SDガンダムGジェネレーション No.13 パーフェクトガンダム筆塗り塗装記録|ファレホ&シタデルで仕上げる2段階ペイント#1090
SDガンダムGジェネレーション No.13 パーフェクトガンダムを、ファレホとシタデルカラーによるオール筆塗りで製作。下地処理から色分け、組み立てまで、初心者にも参考になる塗装工程を詳しく紹介します。

SDガンダムGジェネレーション No.13 パーフェクトガンダム制作記録
今回は塗装編その1・その2をまとめて、ノーマルガンダムからパーフェクトガンダム完成までの筆塗り工程を紹介します。使用塗料はファレホとシタデルカラーの水性アクリル塗料。すべてフリーハンドの筆塗りです。

塗装前の下準備と下地処理
素組みしたパーツはいったんバラし、Mr.スーパークリアつや消しを吹いて塗装の食いつきを向上させます。

地塗りにはファレホ・モデルカラーのライトフレッシュを使用しました。白に近い色味で、上塗りの発色が良くなるため、ひと手間ですが全体にしっかり塗布します。

白・黒・グレーの基本色塗装
白の上塗りにはホワイトグレーを使用。ややグレー寄りの白で隠ぺい力が高く、広い面積でもムラになりにくいのが特長です。黒はゲームカラーのブラックでフェイスや武装部を引き締め、グレーにはモデルカラーのダークグレイを使い、装甲や武器部分に自然な陰影をつけました。



差し色で情報量をプラス
黄色はゴールドイエローを使用。ややオレンジ寄りで発色が良く、頭部や胴体のアクセントに最適です。赤にはブラッディレッド、青にはマジックブルー、ビーム系にはスクイッドピンクを使用し、キャラクター性を強調しています。筆ムラ防止にはシタデルカラーのラーミアンメディウムを併用し、滑らかな塗膜を意識しました。




塗料と筆の使い分け
塗装はすべて筆塗りで行い、細部は面相筆、広い面積はブラシを使い分けて効率化しました。工程は「下地 → 上塗り」の2段階構成で、塗装時間はその1が約60分、その2が約70分でした。


組み立てとパーフェクトガンダム完成
塗装後は水性トップコート(つや消し)で保護し、各パーツを組み上げます。

脚部・腕部・胴体・背部装甲・武装パーツを順に装着し、最後に頭部を取り付けてパーフェクトガンダムが完成。ノーマル状態からフルアーマー化していく工程は、組んでいて非常に楽しいキットです。
















