#243 実は見えていなかった、、老眼40代、ヘッドルーペで快適!塗装など細部作業。これはおすすめ!

2021年12月16日

m3-c blogブログです。
先日Amazon経由で、ヘッドルーペを購入しました。
いわゆる拡大鏡です。

この記事のPoint☆

・模型、プラモデル制作の必需品「ヘッドルーペ」
・ヘッドルーペで、ミニチュアフィギュアの塗装も大丈夫
・老眼、40代、細かな作業におすすめのアイテム

ガンプラやキン消しの塗装をしていて、どうも細部が上手くいかない、、最後は当てずっぽうで筆を当てているようなきがしていて、改善できるかなーと思っていたのですが、これが大当たりでした!

格段に視界が開けました!( ´艸`)

コスパ的にも十分なお買い物。Dandelion ヘッドルーペ

商品のレビュー

このように、耳にかけて、メガネやサングラスと同じ要領で使用します。
拡大が必要ないものを見るときは、レンズから目を外して確認します。(いちいちつけ外しはしなくても違和感ありません)

開封、組み立ての様子

開封~組立は、5分もあればできちゃいます。
倍率違いで5枚のレンズが同梱。

僕はあまり使用しませんが、手元を照らせるLEDライトが付いているのもありがたいですよね。

YouTube動画で見る

Youtube動画にて

同等の規格、仕様で他メーカーからも発売されています

ヘッドルーペは、同等の仕様・規格で他メーカーからも、同様の1,000~2,000円くらいの価格帯でいくつか発売されています。

メガネ型のもあるんですね。
いずれもメガネ・サングラスの要領で取り付けるものなので装着がかんたんで使いやすいです。

まとめ 40代半ばこれって老眼?

ご紹介したヘッドルーペに救われ細部の模型製作や塗装は格段にやりやすくなりました。
齢43。これって、たぶん老眼だった、っていうことですよね。

日常的にはスマホや、細かい字を見るのにもさほど苦にはなってなかったのですが、

一般的に30代~40代に老眼が始まることが多い
症状を自覚するのは40代半ば

ということなので、今回この塗装の一件で「自覚した」ということなのだと理解しました 笑
そう言われてみると、よく言われる老眼の諸症状の中では
「近くを見てから遠くを見た時など、ピントがなかなか合わないことや目がかすむことがある」
というのがたまーにありました。

老眼の症状は誰でも、40歳前後から70歳ごろまで進行するとのこと。
あまり我慢を重ねると目や頭が重い、頭痛がする、肩こりがするなどの症状にもつながるので、今回いいきっかけで自覚できてアイテムを手に入れるという対処ができたのかな、と思います。

今の時代、スマホやパソコンを長時間見るなどの生活習慣によって老眼が起こる「スマホ老眼」というのがあるそうですね。
10代や20代にして、ピントの調節が40~50代レベルという若者も増えているそうです!

この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2021年12月16日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c