潮風に響く起動音――横浜で出会った“動くガンダム”体験記#178
横浜・山下ふ頭で開催されていた「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を訪問。GEORGIAのCMでも話題となった“動くガンダム”を現地で体感してきました。実物大ならではの迫力や、昼夜で変化する演出、会場の雰囲気を写真とともにレポートします。
※2021年10月時の情報です
動画に収めました
実物大“動くガンダム”を現地で見たリアルな迫力と感動を体験レポート形式で紹介
横浜・山下ふ頭の会場雰囲気や昼夜で変わる演出、撮影スポットの魅力を詳しく掲載
ガンダムファンだけでなく観光目的でも楽しめる「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の魅力がわかる内容

今回は元町中華街から行きました。チケットは事前予約を!
今回は、家族で動いたため、車で移動。
元町中華街界隈から歩いて、山下公園を抜けて、ふ頭に向かいます。


遠くからでもガンダムの姿が。これはワクワクです!
チケットの購入はネットで事前に済ませます、クレジットカード決済で、入場が素早くできます。
入場料金と、ガンダムタワー(5階・6階に上って間近でガンダムの顔が見れる)観覧チケットは別です。
観覧チケットは、大人一人3,300円(7歳以上だと同様に3,300円)かかるので、今回は上らなかった。
ですが、十分に堪能できました!
いよいよ、動くガンダム GUNDAM-DOCK
土日祝日と平日では微妙に異なる時刻表があり、ガンダムは起動実験をして、スタンバイモードになる、という動きを繰り返します。



・機動実験:8分45秒(ヴォーカルあり)
・スタンバイモード:5分20秒
という演出時間なので、たっぷり楽しめます。
今回は朝一にいったので、10時20分の起動実験を観ました。
これはかなりの迫力です!相当近いところで見れるので、娘は「近づいてきて怖い!」となっていました。笑






GUNDAM-LAB / ガンダムラボ
LABでは、今回の動くガンダムの制作にまつわる様々な展示がなされています。
(これだけでも一見の価値あり)






Softbankさんとのコラボで、動くガンダムの頭に取り付けられたカメラから実際の今の映像を、5G回線で実体感できるコーナーもありました。
ガンダムベースサテライト
台場にある「東京」と比べると規模が小さいですが、「YOKOHAMA」オリジナルのグッズや土産があり、これは嬉しい。



そしてガンプラ、、ということでは、なんと、なくなり次第終了とのことですが、入場者全員に、特典としてガンプラがもらえるんです!


色分けモデルで、1/200、RX-78F00GUNDAM。動くガンダムのミニチュア版です。
来場特典のガンプラを素組みしました!
来場特典のガンプラを
2階にはガンダムカフェ、ここからの景色が最高!
施設の2階には、食事もできるカフェがあります。
今回は利用しなかったですが、ガンダムにちなんだオリジナルメニューが。
そして、この2階のデッキから見るGUNDAM-DOCK、そして海、みなとみらいの街の景色が最高なんです!


まとめと、今回停めた駐車場の情報を
ガンダムファクトリー@横浜 来年3月までの期間限定とのことなので、もうあと半年。半日楽しめるスポットですし、そのあとの山下公園~中華街で、横浜は1日満喫できると思いますので、ぜひ、ご覧になってください。
ちなみに今回この日は、近くで一番安い、と教えてもらったこの駐車場に停めました。
自走式の駐車場で、上に行けば行くほど安くなる。
元町中華街+山下公園の散策も併せて考えると、最大料金の設定があるので安く済ませられると思います。
(ガンダムファクトリーには駐車場はありません)










