【SDガンプラ】ちーびー戦士 No.9 キャプテンネオガンダムジュニアを筆塗り!素組みからコズモフェニックスまで#1286
1993年発売、当時300円のSDガンプラ「ちーびー戦士 No.9 キャプテンネオガンダムジュニア」を製作。素組みから下地塗装、筆塗り、仕上げまでを紹介します。

ちーびー戦士 No.9 キャプテンネオガンダムジュニアを製作
今回製作するのは、1993年に発売されたSDガンプラ「ちーびー戦士 No.9 キャプテンネオガンダムジュニア」です。当時の定価は300円。コンパクトな1袋のパーツ構成ながら、ちーびーフレームやランナーロック、さらに超獣形態への換装まで楽しめる、盛りだくさんのキットです。


開封からパーツカット、素組みまで
キットを開封し、説明書に沿ってパーツをカットして組み立てました。クレオスのMr.片刃ニッパーを使い、パーツカットにかかった時間は約10分です。

素組みではキャプテンネオガンダム本体だけでなく、バスターシャインとフォーゲルシールドが合体する「シャイニングフォーゲル」、さらに超獣形態「コズモフェニックス」まで組み立てます。









下地処理と筆塗り
素組み後はパーツをいったん分解し、Mr.スーパークリアーつや消しを吹いて、塗装に適したマットな表面を作りました。

下地にはファレホのモデルカラー「ホワイトグレー」を使用。黄色の成型色はゴールドに塗り替えるため、今回はかなり全塗装に近い仕上げです。

金色にはウォーハンマーカラーBASEの「レトリビューターアーマーゴールド」を使用。高い隠ぺい力を活かしながら、ラーミアンメディウムも使って筆ムラを抑え、均一な塗膜を目指しました。



赤、緑、青、ダークグレーもファレホを中心に色分けしています。
シェイドとコーティングで仕上げ
金色のメタリック感と陰影を強調するため、ナルンオイルを使用。凹部に色が流れ込むことで明暗差が生まれ、立体感が高まりました。


さらにストームシールドで、可動関節やパーツ同士が接触する部分の塗膜を保護。最後につや消しトップコートを薄く吹いて仕上げました。

3つの形態を楽しめる完成品
塗装後に組み立て直し、キャプテンネオガンダム本体、シャイニングフォーゲル、そして超獣形態・コズモフェニックスを完成させました。









300円という当時の価格からは想像できないほど、変形・換装ギミックが詰め込まれた、ちーびー戦士らしい楽しいキットです。
使用塗料
- ファレホ モデルカラー ホワイトグレー
- ファレホ モデルカラー ライトグリーン
- ファレホ モデルカラー ダークグレー
- ファレホ モデルカラー ブルー
- シタデルカラー ゲームカラー ブラッディレッド
- ウォーハンマーカラー BASE レトリビューターアーマーゴールド
- ウォーハンマーカラー テクニカル ラーミアンメディウム
- ウォーハンマーカラー シェイド ナルンオイル
- ウォーハンマーカラー テクニカル ストームシールド
- Mr.スーパークリアー つや消し

制作時間
- パーツカット:約10分
- 下地塗装:約20分
- 本塗装・仕上げ・組み立て:別途




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