#602 SHODO-仮面ライダーVS から、タイガーロイドを作りました(組み立て~追加塗装)

2023年6月7日

今回は、2019年にバンダイさんから発売されたSHODO仮面ライダーVSからシリーズ34、タイガーロイド。

Point☆

・仮面ライダーZXの宿敵・バダンのタイガーロイドのフィギュア
・SHODO-VSのフィギュアが個性的で面白い
・水性塗料で、食玩・SHODOのキットを失敗せずに塗装する方法

素組みから追加塗装までをかんたんにまとめました。

動画でチェック!

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キットの開封、中身の構成

SHODO-仮面ライダーVSは、全高約100mmのサイズの仮面ライダー食玩可動フィギュアシリーズ。
劇中での決めポーズもしっかりと決まるフィギュアで、「VS」の名が示す通り、ライバルキャラを多数ラインナップしたシリーズでした。

パッケージ

パッケージはこんな感じ

キットの構成

今回のキットには、彩色済みフィギュア一式として、胴体・頭部・手の交換パーツ・背中の大砲のパーツ・手をディスプレイしつつ台座にもなるスタンドが付属しています。

組立て説明は、これまでのSHODOシリーズと同じで、箱の裏面に印刷されていました。

無塗装で組み立て

まずは組み立ててです。
頭部をはめ込み。

背中に大砲のパーツを取り付けます。

手は、いったん両方グーで組みました。

全体的に未塗装箇所がけっこうあるので、このあとの色塗りでフォローをします。

残りの手のパーツは、なくならないようにスタンドに収納しておきます。

そのスタンドが、そのまま右脚に接続されて台座になります。

素組みの状態です。
このようなポージングも可動域が大きいので可能。

手のパーツを付け替えて、様々なアクションポーズも可能。

そして色塗りに向けてととコーティングも兼ねて、Mr.スーパークリア―つや消しを全体に吹き付けました。

筆塗りで追加塗装

塗装です。
色塗りの様子はダイジェストにまとめました。

最初は下地になるBASEカラーの「レイス・ボーン」。
このあとで銀色、オレンジを上塗りする箇所と、そのまま白地の仕上げ色になるところにも一部塗り入れました。

次にコーンレッド
実際には足のカラーとブーツの色は分かれていたのでそれを再現すべく、濃いめの赤色です。

ここで先に下地を塗った箇所に、銀色、アイアンハンズスティールを入れました。
銀は、塗料によっては隠ぺい力が高いものもありますが、今回のこのカラーはそうでもないのでしっかり下地を作ったうえで着色しました。

同じく上塗りで、オレンジ、ファイアドラゴン・ブライトです。
頭部や股関節など、色分けの甘い箇所に追加する形で塗りました。

一番時間を要したのは黒・アバドンブラックでの縞模様の書き入れ追加です。
よく見ると塗るべき箇所はモールドになっていたのでわかりやすく、よく見ながら塗っていきました。

シェイドカラーのナルンオイルで、質感・陰影を出したい箇所に液体塗料を流し入れるように着色
しました。

マッキーケア・超極細の黒で目や、顔周りの縞模様を書き入れました。

細かな色分けもあったので、ほぼ、面相筆・細筆を使って塗っていきました。

未塗装箇所に追加する形で、今回は水性塗料を使って塗っていきました。
使用したのはホビー、ミニチュア用のシタデルカラー。

使った塗料はこちら
約50分ほどの塗装時間でした。

コーティングは、水性トップコートつや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

追加塗装後

塗装完了

塗装後がこちらです。

ポージングを変えて。

まとめ~あわせて読みたい記事

タイガーロイドは、仮面ライダーZXに登場するバダンの幹部で、三影英介が変身する改造人間です。
虎がモチーフで、背中に巨大な主砲を背負っています。

というわけで今回は、SHODO-仮面ライダーVSから、シリーズ34、タイガーロイドを制作しました。

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2023年6月7日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c