SDガンダムBB戦士 No.160 砕牙頑駄無を筆塗り制作!三形態変形と水性アクリル塗装の記録#1087

2026年1月20日

1996年発売のSDガンダムBB戦士No.160「砕牙頑駄無」を素組みから筆塗り塗装まで徹底制作。三形態への変形ギミックや、ファレホ・シタデルカラーを使った水性アクリル塗装工程を詳しく紹介します。

SDガンダムBB戦士 No.160 砕牙頑駄無を制作します

今回は1996年発売、超SD戦国伝・武神輝羅鋼編より「砕牙頑駄無」を制作します。定価500円、シリーズ第5弾にあたるキットです。まずは素組みからスタートしました。


キット内容と特徴

パーツは2袋構成で、成形色は黒・白・金に加え、クリアイエロー、ラメ入りクリアレッド、ゴールドメッキなど豪華な構成です。ポリキャップとシールも付属。
変形ギミックは「軽装形態」「武者形態」「サイコドーガ形態」の3形態を再現可能というプレイバリューの高いキットです。

説明書はコミック付きの8ページ構成。設定では元・百鬼夜行衆の一員で、デザインモチーフはガンダムデスサイズヘルやギラ・ドーガ(サイコミュ試験型)とのことです。


素組み工程と組み立てのポイント

胴体にはポリキャップを多用し、可動性も良好です。接着にはMr.セメント流し込みタイプを使用し、パーツカットはすべて薄刃ニッパーで処理しました。

武器「トウサイガ」や頭部は向きに注意しながら慎重に組み立てます。兜や肩アーマー、バックパックなど武装パーツも細かく、組んでいく楽しさがあります。
完成後は軽装形態 → 武者形態 → カイテンダイセツランブ形態 → サイコドーガ形態と段階的に変形させて楽しめます。


塗装工程:水性アクリルでオール筆塗り

塗装前にはMr.スーパークリアつや消しを吹き、塗料の食いつきを向上させました。

下地にはファレホ・モデルカラーのライトフレッシュを使用し、発色と作業効率を高めています。

主な使用塗料は以下の通りです。
・金:シタデルカラー「レトリビューターアーマー」
・赤:ファレホ ゲームカラー「ブラッディレッド
・黒:ゲームカラー「ブラック」
・銀:ゲームカラー「シルバー」
・グレー系:ファレホ モデルカラー各種

ラーミアンメディウムを併用することで、筆ムラを抑えた均一な塗装が可能になりました。塗装時間はおよそ60分ほどです。


塗装後の仕上げと最終組み立て

塗装後は水性トップコート(つや消し)で仕上げ、各パーツを再組立。

軽装形態から武者形態、さらにサイコドーガ形態まで、塗装によって情報量が大きく向上しました。


まとめ

砕牙頑駄無は、三形態変形・豪華パーツ構成・塗装映えと、非常に作りごたえのあるBB戦士キットでした。水性アクリル塗料との相性も良く、筆塗り派にもおすすめできる一体です。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2026年1月20日

Posted by Mさん模活時間の記録