#040 SDガンダムBB戦士No.39 闇将軍(殺駆頭)

2020年12月3日

この記事のPoint☆

・SDガンダムBB戦士のSD戦国伝武者七人衆編のキット
・BB戦士・闇将軍のキットの組み立て
・闇将軍と殺駆頭がコンパチで製作可能

闇将軍のキット概要

シリーズNo.39
デザインベースザクⅡ
登場シリーズSD戦国伝 武者七人衆編
発売1989年9月
価格500円
武器殺駆頭の雷光丸、闇将軍の暗黒剣、暗黒砲
特徴闇将軍・殺駆頭のどちらかを作れる
のちの風林火山編キットと連動

シルバーメッキ。闇将軍のキットであり、印象の異なる殺駆頭とのコンパチということで当時とても興奮しましたね。
殺駆頭から闇将軍に換装でき、闇の鎧は待機状態にもなる。

殺駆頭<ザクト>(ザクII)

殺駆一族頭領で時穏<ジオン>の国の国主。かつては初代大将軍と共に戦った戦友で、将頑駄無の親友でもあった。眼帯で覆われた傷は、彼を守るために負ったものである。仁義に篤かったが、闇皇帝に闇の鎧を授けられ、闇将軍として暴虐の限りを尽くす。
闇の鎧が破壊され、闇皇帝も討たれたことで呪縛が解かれる。
実は殺駆三兄弟同様、スイカ割りが大好きなのだが、プライドの高さと恥ずかしさから、人前では隠している。

闇将軍<ヤミショウグン>

闇の鎧を纏った殺駆頭。闇将軍の時には殺駆頭としての意識はなく、殺駆頭自身は自分が闇将軍であることに気付いていない。

闇将軍のキットを開封し素組み

塗装その1 闇将軍

塗装の際の様子

塗装の様子をダイジェストにまとめました。

塗料は、水性アクリルのシタデルカラーとファレホを兼用。
筆塗りで色付けをしていきました。
色の境目や細部は面相筆で、広い面積は模型用のブラシなどで着色しました。
さらに細かいところは、先端を糊で固めた細筆を使用しました。

まず下地塗りとして、シタデルカラーの「コントラスト」を使用しました。
BASE、SHADEの両機能を兼ね備えた塗料で、下地にもなり、スジや溝には液体が流れ込んでいくので時短にもなり、最近多用しています。
この闇将軍のキットでは、アポシカリーホワイト、イアンデンイエロー、ブラッドエンジェルレッド、ワープライトニング、バシカヌムグレイの5色を使用です。

まずはワープライトニング
2種類使用する緑の、明るい方のカラーを上塗りする箇所に下地として塗りました。

次にバシリカヌムグレイ
主に、黒・濃い緑を上塗りする箇所の下地です。

アポシカリーホワイト。
主に、シルバーを上塗りする箇所の下地色です。

続いてイアンデンイエロー
こちらはゴールドを上塗りする箇所の下地として使いました。

次にブラッドエンジェルレッド
闇将軍のパーツでは比較的面積の大きい、赤を上塗りする箇所の下地です。

闇将軍のキットは、殺駆一族の頭「ザクト」と、闇皇帝から授かった「闇の鎧」で構成されています。
パーツ換装でザクトか闇将軍かいずれかを組み上げることができるコンパチキットでした。

上塗りもカラーごとに見ていきます。

まずは、シタデルカラーの「キャステラングリーン」。
先にバシリカヌムグレイを塗った箇所の上塗り。
胴体、バックパックに塗っています。

2色目の緑はファレホのモデルカラー、ミディアムオリーブ。
シタデルカラー・ファレホともに隠ぺい力はそこそこ強いカラーだったので、問題なく着色できました。
胴体、腕部、そして面積の大きい頭部にしっかり塗りました。

銀・メタルカラーのアイアンハンズスティールです。
頭部、バックパック、闇の鎧の構成パーツに使っています。

金色、メタルカラー、レトリビューターアーマーです。
胴体、頭部に塗装箇所がありました。
下地、イアンデンイエローの箇所に上塗りしました。

黒、アバドンブラックです。
頭部、腕部、闇の鎧の構成パーツに使っています。

赤、メフィストンレッドを塗りました。
頭部、闇将軍の脚部などに使いました。
下地、ブラッドエンジェルレッドを塗った箇所に上塗りしました。

こちらが今回の、闇将軍の上塗りで使用した塗料。
塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約60分でした。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

闇将軍を組み上げます。

塗装後

塗装後がこちら。

塗装その2 殺駆頭と暗黒砲

塗装の際の様子

まず下地塗りとして、シタデルカラーの「コントラスト」を使用しました。
この闇将軍のキットでは、アポシカリーホワイト、イアンデンイエロー、ブラッドエンジェルレッド、ワープライトニング、バシカヌムグレイの5色を使用です。

まずはワープライトニング
この動画パートでは、ザクトの脚部です

バシリカヌムグレイ
主に、暗黒砲・濃い緑を上塗りする箇所の下地です。

アポシカリーホワイト。
主に、シルバーを上塗りする箇所の下地色です。

続いてイアンデンイエロー
こちらはゴールドを上塗りする箇所の下地として使いました。

次にブラッドエンジェルレッド
赤を上塗りする箇所の下地です。

上塗りもカラーごとに見ていきます。

まずは、シタデルカラーの「キャステラングリーン」。
先にバシリカヌムグレイを塗った箇所の上塗り。
ザクトのアーマー、脚部、サヤに塗っています。

2色目の緑はファレホのモデルカラー、ミディアムオリーブ。
シタデルカラー・ファレホともに隠ぺい力はそこそこ強いカラーだったので、問題なく着色できました。
ザクトの脚部に使いました。

銀・メタルカラーのアイアンハンズスティールです。
アーマーに使っています。

メタルカラーの、濃い色。アイアンウォリアーです。
暗黒砲のメインカラーとして、バシリカヌムグレイの下地箇所に上塗りしました

金色、メタルカラー、レトリビューターアーマーです。
頭部の飾りと、刀、サヤ、暗黒砲に塗る箇所がありました。

赤、メフィストンレッドを塗りました。
暗黒砲の一部。
下地、ブラッドエンジェルレッドを塗った箇所に上塗りしました。

塗装にかかった時間は下地塗りを合わせて約50分でした。

塗装後は、水性トップコート・つや消しを全体に吹き付け、乾燥させて完成。

色塗り終った各パーツを組み上げていきます。

まずはザクトを組み上げます。

暗黒砲をスタンド代わりにして、闇の鎧の組み立てです

塗装後

塗装後がこちら。

制作動画をYoutubeで見る

素組みの際の動画

塗装その1

塗装その2

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2020年12月3日

Posted by エムサンチャンネル