ちーびー戦士 No.7 スーパードラゴンガーディアンフォーミュランダーを筆塗り|1993年発売のSDガンプラを製作

1993年発売のSDガンダム「ちーびー戦士 No.7 スーパードラゴンガーディアンフォーミュランダー」を製作します。キット開封からパーツカット、組み立て、変形ギミックの確認、ファレホとウォーハンマーカラーによるフリーハンド筆塗りまで、懐かしのガンドランダーをじっくり仕上げていきます。

1993年発売のちーびー戦士 No.7を製作

今回は、SDガンダム「ちーびー戦士」シリーズから、7番 スーパードラゴンガーディアンフォーミュランダーを製作します。

1993年に当時定価300円で発売されたキットで、「ガンドランダーⅢ 竜の守護神 ドラゴンガーディアン」に登場する伝説の戦士です。

キットはコンパクトな1袋入りで、白と黄色の成型パーツにシール、ちーびーフレームが付属しています。低価格のキットながら、ランナーロックやちーびーフレーム、さらに2種類の変形ギミックを備えており、なかなか盛りだくさんの内容です。

パーツカットから組み立てへ

まずはクレオスのMr.片刃ニッパーを使ってパーツをカットしました。パーツカットにかかった時間は約5分です。

説明書に沿って、胴体、頭部、腕部、脚部を組み立ててネイキッドタイプを完成。その後、肩アーマーや脚部装甲、頭飾り、翼、ツノなどを追加して、スーパードラゴンガーディアンフォーミュランダーへと仕上げていきます。

さらに、りゅうきしん・スーパーがんどらごんへの換装ギミックも確認しました。300円という価格帯ながら、組み立てるだけでも十分に楽しめるキットです。

フリーハンド筆塗りで塗装

素組みしたパーツはいったん分解し、Mr.スーパークリアつや消しを吹いて、塗装しやすいマットな表面に整えました。

塗装はファレホのモデルカラーとゲームカラーを中心に、ウォーハンマーカラーも組み合わせています。ホワイトグレーを下地に、ブルー、ダークグレー、ブラッディレッド、シルバー、レトリビューターアーマーゴールド、ライトグリーンなどをフリーハンドで塗り分けました。

広い面には幅広の筆を使い、細かな部分は面相筆で塗装しています。フェイスのスミ入れには0.03mmの超極細マーカーを使用しました。

仕上げにはウォーハンマーカラーのストームシールドを使い、パーツ同士が接触する部分や可動部の塗膜をピンポイントで保護しています。最後に水性つや消しトップコートを吹いて、全体をマットな質感に仕上げました。

使用塗料・材料

  • ファレホ モデルカラー ホワイトグレー
  • ファレホ モデルカラー ブルー
  • ファレホ モデルカラー ダークグレー
  • ファレホ モデルカラー ライトグリーン
  • ファレホ ゲームカラー ブラッディレッド
  • ファレホ ゲームカラー シルバー
  • ウォーハンマーカラー レトリビューターアーマーゴールド
  • ウォーハンマーカラー ラーミアンメディウム
  • ウォーハンマーカラー ストームシールド
  • Mr.スーパークリア つや消し
  • Mr.セメント流し込みタイプ
  • タミヤセメント
  • マービーフォードローイング 0.03mm

制作時間

パーツカット:約5分
塗装:約80分

YouTube動画

キット開封からパーツカット、組み立て、筆塗り、完成までの制作工程を動画で紹介しています。

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完成

今回は、ちーびー戦士 No.7 スーパードラゴンガーディアンフォーミュランダーを製作しました。

1993年発売の300円キットながら、ちーびーフレームや変形・換装ギミックなど、当時のSDガンダムらしい遊び心が詰まったキットです。

白と黄色の成型色をベースに、ファレホとウォーハンマーカラーでフリーハンド筆塗りを加えることで、懐かしいキットを自分なりのカラーリングに仕上げてみました。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

Posted by Mさん模活時間の記録