デカ消しから始まった原点|キン肉マン世代が辿り着いたキン消し塗装の道#521
1978年生まれ、間違いなくキン肉マン世代です。幼少期に夢中になったのは、ガチャのキン消しではなく、駄菓子屋で選んで買えた「デカ消し」。家で繰り広げていたキン肉マンショーと、マジックペンでの色塗り。その記憶が、大人になった今のキン消し塗装へとつながっていきました。
今回の記事の内容はYoutube動画にもアップしています。
① キン肉マン世代ならではの原体験が軸になっている
1978年生まれとして、第一次アニメブームの空気感や当時の生活用品、遊び方まで具体的に描かれており、「わかる」「懐かしい」と共感を呼びやすい内容です。
単なる思い出話ではなく、“世代の記録”として読める点が強みです。
② ガチャではなく「デカ消し」という視点の独自性
一般的なキン消しではなく、駄菓子屋で選んで買えた「デカ消し」にフォーカスしている点が、このブログならではの個性です。
サイズ感・価格・選べる楽しさといった理由づけが明確で、検索ユーザーにも刺さります。
③ 幼少期の遊びが「大人のキン消し塗装」につながる物語性
マジックで塗っていた子どもの頃の体験が、コロナ禍をきっかけに本格的なキン消し塗装へとつながる流れが、とても自然です。
今後の塗装記事や道具紹介へ広げやすい“導入回”としての役割も担っています。
子どもの頃の思い出
昭和53年生まれの僕は、まぎれもないキン肉マン世代で、今年2023年がアニメ放送40周年ということですから、自分が5歳から小学校2年生くらいまでの間が、最も人気があったキン肉マン時代だったのかなと思います。


↑実家のアルバムから出てきた思い出の写真。昭和後期、自分が小学校低学年の頃。

当時、ガシャポンで買えるいわゆるキン消しはあまり持っていなくて、お菓子屋さんやおもちゃやさんで100円で買える「デカ消し」でばっかり遊んでいました。

それなので、僕の中ではキン消しと言えばこれだったのです。

たくさん持っていましたが、全部そろえようという野心もなくて、いわゆる読者応募超人で本編では活躍していないキャラクターでも「キン肉マンショー」と題して、バチバチ戦わせて遊んでいました。
長男と楽しんだ2019年、キン肉マン40周年
時は経ち2019年、キン肉マン40周年の年、僕は40歳になっていました。
大人になり、家族ができ、長男ができていました。彼が5歳、保育園年長さんだった年です。






年初から、JR東日本さんのスタンプラリーや記念イベントで親子でいろいろ楽しみました。



キン肉マンを楽しんでいたあの頃の自分と同じ年代のわが子に、
「お父さんが友情とネバーギブアップを教えてもらったこんなマンガがあるよ」
というメッセージを込めて一緒に楽しみました。

そうこうしているうちに、長男が中古ショップで買ってもらったキンケシ、デカ消しが再びおうちにやってきたのです。
コロナ禍~巣ごもり→塗装
その次の年(2020年)から世間はコロナ禍。
多分に漏れず、在宅時間の増えた僕は、ちょうどガンプラの制作や塗装をやっていたこともあって
「キン消しに今、色を塗ったら」
と思いたち、試行錯誤を繰り返しながら色塗りを始めたのでした。

家にあるマジックで適当に色を付けてみるくらいしかできなかった40年前の昭和のあの頃、この人形に色がついたらなぁ、って思った、夢・空想が微細ながら令和の今実現している感じがします。
趣味時間を上手く活用しながらこれからもできる限り続けて、今後はいつかコンプリートしたいなと思ったりしています。
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そんな思いを胸に、また今日も準備して塗装をしていきたいと思います。


↑たぶん年長さんか小学校低学年の頃に描いていた絵を両親がアルバムに残してくれていました。
◆朝4時起きから始める模活 m3cブログのキンケシ塗装の取り組みが紹介されました
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