「るるぶキン肉マン」発売されましたね! キン肉マンの思い出とキン消し塗装

2021年12月3日

m3-c blogブログです。
このブログのカテゴリーのヒーローの一つ、キン肉マンの関連本

「るるぶキン肉マン」(JTBパブリッシング刊)

が、2021年11月29日(いい肉の日)に発売されましたね!

さっそく購入しました!
オールカラー、96ページのAB版。これは読み応えあり、です!
ちなみに、右側はキン肉マンシーチキン です ( ´艸`)

ちょこっとだけ「るるぶキン肉マン」の話し

ざっと概略を

超人たちが戦った世界中の名所・旧跡を取り上げ、戦いの名場面についてゆでたまご先生のコメントと共に解説。
大阪城、不忍池、グランドキャニオン、テムズ川などの名所・旧跡が登場。

巻頭特集では、お笑い芸人のケンドー・コバヤシさん、プロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンさん、ゆでたまご・嶋田先生が、超人たちの戦いの舞台について語り合う。

るるぶ編集部さんが作品に切り込む「キン肉マンあるある」や、大阪市内に点在するキン肉マンゆかりの地の取材内容

などなど、なかなかボリュームある約100ページのムック本です。

<書誌概要>

【書名】「るるぶキン肉マン」
【定価】1,485円(10%消費税込み)
【仕様】AB版(210㎜×257㎜)、オールカラー、96ページ
【発売】2021年11月29日(月)
【発行】JTBパブリッシング
【販売】全国の書店、オンライン書店にて

発売記念キャンペーン

発売を記念して12月8日までの間、「キン肉マン」の作者・ゆでたまご先生のサイン色紙が当たるキャンペーンが実施中です!

さっそくキャンペーン、応募しました!
Twitterから、応募はかんたんでした

キン肉マンの思い出

と、るるぶはしばらく愛読書として手元に置いておき、少しキン肉マンの思い出を。

第1次マイブーム 1980年代

1978年生まれの「昭和53年男」にとっては、幼稚園~小学校入学の時にまさにアニメが全盛で放映されていた「ヒーロー」でした。

一番遊んだのはこれですね~ キン消しでも、「デカ消し」
いわゆるキン消しは戦いごっこをするのに少々小さすぎたのか、基本はこの、1体100円で売られていた「デカ消し」で遊んでいました。

キン消し、も家にはたくさん眠ってました(笑)※最近のものも混ざっていますが。
左は、「キン肉マンドンジャラ2」の牌です。これもたくさん遊びましたね。

第2次マイブーム 1990年代

アニメシリーズは、夢の超人タッグ編~そのあとの、ザ・サイコー超人編(アニメオリジナル)を経ていったん終了。
1991年、ちょうど僕が中学1年生になった時に、「キン肉星王位争奪編」が放映されました。
この時が、第2次マイブームだったと思います。

第1次の時は、しっかりと読み切れていなかったコミックスを再度買い求め読み漁り、

超人予言書が燃え尽きてロビンマスクが消滅するシーン「もう一度お前とこころゆくまで戦いたかった、、」

に中学生ながら涙腺崩壊(笑)していました。

第3次マイブーム 2000年代

社会人になり、結婚もして、、とステータスが変わっていった2000年代。
この時は、マッスルショップがオープンしたり、アパレルでカッコいい、なおかつ古き良きキン肉マンを感じれるアイテムがたくさん登場してきたので、第3次マイブームでした。

1998年頃(大学生の時代)にマッスルリターンズ、キン肉マンⅡ世読んだりしていたのですが、ちょっと惰性で買っていた感もあり、ブームにはならず、、

第4次マイブーム 2019年 

2019年は、「キン肉マン40周年」として、各地で様々な催しがあり、そして当時6歳になっていた僕の息子と、

親子2世代でキン肉マン

が楽しめた年でした。

そして、キン消しの塗装を始める、、

そして現在。
コロナ禍もあり、家時間の活用もあって模型製作を始めた今年。
プラモデル、、だけではなく、塗装の延長線上で、キン消しを引っ張り出してきて塗装を始めました(笑)

プラモデルを塗るのとはまたわけが違って奥が深くてなかなか難しい。
日々、レベルアップの毎日です。
(でもちょっとずつ上達している、、はず)

また、このブログでもキン肉マンの投稿、していきたいと思います。
ではまた。

2021年12月3日

Posted by エムサンチャンネル