SDガンダムBB戦士 No.143 輝龍頑駄無を素組み&筆塗りで徹底制作レビュー【超機動大将軍編】#1083

2026年1月11日

1995年発売のSDガンダムBB戦士「輝龍頑駄無」を、素組みから筆塗り塗装まで徹底レビュー。ファレホとシタデルを使った制作工程や、軽装形態・武者形態・超龍の構えまで詳しく紹介します。

素組みの動画

塗装その1

塗装その2

今回はSDガンダムBB戦士 No.143「輝龍頑駄無」を制作していきます。1995年発売、新SD戦国伝・超機動大将軍編の第3弾キットです。まずは素組みからスタートしました。

■ キット開封と基本情報

定価500円の本キットは、パーツ2袋構成。白・黄色成形に加え、メッキパーツ、ポリキャップ、ガラス玉、シールが付属します。

武者形態に加え、スーパーモード「超龍の構え」への変形ギミックも搭載。説明書は全8ページで、コミックワールドや連動ギミックも収録されています。

■ 素組み工程レビュー

ポリキャップを仕込みながら胴体・頭部を組み立て、目のシールもこの段階で貼り付けました。シール量はやや多めですが、色分け再現度は良好です。
接着にはMr.セメント流し込みタイプを使用。パーツカットは薄刃ニッパーで統一しました。胴体・腕・脚の組み立て後、兜、リュウトウ、肩アーマー、バックパックなどの武装パーツを作成。軽装形態、武者形態まで一通り組み上げました。

■ 塗装前処理と下地作り

塗装前にはパーツを一度分解し、Mr.スーパークリアつや消しを吹いて塗料の食いつきを向上させます。このひと手間で筆塗りの安定感が大きく変わります。

■ 筆塗り塗装(使用塗料紹介)

下地にはファレホ・モデルカラーのライトフレッシュを使用。白に近い発色で、上塗りのノリが良くなります。
メインカラーは以下の通りです。
・青:ファレホ ゲームカラー「マジックブルー」
・赤:ファレホ ゲームカラー「ブラッディレッド
・金:シタデルカラー「レトリビューターアーマー」
・銀:ファレホ ゲームカラー シルバー
・グレー:ファレホ モデルカラー ライトグレー

金塗装はラーミアンメディウムで薄め、筆先で叩くように塗ることでムラを防ぎました。塗装はすべて筆塗りで、作業時間は各パート約50分程度です。

■ 組み上げと完成レビュー

塗装後はつや消しトップコートで仕上げ、軽装形態・武者形態・超龍の構えの3形態を再現。

特に金色の発色とメッキパーツの組み合わせが映え、非常に満足度の高い仕上がりになりました。

輝龍頑駄無はデザインもギミックも優秀で、組んでいてとても楽しいキットです。筆塗り派にも強くおすすめできます。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2026年1月11日

Posted by Mさん模活時間の記録