老眼でも模活は続けられる|ヘッドルーペで取り戻したプラモデル塗装の楽しさ#243
模活を再開して感じた、細部が「見えない」違和感。その正体は老眼でした。
プラモデル塗装の悩みを救ってくれたヘッドルーペとの出会いと、40代からの模活の続け方を振り返ります。
① 見えにくさの正体は「技術不足」ではなく老眼だった
細かいパーツ接続や塗装がうまくいかない原因は、腕前ではなく視力の変化でした。
40代以降の模活では、多くの人が同じ壁にぶつかることを実体験として伝えています。
② ヘッドルーペは模活を続けるための必須ツール
2,000円前後で導入できるヘッドルーペが、作業効率と満足度を劇的に改善しました。
レンズ倍率を使い分けることで、細部塗装のストレスが大きく減った点がポイントです。
③ 「見える環境」を整えることで趣味は長く楽しめる
見えなくなったからやめるのではなく、道具で補うという選択。
年齢を重ねても模活を楽しみ続けるための、前向きな考え方を提示しています。

ガンプラやキン消しの塗装をしていて、どうも細部が上手くいかない、、最後は当てずっぽうで筆を当てているようなきがしていて、改善できるかなーと思っていたのですが、これが大当たりでした!



格段に視界が開けました!( ´艸`)
コスパ的にも十分なお買い物。Dandelion ヘッドルーペ
商品のレビュー






このように、耳にかけて、メガネやサングラスと同じ要領で使用します。
拡大が必要ないものを見るときは、レンズから目を外して確認します。(いちいちつけ外しはしなくても違和感ありません)
開封、組み立ての様子
開封~組立は、5分もあればできちゃいます。
倍率違いで5枚のレンズが同梱。







僕はあまり使用しませんが、手元を照らせるLEDライトが付いているのもありがたいですよね。
同等の規格、仕様で他メーカーからも発売されています
ヘッドルーペは、同等の仕様・規格で他メーカーからも、同様の1,000~2,000円くらいの価格帯でいくつか発売されています。

メガネ型のもあるんですね。
いずれもメガネ・サングラスの要領で取り付けるものなので装着がかんたんで使いやすいです。
まとめ 40代半ばこれって老眼?
ご紹介したヘッドルーペに救われ細部の模型製作や塗装は格段にやりやすくなりました。
齢43。これって、たぶん老眼だった、っていうことですよね。
日常的にはスマホや、細かい字を見るのにもさほど苦にはなってなかったのですが、
一般的に30代~40代に老眼が始まることが多い
症状を自覚するのは40代半ば
ということなので、今回この塗装の一件で「自覚した」ということなのだと理解しました 笑
そう言われてみると、よく言われる老眼の諸症状の中では
「近くを見てから遠くを見た時など、ピントがなかなか合わないことや目がかすむことがある」
というのがたまーにありました。
老眼の症状は誰でも、40歳前後から70歳ごろまで進行するとのこと。
あまり我慢を重ねると目や頭が重い、頭痛がする、肩こりがするなどの症状にもつながるので、今回いいきっかけで自覚できてアイテムを手に入れるという対処ができたのかな、と思います。

今の時代、スマホやパソコンを長時間見るなどの生活習慣によって老眼が起こる「スマホ老眼」というのがあるそうですね。
10代や20代にして、ピントの調節が40~50代レベルという若者も増えているそうです!













