#106 SDガンダムBB戦士No.144 武者真紅主 ムシャマックス 

2021年3月20日

この記事のPoint☆

・超起動大将軍編の、BB戦士の武者真紅主のキット
・BB戦士・武者真紅主のキットの組み立て~塗装
・SDガンプラを水性アクリル塗料でうまく塗る方法

武者真紅主のキット紹介

キットの概要

シリーズNo.144
デザインベースGF13-006NA ガンダムマックスター
登場シリーズ新SD戦国伝 超機動大将軍
発売1995年4月
価格500円
武器雷ブレード、ギガバルサ―×2
特徴軽装形態→旅姿→武者形態→スーパーモードに変形
連動ギミック:
①鉄機武者鋼丸のパーツが装着できる
②「地上最強編」の合体アイテム「光輝の楯」に乗せることが可能

超機動大将軍シリーズ第4弾のキットです。
成形色:ホワイト、メタリックレッド+ブルーメッキという鮮やかなカラーリング。
肩の鎧にはプリズムシールを貼ります。

必殺技「マグナムラッシュ」を持つ。
カブトにあるのは蒼い稲妻、胸には紅鉄の鎧をまとう。

武者真紅主<ムシャマックス>

異国(後に『SDコマンド戦記』の舞台となるマゼラン大陸)からやってきた武者。

天宮を救った伝説の英雄にあこがれて天宮へ渡来し、半ば強引に鉄斗羅頑駄無の弟子となる。大将軍を暗殺しようとしたとされるおたずねものの情報を得て、號斗丸と戦った。しかし、交戦中に頑駄無軍の卑怯な横槍が入り、それに激怒し號斗丸と共闘することとなる。

台詞に英語が多く混じる。正義感の強い熱い性格である。

必殺技・マグナムラッシュを放つ時にはギガクラッシュフォーメーションに変型する。
天鎧王に認められ龍の神具を装備し闘覇五人衆の一員となる。終戦後は風林火山の鎧を継承し疾風の真紅主となった。

武者真紅主のキットを開封~組立

キットを開封して組み立てました

塗装その1 軽装タイプ

水性アクリル塗料で塗装しました

塗装の際の様子

塗料は、水性アクリルのシタデルカラーとファレホを併用
オール筆塗りで色付けしていきました

使用した筆は、基本は模型塗装用の面相筆、面積の広い箇所はブラシを使って時短させ、効率よく塗装しました

工程は下地塗り~上塗りの大きく2段階です
ベースに使用した塗料はこちら
使用したカラーごとに見ていきます

まずはファレホのゲームカラー、デッドホワイトからペイントスタートです。

ファレホは世界水準で最高級の水溶性アクリルカラーと言われ筆塗りによる塗装が滑らかに、筆むらも出にくく、広い範囲に塗装ができます

この白は純白、粘性の高い隠ぺい力強めのカラー

ここからはシタデルカラーのコントラストで、ベースを作ります

ゴールドの仕上げ箇所の下地に、イアンデンイエローです

アポシカリーホワイト
こちらはシルバーで仕上げる箇所の下地にしました

グリフチャージャーグレイです
青の仕上げ箇所のベースに塗りました

バシリカヌムグレイ
濃い銀、アイアンカラーで仕上げる箇所のベースに

メインカラーの赤のベースに使ったのはブラッドエンジェルレッドです
コントラストは本来は染め塗り塗料
模型のディテールに沿って染まっていきます
希釈なしで塗れる利便性の良さも特徴で、顔料を含み下地になるので、こうして上塗りの目安をつける色分けをいったんするのにとても重宝しています

この辺りは水で溶いて、薄めた状態で色を付けました
塗ったというよりも仕上げ塗装のための下処理をした感じです

ここからは上塗りです
上塗りで用いた塗料がこちら
このパートでかかった時間は約60分の塗装でした

シタデルカラーのBASE、青の仕上げカラーはマクラーグブルーです

シタデルカラーはホビー用の水性アクリル塗料
塗料の食いつきもよく、隠ぺい力が高いので下地の色を気にせずに塗る事が出来ます
イギリスのゲーム製作会社「ゲームズワークショップ」が販売しているマットな質感の水性塗料です

ゴールドの上塗りにはシタデルのBASE、メタリックのレトリビューターアーマーを使いました
胴体、脚部に使っています

アイアンウォーリアー
濃い銀色のカラー、シタデルのBASE塗料です

銀色はファレホのゲームカラー、シルバーを使いました

赤の上塗りには、ファレホのゲームカラー、ブラッディレッドです
胴体、頭部に主に使用しました

白の仕上げに重ね塗り。
シタデルカラーのLAYER、ホワイトスカーです
頭部、脚部、腕部、胴体にこのパートでは使いました

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け乾燥させて完成

色塗り終わった各パーツを組み上げます

この動画パートでは、軽装タイプを組み上げます

塗装後がこちら

塗装その2 武者形態&旅姿

使用したカラーごとに見ていきます

塗装の際の様子

まずはファレホのゲームカラー、デッドホワイトからペイントスタートです。

この白は純白、粘性の高い隠ぺい力強めのカラー

ここからはシタデルカラーのコントラストで、ベースを作ります

ゴールドの仕上げ箇所の下地に、イアンデンイエローです

アポシカリーホワイト
こちらはシルバーで仕上げる箇所の下地にしました

グリフチャージャーグレイです
青の仕上げ箇所のベースに塗りました

バシリカヌムグレイ
濃い銀、アイアンカラーで仕上げる箇所のベースに

メインカラーの赤のベースに使ったのはブラッドエンジェルレッドです

この辺りは水で溶いて、薄めた状態で色を付けました
塗ったというよりも仕上げ塗装のための下処理をした感じです

ここからは上塗りです
このパートでかかった時間は約50分の塗装でした

シタデルカラーのBASE、青の仕上げカラーはマクラーグブルーです
このパートではグローブなどに使っています

ゴールドの上塗りにはシタデルのBASE、メタリックのレトリビューターアーマーを使いました
カブト飾り、ハットに使っています

アイアンウォーリアー
濃い銀色のカラー、シタデルのBASE塗料です

銀色はファレホのゲームカラー、シルバーを使いました

赤の上塗りには、ファレホのゲームカラー、ブラッディレッドです
雷ブレードや鎧に主に使用しました

白の仕上げに重ね塗り。
シタデルカラーのLAYER、ホワイトスカーです
肩アーマーにこのパートでは使いました

塗装後

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付け乾燥させて完成

色塗り終わった各パーツを組み上げます

この動画パートでは、軽装タイプに武装する形で武者形態を組み上げます

塗装後がこちら

そしてパーツ換装、旅姿

動画をYouTubeで見る

制作過程を動画に記録しています

素組みの際の動画

素組みの際

塗装その1の動画

塗装その1

塗装(2回目)の動画

塗装その2

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年3月20日

Posted by エムサンチャンネル