【SDガンプラ】ちーびー戦士 No.9 キャプテンネオガンダムジュニアを筆塗り!素組みからコズモフェニックスまで#1286

2026年9月29日

1993年発売、当時300円のSDガンプラ「ちーびー戦士 No.9 キャプテンネオガンダムジュニア」を製作。素組みから下地塗装、筆塗り、仕上げまでを紹介します。

ちーびー戦士 No.9 キャプテンネオガンダムジュニアを製作

今回製作するのは、1993年に発売されたSDガンプラ「ちーびー戦士 No.9 キャプテンネオガンダムジュニア」です。当時の定価は300円。コンパクトな1袋のパーツ構成ながら、ちーびーフレームやランナーロック、さらに超獣形態への換装まで楽しめる、盛りだくさんのキットです。

開封からパーツカット、素組みまで

キットを開封し、説明書に沿ってパーツをカットして組み立てました。クレオスのMr.片刃ニッパーを使い、パーツカットにかかった時間は約10分です。

素組みではキャプテンネオガンダム本体だけでなく、バスターシャインとフォーゲルシールドが合体する「シャイニングフォーゲル」、さらに超獣形態「コズモフェニックス」まで組み立てます。

下地処理と筆塗り

素組み後はパーツをいったん分解し、Mr.スーパークリアーつや消しを吹いて、塗装に適したマットな表面を作りました。

下地にはファレホのモデルカラー「ホワイトグレー」を使用。黄色の成型色はゴールドに塗り替えるため、今回はかなり全塗装に近い仕上げです。

金色にはウォーハンマーカラーBASEの「レトリビューターアーマーゴールド」を使用。高い隠ぺい力を活かしながら、ラーミアンメディウムも使って筆ムラを抑え、均一な塗膜を目指しました。

赤、緑、青、ダークグレーもファレホを中心に色分けしています。

シェイドとコーティングで仕上げ

金色のメタリック感と陰影を強調するため、ナルンオイルを使用。凹部に色が流れ込むことで明暗差が生まれ、立体感が高まりました。

さらにストームシールドで、可動関節やパーツ同士が接触する部分の塗膜を保護。最後につや消しトップコートを薄く吹いて仕上げました。

3つの形態を楽しめる完成品

塗装後に組み立て直し、キャプテンネオガンダム本体、シャイニングフォーゲル、そして超獣形態・コズモフェニックスを完成させました。

300円という当時の価格からは想像できないほど、変形・換装ギミックが詰め込まれた、ちーびー戦士らしい楽しいキットです。

使用塗料

  • ファレホ モデルカラー ホワイトグレー
  • ファレホ モデルカラー ライトグリーン
  • ファレホ モデルカラー ダークグレー
  • ファレホ モデルカラー ブルー
  • シタデルカラー ゲームカラー ブラッディレッド
  • ウォーハンマーカラー BASE レトリビューターアーマーゴールド
  • ウォーハンマーカラー テクニカル ラーミアンメディウム
  • ウォーハンマーカラー シェイド ナルンオイル
  • ウォーハンマーカラー テクニカル ストームシールド
  • Mr.スーパークリアー つや消し

制作時間

  • パーツカット:約10分
  • 下地塗装:約20分
  • 本塗装・仕上げ・組み立て:別途

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この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

2026年9月29日

Posted by Mさん模活時間の記録