SDガンダムBB戦士 No.139 飛駆鳥大将軍を全塗装!素組みから変形・換装まで徹底制作#1304

1994年発売のSDガンダムBB戦士 No.139「飛駆鳥大将軍」を制作します。豪華なメッキパーツやラメ入りクリアパーツが魅力のDX仕様。素組みから水性アクリル塗料による筆塗り全塗装まで、ガルーダフェニックス、飛駆鳥大将軍、マクシマスフェニックス、フェニックスフォートレスへの変形・換装を紹介します。

1994年発売の豪華キット!飛駆鳥大将軍を制作

今回制作するのは、SDガンダムBB戦士 No.139「飛駆鳥大将軍」です。新SD戦国伝 七人の超将軍編のDX仕様で、通常の武者ガンダムよりも一回り大きなサイズが特徴です。

ホワイトやメタリックブルーなどの成形色に加え、金・銀のメッキパーツ、ラメ入りクリアパーツ、ジュエルシールなどを採用。さらに、スプリングギミックや専用ディスプレイスタンドも付属する豪華なキットです。

パーツカットと素組みで各形態を組み立て

説明書に沿ってパーツを切り出し、左右の腕や脚などを分けて管理しながら組み立てます。パーツカットにかかった時間は約60分です。

まずはガルーダフェニックスを組み立て、その後、超将軍形態から飛駆鳥大将軍へと換装。さらに、マクシマスフェニックス、フェニックスフォートレスへと形を変えていきます。

大型のウイングやフェニックスの頭部、各種武装が組み合わさるギミックは、このキットならではの見どころです。

ファレホとウォーハンマーカラーで全塗装

素組み後はいったんパーツを分解し、Mr.スーパークリアーつや消しで下地を整えてから塗装します。

塗装には水性アクリル塗料のファレホをメインに、ウォーハンマーカラーを併用。面相筆を中心に、広い面は幅広の筆を使ってフリーハンドで塗り分けました。

ホワイトグレーを下地に、ブラッディレッド、ブラック、ライトグリーン、ブルー、シルバーなどで色分け。さらに、レトリビューターアーマーゴールドで金色を加え、カサンドライエローで陰影を付けています。

塗装後はストームシールドで塗膜を保護し、水性つや消しトップコートで仕上げました。

塗装後に再組み立て!4形態を楽しむ

塗装したパーツを組み上げ、超将軍形態を完成させます。続いて各部の装甲やウイングを組み替え、飛駆鳥大将軍、マクシマスフェニックス、フェニックスフォートレスへと換装・変形させました。

メッキパーツやクリアパーツの華やかさを生かしながら、筆塗りで色分けすることで、豪華なキットの魅力をさらに引き出せたと思います。

使用塗料

制作時間

  • パーツカット:約60分
  • 超将軍形態の塗装:約70分
  • そのほかの形態の塗装・組み立て:60分

YouTube動画

素組みから塗装、変形・換装までの制作工程は、以下の動画で紹介しています。

投稿までしばらくお待ちくださいませ。

完成写真

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

Posted by Mさん模活時間の記録