあった
・仮面ライダーV3に登場したデストロンの戦闘員
・水性塗料で、SHODO仮面ライダーキットを失敗せずに塗装する方法

動画でチェック!

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素組みから追加塗装、そしてライダーマンとの共闘再現までをかんたんにレビューしました。

SHODO-仮面ライダーVSについて

SHODO-仮面ライダーVSは、全高約100mmのサイズの仮面ライダー食玩可動フィギュアシリーズ。
劇中での決めポーズもしっかりと決まるフィギュアで、「VS」の名が示す通り、ライバルキャラを多数ラインナップしたシリーズでした。

まずは無塗装で組み立て

キットを開封して組み立てます

今回のキットには、彩色済みフィギュア一式として、胴体・頭部・手の交換パーツ・武器のナイフ、手をディスプレイしつつ台座にもなるスタンドが付属しています。

組立て説明は、これまでのSHODOシリーズと同じで、箱の裏面に印刷されていました。

まずは組み立ててです。
右手ナイフを持たせたバージョンで組みました。

主に背面は未塗装なので、このあとの色塗りでフォローをします。

残りの手のパーツは、なくならないようにスタンドに収納しておきます。
そのスタンドが、そのまま右脚に接続されて台座になります。

素組みの状態です。
台座を使って上手く立たせることができます。

手のパーツを付け替えて、装備品を外したアクションポーズも可能。

そして色塗りに向けてととコーティングも兼ねて、Mr.スーパークリア―つや消しを全体に吹き付けました。

筆塗りで追加塗装

塗装です。
色塗りの様子はダイジェストです。

最初は赤。メフィストンレッドというカラーです。
こちらは隠ぺい力が高いので、地が黒でもすいすい着色できます。
主に背面のベルト部に塗りました。

次にマーカー、マッキーケアの超極細で、ベルトのバックル部分に追加塗装しました。

白のコラックスホワイトというカラーで背中に流れる模様を描き入れました。
黒の地に白の塗装でしたが、顔料多めのカラーでなんとか塗れました。

細かな色分けもあったので、ほぼ、面相筆・細筆を使って塗っていきました。

今回は未塗装箇所に追加する形で、今回は水性塗料を使って塗っていきました。
使用したのはホビー、ミニチュア用のシタデルカラー。

使った塗料はこちら
約10分ほどの塗装時間でした。

コーティングは、水性トップコートつや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

追加塗装後

ペイント完了

塗装後がこちらです。

ポージングを変えて。

デストロン戦闘員&ライダーマン

デストロン戦闘員は、デストロンの最下層に属する改造人間で、主戦力でもある兵士。
怪人のサポートや、要人の拉致や暗殺などが主な任務で、サソリの白い模様の全身黒タイツと、白い模様のマスクを着用しています。

最後に、先日作ったライダーマン&ライダーマンマシンと。
こちらは2020年に発売されたSHODO-X、仮面ライダー11のシリーズから。
ライダーマンもバイクも追加塗装をした状態です。
仮面ライダーV3劇中での、思い出に残るシーンがたくさんありました。
ライダーマン結城丈二自体が元はデストロンの科学者ですからね。

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というわけで今回は、SHODO-仮面ライダーVSから、デストロン戦闘員を制作し、最後はライダーマンとの劇中シーン再現までかんたんにやってみました。

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この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2023年5月14日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c