キンケシプレミアムVol.10|キン肉万太郎&ケビンマスクを水性アクリル筆塗りでリペイント!#1299

キンケシプレミアムVol.10から、キン肉マンⅡ世のキン肉万太郎とケビンマスクをリペイント!ファレホとウォーハンマーカラーを使い、フリーハンドの筆塗りで細かな色分けや装甲のディテールを仕上げました。

キンケシプレミアムVol.10「つながり続ける、運命の絆の巻」

今回塗装するのは、2019年発売の「キンケシプレミアムVol.10」に収録されたキン肉万太郎とケビンマスクの2体です。

本セットは、キン肉マンⅡ世のキャラクターと、旧作に登場する超人たちの親子・師弟関係をテーマにした全15体のラインナップ。前回はチェックメイトとテリー・ザ・キッドをペイントしました。

塗装前の状態と下準備

成型色はペールオレンジ。塗装前のフロントビューとリアビューを確認してから、下準備を進めます。

キンケシは煮沸して表面の汚れを落とし、曲がりグセを整えた後、ベンジンに浸けて可塑剤を処理。さらに、Mr.スーパークリアつや消しを吹き付け、塗装しやすい表面に整えました。

キン肉万太郎のフリーハンド筆塗り

パンツァーエースの肌色ハイライトカラーを下地に、ベーシックスキントーンで肌を塗装。コスチュームはブルー、ジェイドグリーン、ゴールドイエローなどを使って塗り分けました。

額の頭髪やグローブにはチョコレートブラウンを使用。さらに、目やKINマーク、筋肉のシャドウなどを極細ペンで描き込み、細部まで仕上げています。

ケビンマスクの装甲とマスクを塗装

続いてケビンマスクです。ダークグレイで目元を引き締め、フラットフレッシュで肌を塗装。インファントリーブルーやエルフィックブルーで衣装とマスクを塗り分けました。

装甲の縁取りにはゲームカラーのシルバーを使用。細かな塗り分けが多く、今回の2体の中でも特に手間のかかる工程でした。

仕上げと完成レビュー

塗装後は、ウォーハンマーカラーのストームシールドで塗膜を保護。さらに、ボデーペンクリアを軽く吹き付けて仕上げました。

キン肉万太郎とケビンマスク、どちらも細部まで筆塗りで仕上げることができました。2体合わせた制作時間は約70分。懐かしいキンケシを、水性アクリル塗料で自分好みのカラーにリペイントする制作記録です。

YouTube動画

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使用塗料・画材

制作時間

約70分(2体合計)

完成写真

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

Posted by Mさん模活時間の記録