#663【キン消し塗装】キンケシ07 ジャンククラッシュのロビンマスクを1体・原作カラーで追加

2023年11月29日

今回は、キンケシシリーズで、7弾から、以前に一度塗装したワザケシ・アニメカラーイメージで塗ったジャンクマンとロビンマスクの「ジャンククラッシュ」。

もう一体所持していたロビンマスクを、今度は原作カラー、マスクをクロームメタルでペイントしました。

塗装の様子を動画でチェック!

可塑剤を抜く塗装前の下処理

キンケシ07のガチャに入っていたブックレットです。
このシリーズではもう一種類のワザケシとしてはぐれ悪魔超人コンビのサンシャインマグナムや王位争奪編時の赤コスチュームのバッファローマンなどがラインナップにありました。

ロビンマスクの塗装前の状態です。色は青です。
保管状態は良く、きれいな状態のキンケシでした。

キンケシ・デカ消しの色塗りで使っている資材・道具はこちらの記事でまとめています。(塗料以外)

キンケシ塗装の事前準備はおよそこんな工程で進めていきます

煮沸して形を整え、余計な油分や汚れ、埃をとります

ベンジン漬けして、可塑剤(塩ビを柔らかくする薬剤)を抜く

乾燥させてMr.スーパークリアつや消しを吹き付けて塗装下地を作る

水性塗料+クロームメタルペイント

さっそく塗装の様子を見ていきます

カラーごとにダイジェストです

暫くは下地塗りです。
シタデルカラーの、イアンデンイエロー

赤の下地色・ブラッドエンジェルレッドを塗りました

黒・銀を上塗りする箇所の下地として、バシリカヌムグレイ。

ここまではシタデルカラーのコントラストの塗料
BASE・SHADEの両機能を併せ持った液体塗料で、下地になりつつ、比較的簡単に色分けができます

ヨロイをとった状態のロビン。肌のカラーは、ファレホのパンツァーエース
肌色ハイライトカラーを塗りました

マスクの部分はいったん黒で上塗り
シタデルカラーのBASE塗料、アバドンブラックです

クロームメタル用の処理として、シタデルカラーのアードコートを塗ります
つや消しだった仕上がりを「ツヤあり」に変える上塗り塗料です

ベルト部分の上塗りに金色、レトリビューターアーマーを塗りました

アクセント、ポイントカラーである赤は、シタデルカラーのレイヤー・イーヴィルサンズスカーレットを使いました

続いてパンツ、ブーツ、膝のパッドに銀色・アイアンハンズスティールを上塗りしました

細やかなところもありましたが、筆を換えたり、水分量を多めにしたり調整しながら塗り入れていきました

肌の上塗りです
コントラストカラーのスケルトンホードを水で溶いて薄めた状態で染め塗りしていきました

同じく、レイクランドフレッシュシェイドを使いました

そしてグリーンスタッフワールドの「クロームメタル」で上塗り
マスクが鏡面仕上がりになしました

今回のロビンマスクの塗装で使用した、下地用の塗料はこちら

上塗りで用いた塗料一覧がこちらです

塗装にかかった時間は、下地・上塗りあわせて約40分でした

塗装のあとは、水性トップコート・つや消しを吹き付けて、乾燥させて完成。これがトップコートの役割を果たします

塗装後

塗装後がこちら。
足の固定は、プラスチック粘度「おゆまる」を使っています

肌の染め塗りでの質感・陰影
マスクのクロームメタルが、ひと手間かけでできたロビンマスクの原作カラーイメージです

ジャンクマンと合わせてワザケシの形態に

まとめ~あわせて読みたい記事

ロビンマスクはイギリス出身の正義超人で、超人強度は97万パワー
今回のキン消しは、黄金のマスク編、死の五重リングの1階でジャンクマンと戦ったときのもの。

ということで今回は、キンケシ07から技ケシ、ジャンククラッシュのロビンマスクを1体追加で原作カラーイメージの色塗りでした

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この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2023年11月29日

Posted by エムサンチャンネル