SDガンダムBB戦士 No.141 武者號斗丸 製作記録|素組みから筆塗り塗装でスーパーモード完成まで#1082
1995年発売のSDガンダムBB戦士No.141「武者號斗丸」を素組みから筆塗り塗装まで徹底制作。変形ギミックや使用塗料、塗装手順を詳しく紹介します。
↑素組みの動画
↑塗装その1
↑塗装その2

■ キット概要と開封レビュー
今回製作するのは、SDガンダムBB戦士 No.141「武者號斗丸」。新SD戦国伝 超機動大将軍編の第1弾として、1995年に発売されたキットです。定価500円ながら内容は非常に充実しており、パーツは2袋構成。白・青の成形色に加え、メッキパーツ、ポリキャップ、シール、ガラス玉が付属します。
武者形態からスーパーモード「爆熱の陣」への変形ギミックも搭載されており、プレイバリューの高いキットです。
■ 説明書と設定背景
説明書は全8ページ構成で、コミックワールドも収録。通しで135クレジットあり、世界観を楽しめます。武者號斗丸はアークの国の武者で、ビクトリー大将軍の弟「ブイマル」が成長した姿。モチーフはゴッドガンダムです。
■ 素組み工程と組み立てのポイント
組み立ては説明書通りに進め、ポリキャップを仕込みながら胴体を構成。ガラス玉部分にはシールを使用しました。
目のシールはこの段階で貼り付け、はめ込みがきつい箇所にはMr.セメント(流し込みタイプ)を併用しています。パーツカットはすべて薄刃ニッパーを使用しました。
軽装形態を完成させた後、肩アーマー、バックパック、兜を装着して武者形態を組み上げます。









■ 下地処理とトップコート
塗装前には一度パーツを分解し、Mr.スーパークリアつや消しを吹き付けて下地を作成。これにより、塗料の食いつきと発色が向上します。

■ 塗装工程その1|本体カラーリング
下地塗装にはファレホ・モデルカラーのライトフレッシュを使用。
金色はシタデルカラー「レトリビューターアーマー」、赤はゲームカラー「ブラッディレッド」、青は「マジックブルー」、黒は極細筆でスミ入れ的に使いました。
筆塗りでもムラが出にくく、効率よく作業できました。


■ 塗装工程その2|武装と外装
刀や兜にはゲームカラーのシルバーを使用し、細部までしっかり発色。
白系はモデルカラーのホワイトグレーを使い、落ち着いた色味に仕上げています。
塗装時間は本体約50分、武装パート約60分でした。

■ 完成と仕上がり
塗装後は水性トップコート(つや消し)で仕上げ、軽装形態・武者形態・スーパーモード爆熱の陣を完成。

筆塗りでも情報量の多い、満足度の高い仕上がりになりました。



























